1.
∧,,∧∩
(,,・ω・)フ ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/ 宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\ http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
...|| ̄ ̄ ̄ ̄|| << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP8
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291730511/
無機化学の教科書について語るスレ2
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1295075165/
物理化学の教科書でお勧めは?その3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1285866185/
【恐怖の】有機合成専用スレ y.2%【報告会】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1307994272/
【就職に】化学工学スレ【有利?】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1291815945/
前スレ
■■■質問スレッド@化学板97■■■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bake/1306039122/ ■■■質問スレッド@化学板98■■■
2.
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束
Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
できるだけ検索してから質問するように
レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように
Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
http://ja.wikipedia.org/wiki/
http://en.wikipedia.org/wiki/
宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから
回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ
Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ
ぐーぐるの使(つか)い方(かた)がわからなければ、これを読(よ)んでみてね♥
きっと役にたつはずだよ
http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889
3.
シリル基(TMSなどの炭素が付いたものではなく水素のみの)はどのような用途があるのでしょうか?
創薬ではハロメチル基などにより代謝改善や毒性軽減がなされる例が多いですが、
シリル基があまり用いられないのはなぜなのでしょうか?
また、シリル基は代謝にどう影響するのでしょうか?
4.
,. -─‐ー=-<._ ノ―- 、
,. '´: : : : : : : : : : : : : :`:<: : : `ヽ、_` 、__
,. -一'´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : : :.ヽ ̄
,. '´: . : : : : : i: : : : : : : : :ヽ. :',: : :.丶: : : : :.\
,. '´ ,' イ:.∧:.ヽ: : : : : : :.',: : : . .:',=-: :}:::: : :|: : : ヽ
_,. '´-‐'7 . . : : : : :/|:.l ヽ: :l\‐- 、: :.',: : : : :.!: : :.`、::: :lミ、: :.}/^i
.  ̄ /: : : : :i: : : : l, |:.| \! \: : : : ',: : : : .!: :.〃}::: :l }: :/ イ
/: : :./: :!: : :./| l:| ヽ \: : :.',: : :l:.|: ://:|::::/ノ‐'´ノ/
/: : /{: : |: : : : | l:l r勿示ミ、',: :.!:.|彡':::!:/´ ィ_
l: :/ !: : l: :.l: :.lxィキ !::fr..:ト、!: ト.:ト、::::从 ,. ' ´ `i
|/ |: : :!: ヽ.:{ 代..ヽ 代.じ:| |: l´ヘ Y ノ'´ |
|: : : ',: :.ト〈{:::じi| 辷ソ !/ }} ノ / l._ 私じゃ>>1乙って出来ないみたい
l: : : ∧:.い弋ソ . xxx ,.ァ ' { }
l: : / ヾヽ}xxx __,. ∠、 l l
!: :l ヽ、.__ ,. ィ〃: : y'⌒ヽ、! |
ヽ{ ,.`「¨刀´ /: : / >、 l
ノ ノ: : :l /: / ,. '´ .::rヽ、 ヽ
/ ヽ: : :.l // / ,.. | }
{ \:| // ,. '´ / ! |
/\ Y/ イ / ノ
5.
最近超暑いので夜の間冷凍庫に水を詰めたペットボトルを入れて凍らせて、昼間扇風機の前において風の温度を下げてしのいでいます。
が、ちょっと思ったのですが、水よりも冷たさを保持できる液体ってなんかないでしょうかね?
解けるときに周囲の気温を下げる割合が水よりも多い物質ってなんかありますか?手に入りやすいもので。
素人考えではアイスノンの中身のどろどろしたヤツって氷よりも蓄冷量(っていうんですかね)が多い気がするのですが、
ああいう物体をご家庭で作るにはどうしたらいいんでしょうか。もしくはハンズとかで売ってるんでしょうか。
教えてください。
6.
アイスノンの中身を取り出せばいいだろ
7.
>>5
つ【比熱】
あと固体になってるなら熱伝導度も関係するかな
そんなに値が違うとは思わないけど
8.
EtOHでえーやん
マイナス80度くらいいくで
えきちもリッター5〜60円で安いし
9.
http://www.logos-co.com/products/info/81660611
ロゴスの保冷剤は通常のと違って溶けにくく低温らしい。
釣りのアイスボックスに入れるのに愛用されてるとか。
ただし熱容量が高いかどうかは分からない。
10.
理系の大学4年だが、研究室での研究がうまくいかない。
有機化学専攻してる。
2004年に卒業した先輩の実験の引き継ぎ(ポリ塩化ビニル関係の研究だが)
をやっている。
しかしその先輩の論文通りにしても、実験がうまくいかない。
反応場(窒素置換)もしっかりしたし、装置は以前よりもいいものがあって
正確にできてるはず、
なんだが・・・
どうすればいいんだ?
こういうことって あるある なの・・・?
11.
>>10
逆に正確になった=条件が変わったで考えてみたら?
それでも結論が出なかったら、とりあえず指導教授と相談しろ
無理だって判断が下れば研究テーマ変わるから
12.
そうか、昔の馬車は車輪に遊びがあったから石があってもうまくよけたが、
今の技術で馬車を作ると石があると乗り上げるので馬が疲れ果てるという話と同じか。
13.
卒業できるか不安・・・
4年生の研究ってみんな成功するものなの・・・?
14.
>>13
俺は卒論も修論も大失敗だったわw
なんどもテーマ変更お願いしたんだけど変えてくんなくて
特に修論の時はまったく結果でなくて自殺まで考えたよ。
いまとなってはいい思い出だけど。
15.
卒論は参加賞、修論は努力賞だ。
そこまではやってさえいればなんとかなる。
16.
そのあとは?
17.
夏真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか?
最近、電解質補給の食品がたくさん出てきていますが、
ナトリウムばっかりで、カリウムを補給できる食品は
少ないような気がします。
カリウムも一緒に補給すると体に良いような気がするのですが、
あまり出回っていないのは何か理由があるのでしょうか?
まだみんなが気付いていないだけ?
一獲千金のチャンスでしょうか?
18.
普通はホメオスタシスが働いているからカリ不足になることは少ない
むしろ過剰摂取の方が怖い
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E8%A1%80%E7%97%87
ウニの口にKCl溶液垂らしたらだらだらどくどく状態になっちまうのと同じ
19.
トマトでも食べてろ
20.
スイカでも食べてろ
21.
バナナでも食べてろ
22.
それならナトリウム不足にはなるんですか?
23.
いわゆる塩分不足
24.
汗をかいたらナトリウムが一番出て行きやすいからな。もちろんカリウムもある程度出て行くが。
スポーツドリンクとか経口補水液とかはちゃんとナトリウムもカリウムも入ってるよ。
熱中症予防にはむしろナトリウムが重要だとか言う人も居る
ttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090709/1027661/?ST=life&P=6
25.
有機化学の研究室ってすごい溶媒臭いよな
あれ1年間いて体調悪くならないの? マスクもしてないけど
26.
健康を前提にしてる時点で間違ってる
昔は合成したブツを食べて、論文に味を書いてたそうだし
リービッヒは健康な奴は有機化学者じゃないと言ったそうだ
27.
本当に怖いガスは無臭だから
臭いだけ良心的な方
28.
化学物質過敏症の人が配属されてきたけど、結局研究室を変えざるを得なかった、ってな事はあったが
「化学物質過敏症」自体がトンデモすれすれの位置にあるからなぁ・・・(シックハウスとは違って)
嗅覚って馬鹿にできんもんだよ
モノによってはGCで検出限界でも匂いを感じることができるし
まあ、臭いガスでも有毒なのはもちろんあるけど
自然界に存在して有毒なガスならば人間の鼻は感じ取れるようにできてる
アルコール類は普遍的に自然界に存在するし
エステルなら主に果実、テルペンなら樹木類
たえず吸ってるもんだ
それに塗装業と違って、揮発させる時はエバポとか使うし
トルエン・アルデヒド類にまみれてるワケではないので
まあ、直ちに影響はない、ってトコかw
29.
>>6
アイスノンをそのまま使えってことになってしまいます。
もっとでっかいのが欲しいんですよ。
>>7
比熱というのは溶けるときに奪う熱のことでいいんですね?
>>8
エタノール?
-114度で凍るということは、精々マイナス20度の冷凍庫じゃ凍んないです。
>>9
そーいうのを買えってことですかねえ。
30.
>>26
サリンはナチスが初めて作ったのではなく1902年に合成されてたけど、
当時は毒性がわからなかったという。
当時はすでに味を書く習慣がなくなっていたのだろうか?
31.
>>8のいうEtOHとはマイナス80度で凍る物質のことか?
ではエタノールではないな。
32.
>>31
お前が馬鹿だということは解る
33.
>>29
相変化しない条件なら比熱と熱容量は反比例
相変化するなら融解熱が加わる
34.
>>33
マイナス20度で凍って(相変化して?)、熱容量がでかくてわりと手ごろに入手できる液体ってどんなのがあるでしょうか。
35.
塩とか溶かしたら融点下がって、水よりかはちょっっっっとだけ熱容量でかくなるのでは
ってか、考えてみると保冷材はよくできてるよ
水をそのまま袋とかに入れると水になって、氷水となって「一気に」溶けてしまう
保冷材はゲルだから、溶けても粘度が高くて「ゆっくり」溶けていくから
長い間冷やしているようにできる
熱容量よりもやはり融解熱のエネルギーの方が膨大だから
家庭用冷蔵庫で凍らせることのできる液体は、やはり水ベースじゃないかな?
そもそもさ、ペットボトルで凍らせてたボトルで部屋の温度がどれだけ下げられるか
ちょっとした計算はできるよね?
って「部屋全体冷やすわけじゃない」とか言われそうだけど
それなら手ぬぐいを冷蔵庫にいれて首周りに巻いて冷やすとか
そっちの方向で考えた方がいいような
スレチになったがすまん
いや逆に、水よりも何倍も「冷やす」ことのできる媒体なら
とっくに保冷材とかに利用されてるかと、ビールとかに入れる「溶けない氷」みたいな感じで
36.
>>34
brineは-20℃までいくぞ
あれなら家庭でも簡単に作れるだろ
ドライアイス/メタノールじゃ冷えすぎるって時によく使う
37.
小学5年生の子供を持つ父親です。
子供と問答していて迷ってしまいました。
私は「塩の結晶(固体)を水に溶かすと塩は見えなくなるが固体である」
と思っているのですが、これは間違いでしょうか?
固体と考えている理由は、塩の融点より低い状態であるという点なのですが・・・
子供からは、「塩水は液体である。だから溶けた塩も液体である」と反論されており
どうにも説明が難しくなっています。
もしかしたら自分が違っているのかもしれません。
そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?
水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。
すみませんが、どなたか助けていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
38.
本格的な回答はもっと詳しい人に任せるとして、
固体か液体化の違いは電気が通るかとか、結晶構造を保ってるかとか、そういったので判断できる。
例えばナトリウムとカリウムを混ぜると常温で液体になるが、
両者の融点以下であるから、ナトリウムもカリウムも固体である、
という論法は、違和感があるだろう。
39.
酸性の溶液を蒸留しても、酸性のままなのでしょうか
塩がまじっているものを凍結させて、塩が溶けてくる前の部分だけ取り出したものも酸性なのでしょうか
40.
