2ちゃんねるのまとめ肉…◆【いじめ学の時代】内藤朝雄?

2ちゃんねるのまとめ肉  

◆【いじめ学の時代】内藤朝雄?

1.
内藤朝雄さんについて語ろう。

"いじめ学"の時代
内藤朝雄著

さようなら、デタラメだらけのいじめ論。-いじめ学誕生を告げた名著『いじめの社会理論』のエッセンスと、その背後にある著者の生い立ちを交えてつづった、未来を作る"いじめ学"、はじめての入門書著者伝説寄稿「"熱中高校"って何だ」(1981年)も再録

BOOKデータベース」より

[目次]

いじめの議論はデタラメばかり
私やあなた、ご町内皆様方ファシズム-中間集団全体主義
父と母
愛知県立東郷高校
山形マット死事件
"欠如"を生み出す有害環境としての学校-いじめ発生のメカニズムその1
全能シナリオ-いじめ発生のメカニズムその2
ノリこそすべて-いじめ蔓延メカニズム
心理と社会の交わるところ
短期的解決策
きずなユニット-中長期的解決策その1
さらば、生きづらい国・日本-中長期的解決策その2


◆【いじめ学の時代】内藤朝雄?

2.
続けてスレを立てた者です。

内藤朝雄さんとは学年は違いますが、愛知県立東郷高校同窓になるものです。
基本的に「いじめ」「管理教育」などの話題になりますが他の話題もOKです。
幅広く語りたいですから。

但し、事実に反する書き込みは固く禁止します。
具体的には
教師家庭訪問に来ただけなのに「ピアノを壊された!」
服装検査を行っただけなのに「女子生徒を次々レイプした!!」等
私怨による「事実無根の誹謗・中傷」「でたらめ・嘘八百」の書き込みは固く禁じます

3.
愛知県立高等学校における管理教育
昭和55(1980)年11月末から12月初めにかけて、毎日新聞で連載された、 
教育を追う シリーズ "良い子"づくり 「東郷方式」 
スキャン画像が置いてあります。

 1.「なぜ」は一切禁句
 2.新入生の「元服式
 3.「健全多数」の原則
 4.教師が"ガサ入れ"
 5.生徒会への介入
 6.実態告発の証言録
 7.元祖学習合宿
 8."武道場事件"の涙
 9.「北と南」の珍現象
10.「数え歌」と現実
11.校長転任兄弟校
12.「学校ファシズム
13.イタチゴッコ続行
14.あきれる留学生
15.職員室の"土下座"
16.原稿事前検閲
17.批判拒否体質
18.既設校にも波及

4.
ttp://www.inter-edu.com/forum/read.php?2,1737227,page=1

関係あるかなって思ったので張ってみた。
なかったらすみません。

5.
前スレからの話のつづき。ゼロトレランス派の導入しようとしないもの。

ダブルメジャーサブメジャー。女性学や労働者学在日学等学部学科・コースの設立
生徒や学生が、特に高校生以上にもなれば学校の運営管理(学科設置セクハラ教師処遇夏休みの期間の設定等)に
意見を言ったり投票したりできる権利設立
現行の2年ではなく、5年でも10年でも海外留学をしてもいい制度。(学生教員ともに)

イギリス系では高校卒業後、半年ほど旅行ボランティアタバイト等をして経験をつんでから
大学に入るギャップイヤー
あるいは、高校の終わりのころに進路を決めてかなり専門的なことも含めて勉強できる制度

等々

6.
英国では皇族も「外国軍隊経験」したりするんだよね。
今、その英国生活していたこともある藤原正彦先生の『日本人の矜持』を
読んでいるのですが面白いです。日本と英国は「似ている」そうです。

ただ日本では「紳士の国 英国」は過剰評価されている気がします。
高尾慶子さん(元祇園ホステス英国ハウスキーパー経験ある人)の
が書いている本を読むとずいぶんイメージが変わります。