>>37
物質が溶媒に溶けるというのは、物質を構成する分子やイオンが溶媒と相互作用(即ち分子間結合)を起こして一様に分散される現象。
例えば塩化ナトリウム水溶液で言えば、ナトリウムイオンや塩化物イオンが水と相互作用(溶媒和とか言う)して一様に分散している。
つまり固体を形成していたイオンや分子は、溶媒和を受けた結果、熱振動によって容易に移動出来る(位置がほとんど固定されない)ようになるので固体とは言い難いのではないか。
ぶっちゃけ固体とか液体とか気体とか、物理的化学的にどう定義されてるのかよく知らない、ソフトマターとかあるしね
41.
>>39
例えば希硫酸は水と濃硫酸の混合物であって強酸だが、硫酸は不揮発性なのでこれを適当な温度で蒸留して出てくるのは水だ。
42.
>硫酸は不揮発性なのでこれを適当な温度で蒸留して出てくるのは水だ。
ん?
よく分からないが、無水硫酸になる話?
43.
PCl3とAlCl3の分子の形をVSEPR理論で説明せよ
という問題を解いているのですが、さっぱりわからないので誰か教えて下さい。
44.
>>42
蒸留ということは、気化してきたものを凝縮したものに注目しているのだろう
45.
>>37
ちょっと専門的な話になってしまうけど
水と土を混ぜたものは「泥水」であって、水は液体、土の粒子は固体の「混濁液」です
分散系
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%95%A3%E7%B3%BB
そして、水と砂利くらいの大きさならば「混濁液」と言えるのですが
固体の粒子の大きさが小さいと(領域や分野によって若干大きさは異なりますが)
「コロイド溶液(ゾル)」とよばれる状態になります
wikipediaにもありますが、粒子計がろ紙を通るくらい小さい粒子の場合です
(泥水はコロイド溶液と混濁液の中間ですかね)
で、問題の食塩水や砂糖水の場合ですが
食塩を水に溶かすと、「ナトリウムイオン」と「塩化物イオン」という玉(のようなもの)に
砂糖の場合なら、砂糖分子1個ずつが大量の水分子の中に混じる状態になります
分子の大きさでみれば、泥水と同じように見えますが
化学の世界では、「分子サイズ」まで混ざった状態は、上記の「懸濁液」や「コロイド溶液」とは異なり
「溶液」と呼んで、広義懸濁液(懸濁液+コロイド溶液)とは別扱いになります
46.
>>37
長くなってすみません
話を変えますが、固体というのは簡単に言うと「分子同士が固く繋がっている」
液体は「分子同士がゆるやかに繋がっている」、気体は「分子同士の繋がりがほとんどなく運動している状態」です
土と水を混ぜて泥水を作っても、泥の粒子は分子の目からみたら「固体」としてつながっているので
「固体」と「液体」の「懸濁液」になります
しかし、食塩や砂糖の場合、分子の目で見ると食塩や砂糖としての「固体」の繋がりは水分子と混ざってしまって
食塩イオン(粒子)や砂糖分子の「固体」「液体」「気体」のどれとも言えず
これを(水の)溶液=水溶液と呼びます
単に大きさだけで話をすれば、泥水も食塩(砂糖)水溶液も変わりませんが
化学的な性質は大きくことなります
(ろ紙では分離できない、0度になっても海水は凍らない、などなど)
これは、「化学」が分子のサイズで反応を観察したり、分子特有の振る舞いを追究する学問であり
分子の目で見る必要があるからです
話を戻しますが、食塩を水に溶かしたものは、化学では「食塩の水溶液」と呼び
「水」でも「食塩」でもない、食塩水という溶液(液体)になります
なので、「食塩にとって」というのは無く、「食塩」に戻したいのなら
水を「蒸発」させる化学変化を行って、初めて固体の「食塩」に戻るのです
稚拙な禅問答で申し訳ありませんが、「卵−ニワトリ」みたいな話で
このような「化学的」な考え方から「化学」が発展していったのです
こんな話からでも化学に興味を持って頂ければ幸いです
分かりにくくてすみません
47.
>>39
塩酸や酢酸のように、揮発性の酸(溶液)を蒸留しても
きちんと分離できないので、酸性のまま
>>41が言ってるのは、「濃硫酸」というのは揮発しにくい「液体の酸性物質」であり
この場合蒸留すれば、水と硫酸水溶液(希硫酸)に分離できて、蒸留したものは酸性を示さない
(ま、CO2が溶けてしまうから、若干酸性に傾くけど)
液体の酸で考えるから難しくなる
クエン酸とかリンゴ酸みたいな、固体の酸で考えればヨロシ
食塩水溶液と同じで、蒸留したら蒸留物にクエン酸やリンゴ酸が含まれない
塩酸は塩化水素(気体)の水溶液だし、お酢は酢酸(揮発性の液体)の水溶液だから
蒸留では分離できん、ややこしなる
>>42
無水硫酸と濃硫酸は別の物質
「酢酸」と「無水酢酸」が別の物質・・・・・とは若干異なるが(喩え悪かった)
とりあえず固体の酸性物質で考えるといいべ
48.
>「濃硫酸」というのは揮発しにくい「液体の酸性物質」であり
>この場合蒸留すれば、水と硫酸水溶液(希硫酸)に分離できて、
逆では?
49.
>>38
>例えばナトリウムとカリウムを混ぜると常温で液体になるが、
>両者の融点以下であるから、ナトリウムもカリウムも固体である、
>という論法は、違和感があるだろう。
金属単体AとBを混合すると「合金」と呼ばれる「化合物」に近い状態になるので
その「合金C」は元の金属A、Bとは異なる物質になる
合金Cはそれ特有の融点を示すから、常温で液体になれば
「合金Cは常温で液体」と言っていいだろう
鉛とスズを混ぜたら、「ハンダ」と呼ばれるモノになって
鉛単体、スズ単体のそれぞれの融点より下がるだしょ
これは金属元素の性質だからしょうがない
だから、「ナトリウムもカリウムも固体」とは呼べないんじゃね?
50.
>>48
すまんすまん
自分の頭の中では、「10%硫酸溶液を蒸留したら、水と数十%の硫酸に分離する」ってのを
「(10%)硫酸(溶液)を蒸留したら、水と(数十%の)硫酸←こいつを希硫酸と呼んでしまったw に分離する」
って書いてしまった
やっぱ徹夜はあかんなすまん
51.
>>50
もちもちつけつけ
52.
>>41の「これを」は冒頭の希硫酸を指してるのかな。
なら正しいが。
53.
>>37
>そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?
>水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。
すみません、肝心な事に返事しておりませんでした
まず
「固体」は分子同士ががっちり繋がっている=固い
「液体」は分子同士がゆるやかに繋がっている=ぬるぬるしてる
「気体」は分子同士が遠く離れてしまっている状態です
(水1グラムを気体にすると、1リットル以上にもなるくらい、気体の分子同士は離れています)
分子をでっかくすると、食塩を水に溶かすのは
黒ゴマの中にちょっと白ゴマをいれて、「混ざったゴマ」になったイメージですね
ざらざらしているのを「液体」と見立てて下さい
「固体」「液体」「気体」というのは、『分子同士』の状態を示すので
白ゴマ1粒だけとりだしても「固体」とも「液体」とも言えないのです
「化学」の世界では、分子の目で見るものなので、同じ混ぜ物でも
泥水と食塩水は「分子の大きさから見たら別物」であり
水の中に食塩や砂糖を溶かしたのを「水溶液」と呼ぶのがこれです
54.
アルキル基にSCH3基が結合している場合、電子吸引基・電子供与基のどちらでしょうか?
メトキシ基の場合は酸素の電気陰性度が炭素より高いので求引基ですが、
硫黄は炭素とあまり変わらないので、どちらになるのかよく分かりません。
また、この場合、SC2H5やSCF3などになっても電子の性質は同じでしょうか?
55.
>>37
(続き)
>そもそも塩が水に溶けるというのは、何か化学反応が起きてるのでしょうか?
食塩が水に溶けるのは、「溶解」と呼びます 水溶液になることです
化学の目=分子のサイズで見た時に混ざっている状態、です
ややこしいのですが、塩が水に溶けるのは、「化学変化」「化学反応」ではありません (言葉の定義として)
しかし、化学の目から見ると、塩という「固体」が、水と混じってしまって、食塩は「固体」の状態を保っていません
>水の分子と塩の分子が結合したりしていないと思うのですが自信がありません。
ここの説明が難しいのですが・・・
水は「食塩という固体」をバラバラにして分子の混ぜ物を作ることのできる能力があるのです
(もちろん量に限界はあります。一定以上の食塩は溶けないで固体のまま残ってしまいます)
しかし、「水溶液」という「液体」なので、ゆるやかな力でつながっています
化学の言葉で、「結合」というのは、固体のようながっちりしたものだけでなく
液体のようなぬるぬるした弱い力も「結合」と呼びます(これまた化学用語の定義)
(たくさんの黒ゴマの中に、少しの白ゴマが入っても、お互い触れあって弱い力で結合しているのですが)
食塩からしてみると、水によって塩同士の結合が壊されてしまうので、水溶液という液体になってしまいます
>「塩水は液体である。だから溶けた塩も液体である」
これを手直しするならば
「塩水は塩が水にとけた水溶液で液体である。 塩は水によって食塩水になってしまった」
ですかね・・・
下手な説明で本当に申し訳ありません
56.
>>51
あんがと
>>45氏のお子さんの切り口が鋭くてどうしようかと (´・ω・`)
小五で「分子」、固体液体気体の相変化まで知ってて
スレ汚ししてしまった
57.
きもいのが沸いてるな
58.
>>46
>>55
みなさまありがとうございました。
なるほど、塩と水で食塩水になるのですね。
まるで禅問答のようです。
明日、白ゴマと黒ゴマをつかって
娘とじっくり議論してみたいと思います。
(化学おもしろいですね)
59.
トリフルオロメトキシ化剤にはどんなものがありますか?
60.
>>43
PとAlのlone pairについて考える
>>54
吸引性
アルキル基についているなら同じ
>>59
トリフルオロメタノールと強塩基でも混ぜておけば何でもいけるんじゃね
61.
トリフルオロメタノールって超低温じゃないと使えないのでは・・・・・・
62.
じゃあ超低温で扱えばいいじゃん
63.
エチルベンゼンからトルエンを合成する方法がわからないんですが
試薬のみでもいいので教えていただけませんでしょうか。
64.
まず、和光の試薬カタログでC6H5-CH3を探します
65.
KMnO4で酸化して安息香酸にしてから還元すれば?
66.
>>63
エチルベンゼンをKMnO4で安息香酸にして
LiAlH4で還元してベンジルアルコールにして
PBr3でベンジルブロマイドにして
Mgでグリニアル試薬にして
酸でクエンチしてトルエンができます
アホみたいなスキームだなこれwwww
67.
簡単だろ
まずハサミを用意します
次にC-C結合を切ります
これをmol数分くりかえします
トルエンの完成!
68.
買え
69.
KOCF3はトリフルオロメトキシ化剤になるけど、高温で分解。
またこれの調製には市販されてない試薬が必要。
トリクロロメトキシ化剤で処理したあとフッ素化する手で何とかならない?
というかマジでこの手の反応が可能な試薬が少ないな。
70.
初カキコです。
今大學で遷移元素の電子配置の勉強をしているのですがいまいちわかりません。
電子配置の基本はだいたいわかっています。
ただイオンなどが絡んでくると分からないんです…。
Googleで検索してもよくわかりません。
それで聞きたいんですが、
2- 2-
FeO4 やCuCl4 などの電子が位置を教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
71.