7.
ある大手企業の社長の話が地元紙に出ていたが
「日本は新入社員を、会社の色に染めようと純粋培養する。それが日本の弱さにつながった」と書いていた。
これからの日本は「新卒50% 中途外人で50%」にしなければ外国との競争に勝てないとも。

前スレにも書いたが「みんな一緒」の日本式教育は高度成長の時には有効だったが
低成長外国との競争想定していない。

1984年に中曽根総理が「臨教審」を設置して個性教育を提唱したのも
今のように中国韓国サムスンなど新興国に追い上げられる事を考えていたんだろうなと思います。

8.
それは「人件費削減しないと(労動分配率を下げないと)」って意味だけで言っているのでは?

9.
いやそれはわかりません。三●物産社長さんに聞いてみてください。
人件費を下げると言ったって、どっちみち新興国なみにするわけにはいかんでしょ。
かってトヨタ奥田某は1兆円の利益を挙げながら外国との競争を理由にベアゼロにした。
その結果がどうなったかは彼らも学んでいると思いますよ。
ただ上げる気はまったくないと思いますが。

今、企業の預金などは「過去最高額」になっているんだが。

10.
どちらにしろ「日本の人事雇用根幹」となっているのが
1995年に 日経連が出した「新時代の日本的経営」です。
これからは企画立案できるスキルを持った人間だけが正社員
他は雇用柔軟型派遣パート・アルバイトになっていくと思います。

本当に生き辛い世の中ですわ。
高校生のなりたい職業の1位が公務員で、2位が大企業の正社員ですから・・
俺も一応はそれなんだけど、文句ばかり言っていてはいかんのかなあ。

11.
>>7
公教育舞台に塾・予備校ビジネス、さらに宗教ウヨが入り込んできて
みんな一緒の日本式教育がさらにグロテスクバージョンアップした印象は漏れの中にあるんだけどな。
第一、「ゆとり教育」批判の中で彼らの文教利権確保には無抵抗だったのがここ10年の傾向でしょ?・

12.
>>9
つまり、流動的雇用市場に頼りたいということでは?

>>10
> どちらにしろ「日本の人事雇用根幹」となっているのが
> 1995年に 日経連が出した「新時代の日本的経営」です。
> これからは企画立案できるスキルを持った人間だけが正社員
> 他は雇用柔軟型派遣パート・アルバイトになっていくと思います。

要するに、その二重構造にこれからも頼りたいということですよ。
流動的雇用市場というのはその雇用柔軟型のことです。
外国人労働者まで含めて、雇用柔軟型割合を増やして人件費総体節約できると。
伝統的な日本型経営のなかにもともとあった新自由主義的発想の単なる拡張だと思います。
経営者たちはもう内需なんて期待していないから。

13.
>>12
>伝統的な日本型経営のなかにもともとあった新自由主義的発想の単なる拡張

小泉総理になるかならないかの10年前なら
働きアリになることを前提とした教育を受けさせられ、また働きアリにしかなれない連中の生きづらさは
もっぱらそれまで高度成長を支えた「護送船団方式」に矛先が向かっていたわけだよねぇ。
まー確かに「有事の際には一個旅団を率いて〜」の酷使様連中自体、そうした社会システムの落とし子ではある。

14.
この話はとても重要で、教育の問題でも似たようなジレンマがつくりだされている。
フォーディズム的なジレンマとでもいうか。

15.
>>13
いまでは働き蜂にすらなれないホームレス蜂・派遣蜂が増えたとして、
「働き蜂のほうがマシだった、働き蜂の時代はよかった」論が今流行

16.
ブラック企業などに入社してしまうと、結局すぐに退職することになり、
履歴書上の転職回数が増えたり、早期退職経歴がついてしまったりと
次の転職に不利になる。