>>67
ハサミでどうやってC-C結合切るんですか?
分子のサイズとハサミのサイズを比較して考えると難しいと思うんですが
72.
>>70
國學院ですか?
73.
>>72
いえ北海道薬科大学です…。今1年生です。
どうにも科学が苦手なもので。
74.
回答ありがとうございました。
75.
科学が苦手で薬学部とかずいぶんマゾいな
生物とか物理も重要なのに化学だけでなく、科学が苦手なら絶対進級出来ないよ
76.
>>71
敢えて言うなら「切った部分でハサミにくっつきました」くらいは言おうぜ・・・
77.
>>75
生物と物理はまだなんとか大丈夫です…。
やっぱり化学できないときついですよね(´・ω・`)
78.
化学と化学の誤記を茶化してるだけだろ触るな
79.
この後なされる応酬の予測
70「すみません、化学の間違いでした」
76「敢えて言うなら「変換ミスなので、苦手なのは国語でした」くらいは言おうぜ」
80.
>>78
すいません
81.
酸素分子の結合距離で一番長いのはって問題を解きたいです
出ている分子はO2+ O2 O2- O2(2-) O3の5つです
分子軌道法のエネルギー準位図を描いてオゾン以外の4つではO2(2-)が一番長いと説明できるのですが、
オゾンの場合にどういう風にエネルギー準位図をかいたらいいかわからず上手く説明が出来ません
感覚的には非局在化しているから1.5重結合と捉えて02(2-)よりも短いと言えるんですが・・・
お願いします
82.
http://medicinalchemistry.blog120.fc2.com/blog-entry-496.html
>コンパクトなイソプロピルやシクロプロピルで8乗の活性を維持し、PXR活性も減弱する事に成功した。
この8乗とはどういう意味なのでしょうか?
83.
>>71
トンネル効果と近接場光を応用したσ結合切断分子、通称「分子ハサミ」を知りませんか?
2008年にK. C. Nikolaouが合成を達成したと発表した時、世界中が驚いてニュースを報じましたよね
彼のペーパーを引用した論文が7000を超えたために、JAKSのIFが93を記録して化学界を震撼させたのは記憶に新しい事件です
もちろん「かかく」でも特集を組んで大騒ぎをしましたし、今やプルーバックスでも原理を説明しています
詳しいことは元論文を当たりましょう
むしろこのことを知らない化学者(卵含む)がいたことに驚くというか呆れます・・・
周囲の人に聞けば分かりますが常識ですよ?
まあネタだと思いますけどね
84.
>>70
単純に下から埋めていくだけでは無いです
分子の形や混成軌道は分かりますか?
85.
CCl4が水に溶けない理由は分かるけど
どうして浮くんですか
86.
え?沈むだろ
87.
すいません間違いました
沈む理由が知りたいです
88.
水より重いから
89.
わかりました
しょうもない事ですいませんでした
90.
>>83
ニコラウの名前とかジャックスのcとkを代えてありもしない内容をそれっぽくネタとして書いてるけど
ぜんぜん面白くないよ?
解ってる?
91.
よくちょん切れるはさみだ
92.
原子を並べて絵が描ける時代だからなw
そのうち出来るようになるんじゃねーのwww
>>90
だから山形人はノリが悪いって言われるんだよ
突っ込みがぜんぜん面白くないよ?
解ってる?
93.
ここでまさかのシザーマン!
94.
>>83
その鋏欲しい
95.
欲しいなら作るのが理系
96.
欲しいなら作れると思ってるのが文系
97.
欲しいなら作るまで待つのが家康系
98.
作ってワクワク系
99.
作れぬなら 飛ばしてやろう ドクターども
100.
初書き込みです。
0.4mol/L塩化コバルト水溶液を濃塩酸で紫色にしたあと、n-ペンチルアルコールを加えると二層に分かれました。
その後溶液を強く振ると、下の層はピンク色に、上のn-ペンチルアルコールの層は薄い青緑色になりました。
上の層での色の変化の理由が分かりません。教えていただけると有難いです。
101.
コバルトが少し油層に溶けたんだろう
102.
>>101 どうもありがとうございます。
103.
補足すみません。
テトラクロロコバルト(?)酸イオンがn-ペンチルアルコールに溶けたという認識でいいのですか?
104.
>>99
そして99の元には誰一人いなくなってしまいました
105.
昇華しやすい物質を構造図から見分ける方法ってありますか?
106.
ない
107.
断言ありがとうorz
108.
>>97
作れないと思っても上の判断でやらされるのがポスドク
109.
すまんアンカミスった
>>97じゃなくて>>96だorz
110.
(学生が)やれぬなら
やらせてみせよう
ポスドクに
111.
服についた日焼け止めと漂白剤(塩素系)が反応して真っ赤になりました。
繊維自体が変色したわけではないのでしっかり洗えばとれると洗剤メーカーのHPで分かったのですが、
一体何と何が反応して発色したんでしょうかね?
112.
質問です。
Eschweiler-Clarke変換で、1級アミン→3級ジメチルアミンにするとき、
蟻酸とホルムアルデヒドは過剰量(各々2当量以上)加えるじゃないですか。
例えばこのとき、それぞれ1当量ずつで反応させた場合、
モノメチル化された2級アミンは主生成物になりますか?
個人的には、1級より2級の方が求核性が大きくなり(メチル基の電子供与で)、
最初に生成した2級アミンが更に反応して、
未反応の1級、2級、3級がごちゃまぜのができそうだと思うのですが、
ある問題の解答で2級アミンを主生成物としていたため、
なんか変じゃね?と思いまして。
ちなみにその問題の1級アミンは、o-CH3-C6H4-CH2NH2です。
アミンが求核攻撃する相手がホルムアルデヒドなんで、それほど立体障害は関係ないかとは思うんですが…
有機化学に明るい方、宜しくお願いします。
113.
多分、そうじゃね?w
114.
>>113
奥歯に保護基が挟まったようなレスすんな
115.
だって自分で答えを正確に書いてんじゃん。w
実際の比率がどうなるかは溶媒効果などもあるからやってみないと
わからんけど、多分2級メインでいいんじゃね?
お前さん、それ以上のことかける?
116.
あーw
2級メインじゃなくて、ちゃんぽんでいいんじゃね。
だめだおれwww
117.
残念ながら日本の有機化学者は3行以上の日本語は読めないんじゃよ
118.
>>117
おめぇさしずめ無機科学者だな
119.
どっちかというと物理化学者じゃね
120.
いや分析化学者だな
121.
バッキャロー・・・量子化学者だろ
122.
112です。
やっぱ2級がメインになるんですかね。
単純なハロゲン化アルキルのアンモニアでの求核置換とかだと、1級で止めるにはアンモニア過剰にしたりするんで、
(実際にはガブリエルとか使うんですか?)
これも似たような感じなんかなと思ったんですが。
今度時間あるときに自分で反応仕掛けてみようかな…
ちなみに自分は分析化学の人間です。院生ですから学者とは言えませんけど。
123.
ハライドから1級アルキルアミン作るのは
ガブリエルとかアジドで置換して還元とか。
難しい合成で使うならNs法とかかねえ。
124.
一次元のNaCl結晶の格子エネルギー(ただしクーロン力による部分のみ)を計算せよ。単位はkJ/molとする。ただし、1-1/2+1/3-1/4+・・・=log2(底はe)である。
これの完璧な解放と答えくれー
125.
>>124
×解放○解法
126.
>>124
そんな質問はお友達に聞きなさい。
127.
Ti3+は3d軌道に一個の電子を持っている。[Ti(H2O)6]3+において、この電子はどのd軌道を占めるか、結晶場理論(配位子場理論)を用いて説明せよ。
また、この錯イオンは赤紫色を示す。その理由を説明せよ。ただし、[Ti(H2O)6]3+の配位子場分裂エネルギーは△o=10Dq=20100cm^(-1)である。
ワカンネー!!ww
128.
>>126 とか言って答えられない奴でたww
129.
>>124
前スレ見ろ
130.
>>129
見れないからココにまた書いたんだろww
131.
>>127
つシュライバー下巻
あとヒント出すとしたらCT遷移
132.
>>131 答え教えてやれよ、俺も分からんから答え知りたいし
133.
うわぁ・・・
134.
なら教科書みればいいじゃん?
135.
丸投げの心証の悪さ
136.
IDが出ない板って便利だね
137.
すいません。質問よろしいでしょうか。
どうしてもわからなかったためどなたかお願いします
ある一次反応を2つのMFRを用いておこなう時、2つのMFRの容積が同じ時に2つの反応器の合計の容積は最小となることをどうやって示せば良いですか?
138.
精液が臭うのを阻止したいんだけど、アルキルアミンオキシドなんてのをどばどば入れるしかない?
スペルミンが分解しないか、分解しても揮発しない程度に大きな分子にくっつけばいいんだよね?
139.
放射性セシウムとかヨウ素って、ひょっとして核分裂によって作られたもの?
なんで、小さじ1杯もセシウムとかヨウ素とかを使ってないのに
ウラン燃料が分裂して、セシウムとかヨウ素ができると
140.
どなたか>>111をお願いします<m(__)m>
141.
>>140
日焼け止めと漂白剤だろ
言わせんな恥ずかしい
142.
日焼け止めの成分くらいはヒントがないと
143.
全成分
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコン、ミネラルオイル、
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、
ステアリン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、
加水分解ヒアルロン酸(浸透型ヒアルロン酸)、加水分解コラーゲン(スーパーコラーゲン)、
リン酸アスコルビル3Na(ビタミンC誘導体)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、
グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、水、BG、エチルパラベン、メチルパラベン、
(+/-)タルク、酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、マイカ、ラウリン酸亜鉛、ナイロン-12、水酸化Al、
酸化鉄、合成金雲母、酸化ジルコニウム、ハイドロゲンジメチコン、メチコン、
トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチコン/メチコン)コポリマー
144.
>>84
すいませんまったくもって分からないです…。
145.
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、
リン酸アスコルビル3Na(ビタミンC誘導体)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、
グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、エチルパラベン、メチルパラベン、
酸化鉄
このあたり?一番シンプルなのは鉄が酸化されて赤錆っぽくなったこと
http://www.kao.com/jp/soudan/sos/bath_02.html
有機物が酸化されて赤色になる場合もあるかもしれないけど、
この辺りの酸化反応は複雑でよく分からない。
146.
銅と濃硝酸の反応を何反応というか?
銅と希硝酸の反応を何反応というか?
この問題の答えが分かりません
どっちも酸化還元反応だと思うんですが・・・
問題には反応式が書いてありましたが、反応式の違いが何を意味するかも分かりません
147.
>>145
鉄?→?に変化する感じですかね?
ありがとうございました。
148.
>>124
原子間距離をr、電気量をe、クーロン定数をkとする。r=2.82Å
1個のNa原子について計算
となりのCl-のエネルギーは-ke^2/r、その隣のNa+はke^2/(2r)、その隣のCl-は-ke^2/(3r)
これをすべて合計すると
E=-ke^2/r*(1-1/2+1/3-1/4・・・)=-ke^2/r*ln(2)=0.69*9*10^9*(1.6*10^(-19))^2/(2.82*10^(-10))=5.64*10^(-19)J
アボガドロ数をかけて
5.64*10^(-19)*6.02*10^(23)=340kJ/mol
149.
>>148 ぶぶーっww
150.
>>124
NaClの講師エネルギーをa、Naをb、Clをcとする
a=b+c=なんやかんや=42.195 [kcal/mol]
151.
>>124
過程を記すにはあまりにも余白が少なすぎるって書いとけばok
152.
>>124
解けないからって、そこまで適当にあしらうとヵ、おまいら中学生かww
153.
>とヵ
??
154.
とヵ って…死語だろ
155.
>>124はマクローリン展開だと前スレに書いてあった
156.
バカだな
「お前は中学生か」と批判しているのに
自身は「とヵ」を使って(一昔前の)中学生を装うことで
「お前が言うな」と突っ込ませる枯れたギャグなんだろ
恐らく>>152的には正解がランク付けしてあって
1位:お前が言うな!
2位:「とヵ」って古ッ!!
3位:
∩___∩
| ノ ヽ
/ ● ● | なんでやねん
| ( _●_) ミ
彡、 |∪| 、`\__
/ __ ヽノ / \___)
(___) /
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
なのだろう
157.
(・∀・)ジサクジエーン
158.
明日
159.
>>158
宿題の提出日か?
160.
>>137をどなたかお願いします
161.
MFRって何の略?
162.
ggrks
163.
MFRと聞くとmelt flow rateしか思いつかねえ
164.
MFRは連続槽型反応器です!!
165.
どこがMFになるんだw
質問の意味が分からない
二つは直列?2つのMFRの容積が同じ時に2つの反応器の合計の容積は最小となるのは何が一定のとき?
166.
メトキシ基はアルカンに付いた場合は電子求引性、芳香環に付いた場合は供与性ですが、
トリフルオロメトキシ基はアルカンに付いた場合でも芳香環に付いた場合でも電子求引性なのでしょうか?
167.
CMでよく聞くナノイオンですが、イオンにナノもクソも無いですよね?
あと、ピコアミノ酸ってのも聞くけど、アミノ酸にナノもピコも無いですよね?
168.
マイナスばっかりのイオンとかね
169.
嘘書くな
MFRは触媒反応器じゃねーかw
170.
>>166
その理解で正しいと思います。
ローンペアによる共鳴が存在する場合、共鳴効果の方が誘起効果より寄与が大きいため共鳴効果が優勢になります。
そのためメトキシ基は芳香環についたばあい違った振る舞いをするというわけです。
171.
>>170
最後二行は、フッ素の性質が共鳴効果を打ち消すという説明になっていないけどいいのかな。
172.
>>167
ナノイオンとかピコアミノとかマイナスイオンって言葉は
似非科学屋がこぞって使いたがる言葉なので
専門家は歯牙にもかけないぞい
それが似非科学が蔓延る一因になっているのもあるんだがな
あんまり言葉を重ねるとまた何か言われるんで消えますわ
173.
昔で言う
「高級」アルコール系洗剤に似てますね。>ナノイオン、ピコアミノ酸
174.
どんな宣伝文句だったのかは知らないけど
高級アルコール系洗剤はちゃんと化学的にも存在するだろ
ピコアミノとかプラズマクラスタとかの訳分からんのと一緒にするのもどうかと
175.
一般人が「高級」の意味を履き違えることを意図しての宣伝で問題になったんですよ。
176.
「涙の成分ポタシウム配合」の目薬とかもね。
177.
「涙の成分、水配合」の目薬とかもね。
178.
「涙の成分、プルトニウム配合」の目薬とかもね。
179.
面白くないから
180.
「涙の成分、FUKUSHIMA_DAIICHI配合」の目薬とかもね。
181.
パラジクロロベンゼンの融点が高い理由は、極性と関係があるのでしょうか?
普通は極性が高いほど融点が高くなるのですが、
これはオルト、メタ体と比べて融点が高く、極性が低いのに融点が高くなっています。
182.
対称性が高い分子は結晶性が上がりやすくなる
183.
クロム酸鉛をつくるときに酢酸で酸性にしますが、硝酸のような強酸性のもので酸性にしても沈殿はできますか?
184.
硝酸は酸化するし、ほとんどの金属の硝酸塩は溶けるから沈殿はできないだろうね。
185.
ペルフルオロトルエンをトルエンより合成したいのですが、直接フッ素化はF2が必要で危険であり、
臭素と混合し加熱する方法では立体障害のため一部の水素しか置換されません。
このため、一度部分的に臭素化し、そのあとフッ化カリウムで臭素をフッ素に変え、
再度臭素と混合して加熱し、またフッ化カリウムでフッ素化するという方法をとれば、
立体障害を克服してペルフルオロトルエンが完成するでしょうか?
186.
>>185
TCIで売ってるけどそれじゃダメなの?
187.
>>186
溶媒として使うので、ある程度の量が必要なのです。
188.
>>187
それなら尚更、変な作り方で低純度の溶媒でデータとるより
市販品を使うべきだと思うけどな。
189.
>>188
市販品は高いんですが。
190.
>>189
時間かけて合成できずにいるのとどっちがいいかってこと
スケールが必要な反応に、高価or合成困難な溶媒を使うルート設計はどうかと思う
191.
まあフルオラス系なら再利用も視野に入れて、まずは市販品で小スケール検討しても損はないと思うな。
192.
銀鏡反応やフェーリング反応が起こった場合に、言えることは
その物質にアルデヒド基が存在しているということでしょうか。
高校の範囲内なら、そう思っていて良いですか。
それとも、アルデヒド基以外の官能基が働いて
銀鏡反応やフェーリング反応を発生させることもありますか。
193.
その程度の試薬を買ってもらえない研究室なんて辞めちまえ
194.
>>190
合成困難なんですか?
それなら早く言ってほしいのですが。
195.
情報小出しにするのもやめてほしいのですが。
196.
合成法ぐらい自分で調べろ糞
197.
>>192
ある程度の還元力があればOK
例えば高校生でも知ってる還元剤ビタミンC
http://kanrininsitu.cocolog-nifty.com/blog/files/bitaminC.ppt
198.
なんだ貧乏研究室か
教授も学生も低レベルだな
199.
>>194
F2が危険って自分で言ってんじゃんw
200.
>>197
どうもありがとうございました。
201.
>>199は荒らしと見ていいですか?
202.
貧乏ラボは身の丈にあったテーマ選べ
203.
塩化ナトリウムと臭化カリウムを等量水に溶かした後、
水を蒸発させた場合、臭化ナトリウムや塩化カリウムができていることはありえないのでしょうか?
204.
>>203
お前は中学生のイオンの勉強からやりなおせ
って今、中学生でイオンは習わないのかw
答えるまでのない質問だが
後は4種類の溶解度とか結晶性にもよるけどねー
基本的には4種の塩ができる
205.
>お前は中学生のイオンの勉強からやりなおせ
私の発言のどこが間違っていたのですか?
>基本的には4種の塩ができる
検索しても、全くそれらしい解説がないのです。
複数の金属塩の混合溶液というのはそんなに珍しい条件じゃないので、どこかに書いてあってもおかしくないはずですが。
この現象の名称は何でしょうか?
「イオン交換」で正しいでしょうか。
206.
>>205
知恵遅れで似たような質問あったから丸投げ
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229807372
イオンが水中でどうなってるか分かってないようだったから
中学生からやり直せと言ったまで
207.
イオンが水中にしかないと思い込ませる変な教育をやり直したからってどうなるんだよ
208.
とりあえず中学レベルなら水でいいんでないかい?
209.
高校レベルでも、プラズマはおろか非水溶媒中での電解質の挙動も習わんからな
210.
トルエン100mLを光架橋したポリスチレンで固めるには
どれだけスチレンモノマーを入れればいいんだ!?
誰か助けて下さいませ<(_ _)>
意味不明で死にそう・・・
211.
電気化学でスレ建てようとしたら、レベルが足りないと言われたでござる。
212.
レベルを上げるでござる。
213.
10要るからあと8日後にまたどうぞ
214.
アルケンと過マンガン酸カリウム(塩基性下)を反応させた時の環状化合物が
なんでエステルって言えるんですか?
215.
いくらなんでも水中でエステルはできんだろ
216.
>>215レスありがとうございます
加水分解する前に
エステルの環状化合物になるって教科書には書いてるんです、、、
217.
過マンガン酸イオンの構造考えて
中間体でエステルと呼んでるだけか?
硫酸エステルとか硝酸エステルもエステル呼ばわりだもんな
218.
>>217
一文目を詳しくお願いしたいです
219.
Mnは金属だから違和感がありまくり
220.
カルボン酸に限定するのは狭義
広義にはオキソ酸全般
221.
>>218
KMnO4の反応式なんてどんな教科書にも載ってるでしょ
オレフィンにMnO4が結合した中間体をエステルと呼んでるのでは?
222.
>>218
http://www.biologie.uni-hamburg.de/b-online/library/newton/Chy251_253/Lectures/OxidtionReduction/OxiationReduction.html
Mn-OH という構造と HOCH2CH2OH という構造が、脱水して結合が出来てるように見えるから
過マンガン酸のエステルという
アルケンからできたジオールとみなして5員環のエステル
223.
>>220
無機酸エステル?
224.
わかりました
皆さん協力ありがとうございました^^
225.
>>223
Me-OH + HO-COMe → MeO-COMe + H2O カルボン酸エステル
Me-OH + HO-SO2-OH → MeO-SO2-OH + H2O 硫酸エステル
別におかしくない
226.
医学部の者ですが、物理化学が全くわからないのです。どなたかアルコールで細胞が障害されるメカニズムを教えて下さい。宜しくお願い致します。
227.
>>223
カルボン酸だって炭素のオキソ酸だからおかしくないだろ
一般化してるだけ
228.
>>226
物理化学じゃなくて生物学の範疇だと思うが
水素結合や疎水性相互作用で形成されてる高次構造がアルコールで破壊されるんだろ?
いわゆる変性
大丈夫か医学部?
229.
肝心なこと忘れてた
タンパク質の話な
230.
大学教育の病巣を見た気がする
231.
まだまだFランの本領発揮は終わらんよ
232.
使わない知識は忘れていくから仕方ない
単に専門性の問題
共同研究先の医学部準教授が「プロトン性溶媒って何ですか?」と聞いてくるのはフツー
化学者がホットプレートテストとか知らないのと同じ
知らない・間違った知識はお互いに補っていけばいいだけのこと
もちろん多くの正しい知識があるに越したことはないけどさ
233.
学部を超えた共同研究すると、その辺どろどろしてくるよねw
学生同士は謙虚に学び合うけど、教授クラスは…w
医学部の連中はベンゼン環もろくに知らないようだから講義してやった、とかドヤ顔で言ってたよ。
向こうは向こうで、同じようなこと吹聴してるんだろうけど。
234.
>>229
細胞膜とかもアルコールで破壊されると思うの
破壊までいかなくても変性(アミノ酸ではないからこの用語を使うべきではないけど)のように
高次構造が壊れたりして
235.
装置の仕様について教えていただきたいのです。
水を溶媒にしてソックスレー抽出をするのですが、
(上)冷却管-抽出管-ビーカー-マントルヒーター(下)という構造で、
抽出管に溜まる水がかなり熱い(90℃くらい)のです。
水で抽出する場合はこれで正常なのでしょうか?
普段ソックスレー抽出をする際には、
水よりも沸点と熱容量が低い有機溶媒を使い、
その時抽出管には冷たい溶媒が溜まるのでそれがセオリーだと思っていたのです。
236.