入社前ブラック企業かどうか判別しやすくするために全ての企業の求人には
離職率を載せることを法律義務づけて欲しい。

ブラック企業への就職はいじめと同じぐらい人生狂いかねない

17.
>>16
そのとおり

18.
●現在の愛知県立東郷高校は↓
フセイン独裁政権崩壊後イラク状態らしいです。

東郷現役生です。
今年度になってから現金抜き取りが多発していたり
タバコやその他不祥事特別指導を受ける生徒が多いです。
1年生の男子で文化発表会の自由時間に空き教室でタバコ
吸っていた生徒も居たようですね。
授業があまり成り立たない教科もいくつかありますし、
生徒を縛り付ける管理教育はなくなっているように思います。
管理し切れていない上に段々と荒れてもきているので
来年からは授業中の態度をチェックし何回か引っかかると
呼び出して指導する形態確立するらしいです。
(今までもこのようなことはありましたが、きちんとした
形式で行うみたいです)
少しずつ校則も緩くなって生徒の立場から言うと過しやすくなりましたが
学校の雰囲気は崩れて行くばかりです。
管理教育なんてもう過去の話なのでしょう

19.
>>18
生徒ばかりを責められないような気もするんだけどね。
管理教育教師ノウハウや経験を残さないからこういうことが起こるんだろうね。

20.
>>16
求人広告を何度も何度も常時掲載しているところはあやしいね。

21.
>>16
ワ○ミの社長風情が、国の教育政策公然口出しするようになって
もう4年の月日が流れ去ったな。

22.
>>20

どの会社が求人広告をどのぐらいの頻度掲載しているかをまとめてくれている
サイトとかあれば重宝しそうだな。

23.
こんなの見つけました。↓

今朝、起きてテレビをつけると「ザ・サンデー」という番組で、
「かに道楽」の新入社員研修密着というコーナーがありました。
その研修内容は、富士山の麓で行われる「地獄特訓」でした。
大きな声で叫んで気合を入れたり、軍隊式の厳しい集団生活を強いられたり、
私からすれば全く理解に苦しむ内容ばかりでした。
例えば、倫理観に欠ける社員更正させたり、何か懲罰的に受けさせるならまだしも、
通常の教育でこれが本当に効果的だとは決して思いません。

この番組では教育問題にも造詣の深い、ワタミ渡辺社長も出演してコメントしていたのですが、
「この研修は全く意味がない!」と言い切っていました。
教育には2つの軸がある。思いを伝える理念研修と実力を
身につけるスキル研修である。
そのため、地獄特訓のようなものを受けても
日後には受けたものを忘れてしまうだろう。これは教育の意味を間違っている

24.
教育ではなくて調教なんだからいいんじゃないの? 洗礼みたいなものだよ

25.
そうだね、大手テレビ局各局だって宗教ウヨから毒饅頭たっぷり食らわされてきた上に
AD残酷物語」が公然横行してるし。

26.
>>23
サービス業種でむしろスパルタ式の発想積極的に取り入れられているところが気になるなあ。
サービス化社会やIT化社会労働者管理にどういう影響をもたらすかを論じている本があったが、
忘れた。

27.
>>26
接客態度を叩き直したら何か見返りがあるかもしれないので
誰も平林都センセイバッシングできませんw

28.
魂の労動と言われる分野では、古くさい精神論根性論への回帰という反動化
現実に起こっているケースもあるんだろうなあ。
接客態度礼儀主義儒教主義体育会のノリみたいなのが日本にはありがち。
消費者側も同時に労動者でもあるという意識がないと、自らの首を絞めることになる。

29.
アサオちゃん。おばさんよ。
おばさんはすこし吐き気がありますが、日帰りでテント村に行く準備中ですよ。
小さな子はあたたかくしてお部屋にいなさいね。

30.
>>19
確かにそうですね。それもあると思います。
しかし脱北化が進んできた我が母校も、ここへ来て「ゼロトレランス導入」のようです。
最もこの高校の初代教頭、がその宣教師として布教している手法ですから
不思議でもないんですけどね。