沸点近くになるのが普通じゃね?
めたのーるで抽出したときでも結構熱いぜ
237.
大抵の抽出物は溶媒温度が高い方がよく溶けるのでは
238.
185ですが変な人に絡まれたので再投稿します。分かる方よろしくお願いします。
ペルフルオロトルエンをトルエンより合成したいのですが、直接フッ素化はF2が必要で危険であり、
臭素と混合し加熱する方法では立体障害のため一部の水素しか置換されません。
このため、一度部分的に臭素化し、そのあとフッ化カリウムで臭素をフッ素に変え、
再度臭素と混合して加熱し、またフッ化カリウムでフッ素化するという方法をとれば、
立体障害を克服してペルフルオロトルエンが完成するでしょうか?
239.
変な人って言うから見てみたら真っ当なレスでワラタw
お前が変だろ
240.
たし蟹
241.
>>236-237
レスありがとうございます。
メタノールでも熱いとなると、有機溶媒では冷たかったっていうのは記憶違いかもしれないですね。
以前はアセトンとTHFで処理したことがあり、同様に大学で抽出を使ったことのある後輩と一緒に
首を捻っていたのです。
242.
俺も>>185に対するレス見たが、あれでダメならここは変な人ばっかだと
思った方がいいんじゃないか
243.
>>238
1日経って合成法調べてないとか、お前ラボで何やってんの?
一応マジレスしとくとその方法で合成はむり
Br,H,Fがまざったクソ溶媒のでき上がり。
買えないなら諦めろ。
244.
溶媒中の不純物で失敗とか考えたくないよな
俺も素直に試薬買うのが良いと思うよ
パーフルオロなんて使うならよっぽど激しい反応なんだろうし
245.
ついでに言うと、
高かろうが教授が意義あるとみなせば買ってくれるものだ。
それが無理というのは、お前のアピール力がないか実験に価値がないかのいずれかだ。
246.
モノフルオロからオクタフルオロまでの混ざりものを分離精製するなんてどんな拷問だよ
247.
>>191が言ってくれてるじゃん
パーフルオロは回収再利用が容易なのが売りなんだから
1gで100回仕込めばいいんだよ
248.
>>243
>>245
既知の合成法があるのですね。
それは調べる環境がなかったです。
どうやって調べればよかったのでしょうか?
>Br,H,Fがまざったクソ溶媒のでき上がり。
フッ化カリウムではフッ素化できない臭素があると言うことなのでしょうか?
それはどの部分なのでしょうか?
また、職場は大学ではなく、目的の化合物は産業用途のテストに利用するつもりです。
249.
なんだ、ただの馬鹿か
250.
産業用途でとかこんな場所で言ったら、会社の人が見たら怒るだろうな
251.
ラボレベルでできないもんが工場レベルでできると思ってんのか?
252.
産業用途のテストで自作溶媒とか再現性が出ずに終了コースだな
つーか会社の同僚にバレないといいな
253.
フッ素化ってその辺のガラス容器でいけるもんなの?
254.
社会人でこのレベルかよ・・・
255.
素人が専門家の職場に紛れ込んだの?
周りの人に聞けよ。
256.
>>253
ラボなら何回か反応かけてるとナスが白く腐食してくるね
プラントだとテフロン釜か、ハステロイなんかで対応するしかないね
257.
変な人がいると聞いて
258.
高いものは高いから高いんだろうに
高いものを簡単に安く大量に作れるようだったらそれだけで商売になるわな
259.
有効数字に関することなんですが
底面積Sm^2、質量1.000kgの物体を床に置いたとき床が受ける圧力と
300K体積1.00Lの箱に気体を入れたときの気体の圧力を等しくしたい。
気体を何モル入れるべきか。重力加速度を10m/s-^2、気体定数を8.31JK^-1mol^-1としてSを使って表せ。
この問題を答えるとき、気体の状態方程式と、圧力=質量/面積を使って求めるわけですが
答えは有効数字を何桁で書けばいいですか?計算すると0.00401123145/Sモルとなるのですが。
普通に考えれば有効数字の桁数が最も大きいのが3桁なので3桁にすべきでしょうが
Sの有効数字の桁数がわからないので。
260.
有効桁数は最小にあわせる
Sは変数とみなせばいい
261.
しかし問題がひどいな
g=10なら有効桁は1桁か?
262.
g=10なら有効桁は2桁じゃないの?
1桁ならg=1*10^1ってなるんじゃないの?
263.
ソックスレーの冷却水(冷却溶媒)の温度や水流で調節した方がいい場合も
高温で抽出すると余計なものまで抽出されてしまうから
元々、蒸留された溶媒で何度も抽出するのが目的だから
抽出溶媒の温度もうまく調節すれば効率あがるかも、夾雑物が少なくなるとか
あと、ソックスレーの冷却管の冷却がちゃんとしてないと、溶媒が外部に漏れてしまうから
水だから危険じゃないけど、空だきになっちまうかも
冷却管を◯◯氏冷却管に換えてみるのもわるくないかも
264.
化学科卒だけども、別分野に進んだのでスカッと内容を忘れたよ。
教科書を捨てなかったのが幸いで、いまどき読み直している。
コットン・ウィルキンソン・ガウスの基礎無機化学と、ムーアの基礎物理化学。
読み返すと、おもしろいね。
読書感想文にもならない、ただの感想でした。
265.
>>264
えーと・・・有機はボルハルトがおすすめとか言えばいいのかな
266.
質問です。
化学系の4年生です。研究室では微量元素の分析をやっています。
他の4年生が薬さじで溶液の撹拌をしているのですが、これは問題ないのでしょうか?
私が溶液やさじ自体が汚染されると指摘しても聞く耳を持ってくれません。
267.
ここで君の意見に同調したところで、その同期が聞く耳を持たないなら意味はないよね
自分の意見に同調してもらいたいだけならYahoo!知恵袋に行きなさい
268.
コバルトイオンは4S軌道の前に3d軌道に電子が入るらしいやのですが、
フントやパウリを満たすとエネルギー順位の低い4s軌道に先に入りそうなのですが満たしてないのでしょうか?
どうしてでしょうか?よろしくおねがいします。
269.
>>267
つまり私が間違っているってことでよろしいでしょうか。
ありがとうございました。
270.
>>269
なぜ先輩か指導教授に聞こうと思わなかったの
271.
>>268
そこら辺の軌道のエネルギー準位は、電子が入っていないときは3d>4sだが、電子が入ると3d<4sになる
また、第4周期あたりになると今度は相対論効果とかも効いてきてさらにややこしくなる
電子配置は一定の規則で決まるとは考えないほうがいい
272.
ミス ×第4周期 ○第5周期
273.
>>270
院生は、それで溶液が汚れるなら試薬をはかり取った時点でもう汚れてるだろ、と言っていました。
指導教官は出張で、来週まで帰ってこないです。
274.
特定しましたw
275.
>>265
それは売ってしまったよ・・・
276.
>>273
教授が帰ってきたら相談しろ。
まともな教授ならまず間違いなく雷が落ちる。
277.
昨日
278.
trans-1,3ジメチルシクロヘキサンについて
低温ではC-NMRのピーク8本
高温ではC-NMRのピークが5本観測された、これについて説明しろって問題について
教えてください。
279.
∧,,∧∩
(,,・ω・)フ ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/ 宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\ http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
...|| ̄ ̄ ̄ ̄||
280.
>>278
アキシアルとエクアトリアルで環境が違う
低温だと環反転がNMRのタイムスケールより遅くなるから二つの配座のときの13Cが見える
高温だと環反転が早くて二つの平均が見える
281.
>>280
環反転とNMRのタイムスケールについて
もっと詳しく教えてください。
282.
甘ったれんな。教科書読め。
283.
蒸留について
マッケーブシーレ法で階段作図をしたいのですが
q=0の時、yが成立しなくなってしまい、q線が引けず、どうやってi点を求めていいか分かりません
教科書には垂直線になると書いてあるのですが、どこから何に垂直線を引けばいいのか分かりません
お願いします
284.
qって原液組成?それだとq=0では蒸留自体が無意味になってしまう気がするけど…
285.
原液組成ではありません
あと、ちょっと間違えました。q=1でyが成立しなくなります
y=-[q/(1-q)]X+Xf/(1-q)
この式でq線を求め、沸騰状態の液ではq=1になります
解答ではq=1で垂直線となる、と書いてありますが、それがどういう事なのかが分かりません
286.
いやその式だとqって原液組成だよね?
そうじゃないなら一体何?
287.
加熱沸騰させたときの液の割合、とありました。恐らく原液組成です
質問の方、よろしくおねがいします
288.
q=1の状態がイメージしにくいかもしれない
垂直線が引けるということはどういう状態か、qはいくつか、の方が考えやすいかも
つまりこれは気液平衡状態だということだよね
仕込みの組成で平衡が成立するためには、
仕込みの組成から変化すろ要因があるのはまずい
そこでq=1というわけ
289.
作図の仕方が分からないんです
q=1の時は、どんな感じでq線を引けばいいんでしょうか?
290.
順を追って丁寧に説明してくれてるんだから聞けよw
291.
>>281
280の説明で解らんなら勉強不足としか言えない
宿題ならそのまま写したら点数もらえると思うよ
292.
ふざけた質問者が増えたな
大学のテスト期間だからか
293.
工房含みます
294.
でも回答すると
変なのが湧いたと言われる矛盾
スルーされた腹いせもあるんだろうけどw
295.
>>289
x軸の仕込みの組成のところに縦線を引けばいいんだよ
めんどくさいことは何も考えず無心で引け
296.
メトキシ基が電子供与性を示すのはオルト位、パラ位に対してだけでメタ位に対しては電子吸引性ですよね?
297.
ギブスの自由エネルギーがTの関数で与えられているんですが、それから標準エンタルピーと標準エントロピーを求めるにはどうしたらいいですか?
298.
G=H-TS
299.
>>292-294
そうそう
ゆとりだからなのか知らんが、自分に都合の悪い回答者はキチガイ呼ばわり
ヒント出したら「分からないなら黙ってろ」だの「性格が悪い」だの文句ばかりほざく
自分以外は人間だと思ってないレスが多すぎるよな
>>296
そうだよ
300.
>>295
q=1の時は、点Fを通りY軸に対して平行な線を引き、濃縮部の操作線と交わった点がiと云う事でしょうか?
301.
溶媒を何にしようと考えたとき
自分の尿を使ったら正四面体の物質ができました
こrはなんですか?
302.
1行目と2行目が繋がってない
303.
溶質が何か書かれてないのに
何の結晶かってエスパーかよ
304.
いや単純にネタでしょ
ピラミッドパワーがウンタラカンタラという流れに持っていきたいカンジの
305.
マンガかラノベのネタかなーと思ったがさっぱり思いつかない
306.
統計熱力学の質問です
温度25ケルビンでエネルギー間隔kTで3準位だけあるとき時のそれぞれの準位における占有数の比ってどうやってだすんですか?
307.
水をエバポ共沸させるのに一番いい溶媒なによ
308.
フェノールフタレイン、メチルオレンジは溶媒が水やアンモニアの場合は
酸塩基中和滴定指示薬として使えるが、溶媒が液体二酸化硫黄の場合には
用いることができない理由をおしえてください〜
また溶媒が液体二酸化硫黄の場合の中和に適切な指示薬ってなんでしょうか?
309.
>>308
>>1
310.
>>307
トルエンが無難かな
311.
俺も特に理由がないならトルエン使う
312.
トルエンだとなかなか水がとるえん
313.
【審議中】
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u
`u-u'. `u-u'
314.
【採用】
゚・ *: : *・
*・ ゜゚・ * : .。. .。.: *゜
* ・゜ ゚・ *: . .。.: *・ ゜゚ ・ * :..
。. ・ ・*:.。 ∧,,∧ .∧,,∧ .:* ・゜
∧∧(´・ω・`)(´・ω・`)∧∧
(´・ω・`).∧∧) (∧∧(´・ω・`)
| U (´・ω・`)(´・ω・`) と ノ
u-u (l ) ( ノ u-u
`u-u' `u-u'
315.
【可決】
∧,,∧ ∩
(`・ω・´)ツ
(つ /
lヽlヽ/ )
(;;: ( / ̄∪,n__n lヽ,,lヽ
, ― 、と # ⌒つ,,,∧ ノ (;;::)ω・)
<<:;;:) ) c(;;:)ω・`ノ|,,ノ| / つと
U( (U_つ ⊂⌒ (´・ω(;;;) ゝ._JJ
し' `J
おめでとう!
>>312は化学板公認ギャグになったよ!
これから先は「トルエンだとなかなか水がとるえん」と発言する度に
「引用:>>312」とreferenceに書いてね♪
316.
がしかし、結局水をとばすのにトルエンなんだろ?
ギャグと事実が矛盾してるぞ
317.
焦っとるならアセトにトリル・・・
だめだ
俺には才能がないようだ
318.
異性体にかなうものがあるか?
319.
結局、THFは水と共沸するのか・デマなのか
論文とか先輩とかはするというし、化学便覧には載ってないし
320.
>>319
この辺に載ってんじゃないの
http://www.amazon.co.jp/dp/3527308334
321.
>>319
実験して共沸してなさそうだったら、なんでそうなのか調べるのも面白いんじゃない
322.
>>320
おおAzeotropic Data在庫ありとか初めて見た
会社におねだりしてみよーかな
誰か持っている方、チラっと調べてもらえませんか?
>>321
いやー今さら「共沸の実験と調査させて下さい」とか言えないですよw
323.
>>317
何をそんなにアセットン?
324.
きゃー!鬼作エッチ!
325.
フェニルアラニンと過マンガン酸カリウムを反応させるとフェニルアセトアルデヒドとなるらしいんですが、反応機構が分かりません。 どなたか教えて頂けませんか? 調べてもラジカル反応が関与としか分かりませんでした。
326.
[Co(CN)2(NO2)(NH3)2]-の立体異性体をすべて図示せよって問題です
解答は
"3種の配位子のうち1種の入り方はcis,transの二種類
それぞれについて、次の配位子二つの入り方は二種類だからそれですべてが決まる"
とあって、全ての配位子がcis,CNのみtrans,NH3のみtrans,全ての配位子がtrans
の4つが図示されてました。
ほかにもNO2のみtransを含めて全部で5つの立体異性体があると思いますが、どうでしょうか?
327.
ん?NO2は一つ?5配位してるの?
328.
すみません間違えましたNO2も2つ配位してます。
それから、全ての配位子がcis配位なら光学異性体(λ、Δ)もありますよね?
329.
>>322
おい、確認もしてないのになんでしないと思ったんだよ
実験したのに共沸してないから聞いてるんだとばかり・・・
先輩に聞いても論文見ても同じ結果なのにしないと思った根拠は何だ
330.
>>329
いや、だから化学便覧の「水と共沸する化合物一覧」に載ってないから迷ったのだと・・・最初に
331.
載ってないから共沸しないって考え方おかしいだろ
332.
>>325
ラジカルなのか?知らないけど
イミンがカルボニルの等価体なんだから上手く脱炭酸からイミン生成を経て水が攻撃することでアルデヒドになったりしないかな?
>>326
関係ないが、結合異性って言ったかな?NO2はNとOと配意する原子が2つあるので区別するのがあったような
333.
おはようございます。質問させてください。
Si-O結合の結合次数を求めるため、分子オービタルエネルギー図を描きたいのですが
http://theochem.kuchem.kyoto-u.ac.jp/Ando/figs/f9_21.jpg
のようにSi-O結合も同核分子と同じ要領で、最外殻電子を使ってよいのでしょうか?
お答えお待ちしております。
334.
>>329
> 実験したのに共沸してないから聞いてるんだとばかり・・・
おい、確認もしてないのになんで実験したと思ったんだよ
335.
>Si-O結合も同核分子と同じ要領で、最外殻電子を使ってよいのでしょうか?
訳が分かりません。詳しくお願いします。
336.
熱科学の問題で質問です
問題文http://yfrog.com/3dts3o0014j
自分で解けた(1)http://yfrog.com/mgts3o0015j
http://yfrog.com/0dts3o0016j
(2)が解けません
できればエネルギー図で解く練習をしたいので図をUPしてもらえれば幸いです
337.
売国組織、犬hkを解約する方法
http://www.youtube.com/watch?v=DPS2LFunUz8&feature=related
ただし一般郵便だと無視される可能性があります。
とぼけられないように一般書留+配達証明=770円で郵送したほうが確実です。。
これをすると、犬hkから電話がかかってきます。
丸め込まれないためにも、理論武装、犬hkの不祥事事件の知識が必要となります。
十分に準備を整えてから実行しましょう。
私の実際の経験では、1時間ほどの電話×2日ほど掛かりました。
あまり好きな手段ではないのですが、担当者の胃に穴を開けるつもりでクレーマーに徹しました。
デジタル移行の今がチャンスです。
338.
ネ実板から来ますた
おまいら教えてください
ジャムってフタ1回しか開けてないのに、1週間でカビが生えたんだけど、
エバラ焼肉のたれって5ヶ月くらい放置してるのに、全くカビが生えてない
理由教えて
339.
>>338
ここは化学板で生物板ではないんだが・・・
防腐剤が入っていたかどうかじゃね?w
一般的にだが、酸性条件下だとバクテリアが生えにくくて真菌が生えやすい
ってのはあるけど
340.
焼き肉のたれは浸透圧が高過ぎて普通のカビは生息できないのでは
341.
いいよ!もう全部流しに捨てたから!!!!
もう帰る!!!
342.
ポリエチレン結晶は斜方晶系で
格子定数はa=0.7417nm、b=0.4945nm、c=0.2547nmである。
エバルトの方法により、赤道線において2Θが何度のところで回折ピークが現れるかを求めよ。X線の波長:0.1542nm
この問題が全くわからないんだが教えてもらえないだろうか??
343.
>>328
よく分からんが[Co(CN)2(NO2)2(NH3)2]なら↓こんな感じで6種類の立体異性体がある。
ttp://media.wiley.com/product_data/excerpt/99/04703875/0470387599.pdf#page=20
エナンチオマーも立体異性体に含まれる。
344.
>>331
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
それじゃあデータブックの意味がないじゃないですかー
マイナーな化合物ならまだしも、THFなんて誰でも知ってる溶媒ですよ
共沸するなら載ってない方がおかしいでしょう
そんな考え方をする人がいることにビックリします
345.
10mLの10.0mL違いがよくわからなんだ
346.
どこまで数値を信頼できるかの違いでござる
347.
「有効数字」でググるとよいでござる
348.
>>344
化学便覧にそこまで求めるのは無理
349.
>>343
どうもありがとうございます
350.
化学便覧なんてただの自己満本だから
351.
びんらんなのかべんらんなのかハッキリ汁!
352.
3D分子モデルのソフト、Qutemolを使ってる人いる?
原子を表す球(ball)だけがなぜかすっぽり表示されないのだけど、
理由が分かる人はいませんか
353.
ググッてみると棒が表示されないって人もいるみたいだな
理由は知らない
354.
>>348, 350
水とTHFの情報って極めて重要だぞ
そこまでってレベルじゃねーだろjk
どんだけ化学べん覧を低評価してるんだよ
355.
>>347
>>346
なるほどなんとなく分かった。
教えてくれてありがとう
356.
化学便覧は結合エネルギーとかのデータがざっと欲しい時に使う
357.
そもそも論文<化学便覧になってる時点でどうなのよ
普通は論文>化学便覧じゃね
358.
論文はあくまで特定の研究者による報告で定説とは限らない
何を引用するかも研究者それぞれが決めること
359.
共沸データに定説もクソもないだろ
それにあんまり基本的なの無視すると「お前この論文読んでないの?」って差読者に言われるぞ
360.
319です
こんなに化学便覧の信頼性について議論が起こるとは思ってもみませんでした
まあ別に喧嘩じゃないから続けて大丈夫と考えてますけど
両者の根幹が食い違っていると空議論になってしまうので状況を説明しておきます
私がまだ大学生の頃にTHFを使った禁水反応を行う際
参考論文に「〜〜 co-evaporated with THF 〜〜」という記述があったんです
他の機会にもポスドクから「THFで共沸してから反応しかけてね」と言われたことがありました
んで、数ヵ月後に化学便覧で水と共沸する溶媒を調べていたらTHFが書いてなかったんです
ポスドクは「昔からそう言われてる」と言ってましたし、ペーパーでも何回か見かけたので疑問に思ってたわけです
その時はそれ以上突っ込んだ調査しなかったので謎のまま
という流れです
化学便覧の信頼性(?)をペーパーの下に持ってきている人がいるのは結構驚きました
自分としてはこれを下地に研究を進めるという考えで今までやってきたので・・・
でも確かにこのスレを見て「どちらに信頼するべきか」と聞かれたら答えに詰まりますねw
361.
>>359
>差読者
362.
ちなみに
THFと水は共沸しない
が正解です
363.
>>360
別に共沸するとは書いてないじゃん。
THF入れてエバポしてるだけ。
共沸しなくてもそういう操作はすることあるよ。
364.
共沸=一定組成のまま沸点が変わらないこと
水-THF系は、組成も沸点も変わり続ける。共沸しないけど、水は低い温度で飛ばせる。
これを共沸と混同してるんじゃね?
365.
ちなみに>>363が言うように、
共沸=azeotrope
co-evaporatedは単に一緒に飛ばしてるってだけ
366.
>>359
その程度のヤジにいちいち屈することにダメ出しされるだろうな
367.
低沸点の溶媒で高沸点の溶媒追い出すのを共沸と思ってる奴いるよな。
水蒸気蒸留とか知らないのかな
368.
>>363
>>365
長年の謎解けた
ありがと
ちなみに、わざわざTHF入れてる飛ばしてるのは
単に結晶や粘性オイルに取り込まれた水を表面に溶かしだすため?
>>364
なにそれ
何ていう現象?
369.
>低沸点の溶媒で高沸点の溶媒追い出すのを共沸と思ってる奴いるよな。
そんな奴会ったことないぞ
君の周りだけじゃないのかね
物化の講義を受けてそんな風に勘違いする人間がいるわけない
370.
>>368
ただの気液平衡の一般則
沸騰の原理から考えて明らか
371.
>>370
ああ、そーか
混合物の蒸発曲線か
分かった
ありがとう
372.