「プロ教師の会」も中堅高校堕落ぶりを指摘してますからね。

しかしですよ。かって生徒の下着の色まで管理していた高校が、ここまで堕落?か。
何でこう極端なんだろうね。

31.
>>30
安倍先生山谷先生義家先生あたりにとっては
政権復帰に向けて、小さいながらも喜ばしいニュースではありますな。

32.
安部ちゃんですか。
民主党なんかぶっつぶしてやるぜえ!」
北朝鮮なんかペンペン草ひとつ、生えないようにしてやるぜえ!」と
また寝言を行ってるんでしょうか。

33.
>>32
次の選挙小泉パパンがサプライズ出馬でもしたら
現政権への批判票ガッポリかっさらって
宗教ウヨから天文学的金額献金受けている文教族政治家だって
待ってましたとばかりに文部科学関係ポスト居座ろうとするぞw

34.
怖いな、マジで。
宗教政治教育が三位一体になると管理・ゼロトレ以上の
洗脳教育が始まるな。
だからこそ次の選挙までにしっかりと各党の発言や行動を見定めておかないと。

35.
テレビなどが不良元不良をさも頼りになりそうな人間であるかのように賛美するのって
日本特有の現象なのだろうか?

仮に先進国新興国範囲を限定したとして同様の国はあるのだろうか?

36.
>>29
おばさん、いま帰宅したわ。アサオ薄着真夜中の街をうろちょろしないほうがいいわ。かぜひくわよ。

37.
アサオちゃん、年末年始くらい、おばさんをかまって・・・。

38.
菅さんが理想としてるのが小泉さんだからね。
ずいぶんとラベルが違うけどね。

39.
仕様がないわ。アサオちゃんも自立してきたのね。
でももしアサオちゃんがおばさんに話しかけたくなったら、いつでも声をかけてね。

40.
リアルアサオちゃんの書込みがこれまでの書込みのなかにあるの?
どれかぜんぜん分からない.

41.
>>40
そりゃあそうよ。だって、ここに書きこんだとたんに、
リアルアサオちゃんじゃなくてネットアサオちゃんになるんだもの。
つまり、リアルアサオちゃんはあくまでもリアル世界にしかいないものよ。

42.
リアルアサオちゃんの対立概念はネットアサオちゃんじゃなくて脳内アサオちゃん。
ネット社会もリアル。そこを忘れちゃいけない。

43.
>>35
そもそもアメリカチンピラ黒人ブームの真似だろ

44.
>>42
まあ。批判精神旺盛なのね。
さすが学者子どもにして将来東大名誉教授だけのことはあるわ!
おばさん、びっくりしたぁ!!

45.
>>43
例えば「裏社会の日本史」フィリップポンス 平永愛 筑摩書房 2006 によれば、やくざは江戸期より、下層社会義賊であり、文化スターであり、ヒーローであった。
その末裔を現在の不良にだぶらせる見方があるのだろう。

アサオちゃんみたいなまじめな優等生には分かりにくいかな? おばさんが教えてみましょう。

あ、いやなら拒否権もあるのよ。

46.
中井久夫の「隣の病」に、フェロモン云々の下りがある。
きっとアサオちゃんの影響ね。
一時浮浪者も経験したファーブルを通じて神戸大学名誉教授に影響を与えるアサオちゃん。
学者子どもの鏡!

47.
おばさんは上の世代を批判する子をついかわいいと思ってしまう・・・。
昔の自分と似てるから?w

48.
皆さん、一部を除いて建設的な意見をありがとうございます。
今後とも議論を深めていきたいと思います。
良いお年をお迎えください。

49.
>>45
江戸現代都市文化先取りしてるからな

ただそんな事は関係ない
学校システムを丸パクリしないで寺子屋維持してたら今の惨状にはなってないから
現代欧米学校学業システムはそれこそ寺子屋の方に近付いて行ってるし

50.
>>44
脳内アサオちゃんにレスされても・・・。別人だし。

51.
>>50
おばさんは気がふれてますが、時々正気に戻ります。
変な子ですが、今年もどうぞよろしくね(^-^)v!