ちょっと有機化合物の命名法について質問。
http://ja.wikipedia.org/wiki/5-%E3%83%A1%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7-N,N-%E3%82%B8%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3
(ちょっと前に違法になったドラッグだがその点はスルーで、使う気はない)
wikipediaや略称5MeO-DIPTの由来は5-methoxy-N,N-diisopropyltryptamineとなっているが
IUPAC命名法による物質名は3-[2-(Diisopropylamino)ethyl]-5-methoxyindole
となっている。この違いはなんなんでしょうか?表記の違いとかいう回答じゃなくてどう意味が
ちがうか教えてほしい。
373.
基本骨格をtryptamineと見るか、indoleと見るかだけの違い。
トリプタミンは医薬の分野だとよく知られているから骨格の名前に使っても通じるが、
IUPACでは慣用名として認められてないからインドールから始めないといけない。
374.
質問です。
とあるモデルをdmol3で最適化したのですが、
「Error: secula/dsyevd failed:**** 1」
と出てジョブが強制終了してしまいます。
どなたか対応策をご存じないでしょうか?
375.
この錬金術の公式は本物なんでしょうか?
↓
http://speedo.ula.cc/test/r.so/toki.2ch.net/company/1298683884/268
376.
>>375
科学的には嘘、錬金術の方ではどういう扱いになってるかは知らない
別の元素に作り替えたかったら核融合・核分裂が必要だけど
たぶん化学の範囲じゃなくて物理学だと思う
377.
>>374
収束の条件が厳し過ぎるんじゃないの?
378.
化学ではどうやっても原子番号が変わる結果は出せないのだろうか?
たとえばウランの濃縮は化学ではないのか
379.
濃縮がなにやってるのか調べてから書き込めよ
代表的なのだと、なんちゃら崩壊的なのやつらは原子番号変わってるよ
380.
>>360
化学便覧の信頼性が、というよりサイエンスでは
一次資料>>二次資料
という価値なんだよ。これは生物でも物理でも数学でも。
そして化学便覧というのは二次資料だから科学者の世界ではたとえば論文のリファランスなどに
引用するのは好ましいことではないんだ。
でも学生のお勉強レベルならどうでもいいことだよ。
381.
論文のイントロで書籍を引用したっていいジャマイカw
一次資料じゃなきゃいけないっていうワケでもなし
382.
>>380
また清々しいほどに勘違いしてる馬鹿が現れたな
ペーパー書いたことあるのか?
383.
え、でも論文のリファレンスに化学便覧はカッコ悪いだろ
一応原典に当たるな俺
384.
なんで信頼性の話をしているのに価値が云々言い出すの?
なんで便覧と論文のどちらを信用すべきかという流れでreferenceの話にすり替えてるの?
385.
話はそれてるけど、化学便覧はみないけど
英語のデータブックとか教科書とかは
よくリファーされてんじゃん。
便利な二次資料は便利に使えよ。
386.
高3です。
MnO4-が酸化剤として働くとき、酸性だとMn2+、中性・塩基性だとMnO2になる理由を教えてください。
387.
>>386
U字型の坂道でボールを転がすと、一番低いところで止まるのと同じ。坂道の標高=位置エネルギーの曲線。
酸化還元の場合、位置エネルギーのかわりに電位の曲線が描けて、pHによって形が変わる。
酸性ではMn2+が極小、中性〜塩基性ではMnO2が極小になってる。
なぜ形が変わるかを理解するには電気化学や熱力学を学ばないといけないけど、
簡単に言うと電位が[H+]の関数になっているということと、
酸性と塩基性で物性の違う塩(水酸化物など)ができることなんかが関係している。
388.
英語だけど参考に。7.3.1のところ
http://classes.uleth.ca/200501/chem2810a/lecture_20.pdf
389.
>>386
>高3です
これが仇となったなw
390.
学部生用のレポートや試験問題作ってる助教とかもこのスレにいたりするしなw
391.
メチルシクロヘキサンのメチル基との結合が
二重結合になってる化合物の名前って何ですか?
392.
メチレンシクロヘキサン
393.
>>387
電位のグラフに極小が出来る理由を教えて下さい。
>>388 のページは見れませんでした。
394.
>>373
なるほど。ありがとう
395.
>>382
もちろんあるぞ。科学者だもの。イントロで総説や単行本を引用することは確かにあるが
それは個々のデータの2次資料としての扱いではなく編集内容に重きを置いた場合だよ。
便利に使うのは構わんが、活字になっているものを無闇に過信するなという教育を
受けたことないか?
396.
>>393
違う状態なんだから個々のエネルギーが違うのは当たり前
397.
あのなぁ・・・
ここにいる人は全員ケミストとその卵なの
君がいくら頑張ったところで素人の浅意見だってのはすぐ分かるわけ
だいたいpaperは活字じゃないのかよ
議論の内容は勿論、そもそも議題の設定からしてズレている
もう一回上から読み直してみ?
煽るつもりはなくて、単に君の明後日の方向を向いた意見が痛いだけだからさ
398.
>>397
そうじゃないんだよ。
活字だからといってむやみに信用できないから2次資料だけじゃなく1次も当たれということだ。
2次化の過程で、大切な周辺の情報がカットされることもあるし。
学生のレポートレベルなら便覧でもいいと思うよ。
意見の方向については別に全体に対して言ってるわけではなく単にレス先のカキコに対して
言ってるだけだから気にしないでくれ。
399.
二次資料の扱いについては時代的なものもあって
日本だけだんだんとルーズな方向になってきているね。
学生だと、インターネットに書いてあったから正しいはずだと
信じて疑わない人もいたりw
ゆとり化の波がどんどん上のほうまで押し寄せているという
ことでしょう。院生あたりも既に侵食されているようだし、
もしかしたらこの先教官もそうなるかもよ。
400.
サリチル酸 + 炭酸水素ナトリウム水溶液 → サリチル酸Na + 水 + 二酸化炭素
という反応について質問です。
これって、
「強酸(サリチル酸のカルボキシ基) + 弱酸の塩(炭酸水素ナトリウム) → 強酸の塩 + 弱酸」
という流れだと思っています。
が、何故、炭酸水素ナトリウム「水溶液」なのに塩だと見なせるのでしょうか?
水に溶けてるのだから、電離してるんじゃないの?
401.
そうだよ。単に表現の問題。
あまり気にしないことだ。
402.
「強酸 + 弱酸の塩 → 強酸の塩 + 弱酸」
ていう反応がなぜ起こるのか、考えたことはおありかな?
起こっているのは水素イオンと炭酸水素イオンとの出会いなんだよね?
で、炭酸水素イオンにとっては、ナトリウムイオンとよりも、
水素イオンとの方がくっつきやすいってこと(電離度が小さいって言うんだけど)だよね?
さて、炭酸水素ナトリウムが電離してて何か不都合でも?
403.
>>402
電離していることによってお前みたいなきめぇ言い回しのレスをするカスが沸くことが一番の不都合だわな
404.
>>379
なぜ調べてから書き込む必要があるんだ?
2行目の不自由な日本語はともかくとして
405.
>>375-376
あれ?でも人工ダイヤが炭素に高圧かけてできるのは有名ですよね。
ダイヤの元素も炭素だから?
人工水晶はケイ素だっけ?
ガラスもケイ素だけど結晶構造の違いだっけ?
なら人工ゴールドもありえるんじゃないの?錫から銀も作れるとか?
406.
何言ってんだこいつ
407.
中性子星くらいの高圧をかければ出来るかもしれない
邪魔な物もいっぱい出来るだろうけど
408.
夏休みになって回答者のレベルも落ちたなw
409.
単芝のキモレスも増えたしなw
410.
有機化学の質問です
教科書にはRがアルキル基だと書いてあるんですがこの記述は誤りで正確にはアルキル基とその誘導体も含みますよね?
それともCH3CH(OH)CH2CH2-はRと書けませんか?
411.
無重力空間で浸透圧ってどのように考えれば良いのでしょうか?
ファントホッフの式には濃度と温度だけが浸透圧を定義するように書かれていますが、
例えば、無重力空間で浸透圧3気圧の砂糖水と蒸留水を半透膜で仕切られたコの字型の容器に入れたとして
半透膜に軽くぴとっと二つの液体の玉を触れさせる感じだと水の移動は起こらないわけで、
半透膜の穴越しに溶質を触れさせた瞬間、3気圧もの押さえつけと張り合うだけの
浸透力が発生することを、イメージとしては不思議に思えるのです。
412.
パスカルの原理ってのがあってな
413.
>>410
そうだとしたら、R-で表した化学式を用いた反応式はその残鎖の先に
あらゆる官能基が付くことを想定して書かないと行けないな。
これは大変だ。
>>411
>半透膜に軽くぴとっと二つの液体の玉を触れさせる感じだと水の移動は起こらないわけで
本当にそうか?
414.
>>411でひとつ訂正、溶質でなく、溶液の溶媒(まあこの場合水なのですが…)と水を触れ合わせた瞬間、と書きたかった。
415.
>>410
書けません。
アルキル基とはアルカンから水素原子を一つ取り除いた物、即ちR=CnH(2n+1)。
誘導体まで含めてRと省略してしまうのでは色々と都合が悪い。
416.
>>413
大変便利ですね
>>415
分かりました
反応機構を書く途中でエステル側鎖がRになっていたので質問したのですが明らかな場合だから特別に省略したんですね
417.
スマン。酔ってるせいでちゃんとした答えになってない。
Rに関してはアルキル基以外の物を含む事もあるけど、その場合はちゃんと明記する。
例えば、>>410の一番最後のヤツがベンゼン環に結合していて「Ph-R」と省略したら、
どこか余白に「R=〜」って書くのが普通。
前後の流れから明らかにそのRが特定できる場合は書かないかもしれないけど。
ぐだぐだした解答で申し訳ない。
418.
>>417
いや丁寧にありがとうございました
これで安眠できそうです
419.
R- はアルキル基に限定される場合もあるし
試験問題で「R-は何か答えよ」と、官能基全般を示す場合もあるしケースバイケース
末端の官能基が異なるいくつかの化合物を示すのに、R-OH、R-NH2、R-OCH3と書いて
R-が中〜大型分子の場合もある、その場合もちろん注記があるわけで
基本的には>>417でおk
もう寝たなら追記することもなかったが
420.
R-:Hって書いてる論文とかR=:Hって書いてある論文も見かけるし
特に二重結合のRがHの奴は一瞬「えっ」って考えるwwwww
あと関係ないけどPh−Hって書いてある溶媒をみたときも一瞬間が空いたwww
421.
なんなんだろうなああいうの
いろいろ置換基とりかえて比較するならまだしもさ
422.
Ph-H は毎回二度見しちゃうわwwww
423.
有機屋さんはかなり適当だってことだ
Ph-HもAr-Hもその内慣れるさ
さすがにR=:Hはえっと思うが・・・
424.
分子内に不斉正炭素原子がn個あるとき
光学異性体の数は2^n個でしょうか?
425.
不斉正炭素原子ってのが聞いたことのない言葉だが
宿題は>>1
426.
めそめそ
427.
有機化学の質問です。
ハロゲン化水素とアルコールが反応してハロアルカンになる反応についてなんですが、
置換については酸性条件で水が取れ反応すると書いてありました。
脱離反応については教科書に一切かかれていませんでした。
脱離反応が起きてもいいような気がするのですが…
反応しないのでしょうか??反応しない場合理由も教えて欲しいです
428.
>>427
反応試薬の組合せによって、当然どちらも競合する。
実際やってみるとよく分かるんだけどね。
429.
酸化還元平衡の問題で、
Sn^4+ + 2e ⇆ Sn^2+ …(1)
Ce^4+ + e ⇆ Ce^3+ …(2)
の2式が、
Sn^2+ + 2Ce^4+ ⇆ Sn^4+ + 2Ce^3+
ってなってたんですけど、Ceの価数逆ですよね?
(1)-(2)*2で計算すると思うんですが。
430.
勘違いでした。解決しました。
431.
醋酸って可燃性なのでしょうか
液体で燃えるのなら燃料になると思うのですが
なぜアルコールばかりが注目されるのでしょうか
432.
>>431
錆びるだろ
433.
引火点とか熱効率とか腐食の問題とかオクタン価とか色々あるんじゃね
わざわざ酢酸を燃やすなんてもったいないことする理由がわからんが
メタノールは供給過剰ぎみだし
MTBEとかETBEやらで環境省と石油連盟が対立してるけどさ
434.
醋酸って中国人かいw
酢酸なめんな。昔、ウチの炊飯器に炊いた米忘れていたら、1か月で釜の中でアルコール発酵してて
見ぬふりしててその後1か月放置したらこんどは酢酸発酵してたw
それでも見ぬふりして1年放置してたら、釜のテフロン溶けてたぞw
引火点や容量あたりの熱効率が悪そうだし
それよりも気温が15度下回ったら固結するじゃねーかw
冬に氷酢酸使う時は、まず湯煎で溶かすのが面倒で実験したくねーとか思わなかったか?
氷酢酸が凍ると、「ああ、今年も冬になるんだな・・・」と季節を感じもんだ
435.
単純に分子内に酸素が多いので燃焼で得られるエネルギー密度が低い。
436.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
ネロは青酸カリを毒殺に用いたと書いてありますが、
当時こういう物質が存在したのでしょうか?
また、どうやって製造していたのでしょうか?
密閉性が悪いと空気中の二酸化炭素と反応すると思いますが、製造後すぐ使用していたのでしょうか?
437.
ブロモエタンからプロモブタンを合成するスキームを
考えよ という問題があるのですが,グリニャール試薬を使った
反応でいけますでしょうか。
438.
スキームかいてみろよ
変なところあったら指摘するから
439.
c-c-br → c-c-mgbr
c-c-mgbr+br-c-c-oh →c-c-c-c-oh
c-c-c-c-oh +socl3 →c-c-c-c-cl
と考えています。二段階目のsn2反応が進むかどうか不安でして。
カルボニル基へのsn2反応で,還元した方がよいでしょうか。
440.
位置番号忘れてました。
1-ブロモエタンから1-ブロモブタンです。
441.
グリニアル試薬とアルコールを混ぜるなんてことすんなよ
グリニアル試薬が二等量必要とか不細工なんだぜ
442.
二つ目はカップリング、カルボニルへのグリニヤール試薬の反応は求核付加でSN2ではないぞ
443.
最後臭化チオニルに直しとけよ
444.
直鎖末端アルコールならチオニルブロマイドよりPBr3の方がいいだろ
445.
cc-br →塩基→ c=c →mCPBA→ epoxy
cc-br →Mg→ cc-MgBr
epoxy + cc-MgBr → cccc-OH →PBr3→ cccc-Br
446.
>>436
本当かどうかは置いておいて可能性の話
KCNはキャッサバとかの植物に不活性な状態で含まれている
だからあると言えばある
それを分離して使用したかどうかは知らんぞ
そして乾燥した固体になっていればそうそう簡単には反応しない
当時はペレットじゃなくて粉末だったろうから今よりは失活が早かったかもしれないけどね
447.
皆さん,ありがとうございました。
本見ながら,理解し直したいと思います。
448.
炭素源をブロモエタンに限定されてるからどうか確認しとき名
449.
塩化リチウムLiClはアニオン重合中、どのような役割で使用されていますか?
450.
有機のテストで「分子の形を認識できる場合に何が可能か独自の提案をしなさい」って問題が
あるらしいんですが、どう答えたらいいか参考意見をお願いします
451.
題意がよく解らんけど
「分子が分子の形を認識する」って意味なら
色んなものが溶液中混ざって溶けてる状態で、形を認識する分子を混ぜたら溶けてる物質の中から一種類とだけ選択的に反応して沈澱として落ちる。
化合物を簡単に分離する手立てであったり特定物質のセンサーとして有用だよね。
452.
立体障害の予測
453.
酵素みたい
454.
>>451->>453
レスありがとうございます
やっぱり有機化学の講義内容をからめて提案しなくちゃならないんでしょうかね
独自の提案なんて思い浮かばないんですが誰かなんか思い浮かびますか?
それとも>>451や>>452のようなの書けば独自な提案として認められると
思いますか?
455.
じゃあ氷酢酸って売れる?
台所用品だけでそれっぽいものできたけど
原料はゴミだけど
456.
どこからきてじゃあなんだよ
457.
炊飯器からきてジャーなんだよ
458.
>>450
その方法が簡単にできるのか難しいのかによってもやることが変わってくる
簡単にできるならC60との反応で生成物の置換基がどこに付いてるかとか
調べるのにも使えそう
459.
「コニカルビーカーに蒸留水、亜硫酸ナトリウム、ヨウ化カリウムを加えよく混ぜたあと、塩酸を加える。
指示薬としてデンプンを微量いれたあと、ヨウ素酸カリウム水溶液をビュレットから滴下すると、
ある時点で溶液の色が変化したので滴定を終了した」という実験で、
1、塩酸はヨウ素酸カリウムの酸化力を出すために溶液を酸性にするためだろうけど、
2Cl- → Cl2 + 2e-の反応が起きて正確な滴定ができないような気がするが大丈夫なのか?
2、亜硫酸イオンがなくなるまでヨウ化カリウムが反応しないのはなぜ?ちょっとぐらい反応しないの?
460.
>>454
まず分子の形を認識できる場合の意味を正確に教えてくれよ
たとえば溶液状態での化合物の配座がNMRで解った場合?
固体状態での化合物の構造がX線結晶構造解析とか中性子回折で解った場合?
こういう状況なのか?
461.
>>450
thx。参考になります
>>460
講義は物理有機でその中の有機分野で習ったのはハメット則や置換基効果、溶媒の極性
などによる反応性の制御などとフラーレンナノチューブ?の分子の形を利用した内部を移動する
分子の機能研究などだったのでそういう解析分野じゃなくて純粋に有機の知識のみによる思考実験
をしろとのことだと思います
462.
>>461を読んでも分子を認識という意味がわからん
分子鋳型という話でもないしマクスウェルの悪魔でもないんだよね?
そういう出題の仕方は教官の甘え
どんなときでも明瞭明確な質問をすることを忘れてはならない
学部生相手ならなおさら
463.
他スレで鉱物に詳しい人に聞いた方がいいと言われ
こちらで質問させていただきます
こちらの青い石はなんという鉱物なのでしょう?
http://c2.upup.be/vnjPFhiykA
464.
>>451でいいんじゃね?分子が分子の形を認識する酵素見たいな解釈をしたってことにして
465.
>>463
化学板で聞くなw
きっと硫酸銅の結晶だろと言われるだけ
466.
鉄砲玉の反射衛星砲w
467.
>>465あ、あれ科学板で聞けと言われたのですが
どうもすみませんでした
468.
>>467
地球科学板で聞くといいんじゃないかな
469.
>>467わざわざありがとうございます
聞いてみます
470.
>>469は>>468あてです
すみません
471.
きっとガラス
472.
>>463
光のぐあいでよく分からないがソーダライトとかのグループじゃないか?
ラピスラズリなんかと同グループの石。
473.
ラブケミストリーって面白い?
474.
化学ネタでニヤニヤできるくらい
話としては駄作、オチは腐女子向け
475.
けっこう面白かった
文体が会話中心でスーッと頭に入ってくるカンジ
化学ネタが随所に散りばめられてて(・∀・)ニヤニヤできる
本屋で買った後にスタバでチラ読みしてたら半分くらい一気読みしてしまったw
内容自体は・・・たぶん普通の人が読んだら「フーン」くらいじゃないのかなぁ
銀行員の彼女に読ませたら反応薄かったしw
476.
それは本が原因では・・・いや、なんでもない
477.
>>474
>オチは腐女子向け
まさかのホモカップリングですか
478.
反応が薄いのは求核に来てるのに置換してくれないからじゃないか?
479.
ラボネタ混ぜとけばラノベ以下の駄作でもバカ売れする
ということでポスドク崩れも諦めないで下さい
480.
AMAZONで最初の数ページが読めるな
481.
もし化学系ポスドク崩れがラノベを書いたら
482.
>>462
自分もそう思ってました
>>462
そうですか
今まで答えてくださった方の意見を参考にして自分で
まとめてみます。みなさんありがとうございました。
483.
>>482
451は打ち間違いですすみません
484.
なーにやってんでい
ポスドクの今の仕事はオクタニトロキュバンの一般用途とインフラの構想をするのが仕事だろうが
高い? 難しい? そんなん全部ひっくるめて甘え、それに甘んじるかぎり高給に心底酔う日は生涯来ない
いかにノーベル賞をもらうかじゃなく、ノーベル賞なぞ過去の遺物といわしめるもっとすごいカテゴリを世に知らしめろよ
ジャップはこういうグラニュラリティの小ささで規格外なんだよ
485.
何言ってんだこいつ
486.
下記の中で可燃性のものはありますか?
PPG-6デシルテトラセデス
水添ヒマシ油←特にこれが気になるのですが…
BHT
オキシベンゾン
487.
可燃性って熱量何kcal/mol以上の物質を答えて欲しいのかはっきりしろ
488.
危険物取扱法を調べろ
489.
>>486
全部可燃性
490.
「上方置換」という単語を見ると
横山ノックを連想してしまうのはなぜですか
491.
物理化学で全微分の式を両辺dVで割ってまでとかはいいとして
いきなり定温の条件をつけるとって出てくるんですけど、定温だったり定容だったり
何を基準にそういう条件を選んで式変形してるんですか?
492.
SO2ってFとCaどっちと反応しやすいですか?
それぞれ反応しやすいpHとかありますか?
493.
>>491
温度や体積を変数とした状態関数を使ってるんじゃね
494.
>>493
たとえば、熱力学的状態方程式を得る変形で
dU=(∂U/∂S)_V*dS+(∂U/∂V)_S*dV
これを両辺dVで割って、定温の条件を入れると・・・
ここで、定温の条件はどこから来たか?ってことです。
495.
>>493が答えになってると思うんだが
496.
U(S,V)だから違うか
最初から定温の時を考えてるだけでいきなり出て来たように見えるのは書き方が悪いのでは?
497.
内部エネルギーがT,S,p,Vの関数だからですか?
なぜここで定圧とかじゃなくて定温の条件を選んだのかわからないのですが、求める式が
π_T=T*(∂S/∂V)_T-p
だったからとしか言いようがないってことですか?
498.
π_T = ∂U(T; V, N)/∂V なので、T, V, N の関数としての U を考えると、
U(T; V, N) = F[T; V, N] + TS(T; V, N).
よって両辺 V で微分すれば、
∂U(T; V, N)/∂V = ∂F[T; V, N]/∂V + T(∂S(T; V, N)/∂V)
を得る。 ∂F[T; V, N]/∂V = -p なので、結局、
π_T = T(∂S(T; V, N)/∂V) - p.
変数 T に関しての偏微分をとらない、というだけの話
499.
CaCl2・8NH3の常温における外観は
固体・液体・気体、どれでしょうか。
500.
固体
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