52.
不良に関して賛美するような情報を流すのをやめて、

「こんな天罰がくだった」

というような奴らが受けたペナルティの情報ももっとメディアにあふれて
欲しいものだ。

メディアの学歴否定に関しては和田秀樹のいうことにちょっと同意しないでも
ないが、不良賛美メディアの側にあからさまに何のメリットもない。

メディアは世の中の価値観など自分達でコントロールできると思っているのだから
不良賛美以外の価値観などその気になれば作れるだろうに。

53.
そういや11年くらい前のドラマ聖者行進』は
知的障害者への逆差別が随分非難を浴びたな。
あれは水戸で実際に起こった事件モチーフにしているそうだが。

54.
>>52
やくざやマフィア映画を見たら、仁義とか男気とか様式美口上など、
暴力美化したり隠蔽する装置だと気づかないものかな。
もちろん映画ではオシャレスタイリッシュにきれいに描いているけれど・・・。
その縮小コピーとしての不良なんて、つまらない、たいしたことないと思う。

55.
>>52
自分も十代のころ不良してる人たちと話したけれど「すごい!」と思う人はいなかった。
むしろ思考停止だったり、意味もなく自分を粗末にしているような気がした。
自由有能さも感じなかった。むしろ不良内向きで惰性で動いていた。
学校地域を嫌いつつ、そこに人一倍依存してもいた。

56.
>>52
以前、不良をやっていた社会人の女性に話を聞いたら
不良の世界は一見自由に見えて、実は逆だと言っていた。
あれは自分たちで自縄自縛をやりあっているだけ。大して何もいいことはない、と。

そりゃ仲間内で制服廃止できないんじゃ、自由というよりも
反動放縦にしかならんだろう。。。

57.
そういえば、東映任侠映画見て、やくざに憧れて入ったものの
仕事は電話番だった。そんな話を聞いた事がありますわ。
金儲けできて、威張れて、綺麗な女性も好きなだけ抱けるぞ」って
そんな甘い話があるわけないんだが。高倉健映画の中の世界だよ。

それを言うなら「学生社会運動も」同じくです。
自由・平等・反戦」を言いながら完全に上意下達封建的組織
権威学歴」を否定しながら「全学連委員長」はいつも東大京大早稲田大学

58.
曽野綾子さんが言うには日本の教育に一番欠けているのは
「人を疑う事」を教えていない事だそうだ。
これは人を排除する事でなく、むしろ信頼関係を築くために必要という。。

前スレでも書いたが「故・ジャイアント馬場さんは
相手がどんないい人でも「信じるのは70%にした」方がいい」と言っている。
どんな人間にもわからない部分が30%があるからだそうだ。

59.
力関係的に強いものは人を疑う自由を許されて、弱いものは
常に人を信じて誠実であることを強要される。

学校なんてのはその典型的な空間だよ。
自分に不利な条件を飲まされるのを渋ると

 「俺のことが信用できないのか」

なんて迫られてこっちの要求

 「そんな細かいことを気にするなよ」

と取り合ってもらえない。

「人を信用しなければならない」
なんてのはおとなしい人たちを力の強い者の言いなりにさせる
ためのエクスキューズだな。

ま、日本自体が米中露に対して信用することを強制させられているのは
国内でそんな教育している報いかもしれん。
(その内その3ヶ国に韓国まで加わろうとする始末。)

60.
なるほどね。どこぞの管理教育元祖高校のアホ教師連中
「おまえらみたいな馬鹿は自分の頭で考えるな!
俺たちの事を親だと思って信じろ!俺たち言う事だけ聞いて
やっていればいいんだ!」て言ってましたわ。

61.
まんま「華氏451」とか「1984年」の世界ですな。

62.
管理よりクラス内の不良乱暴者どもの話なんですけど。

管理の被害がひどかった人の被害の度合いとクラス内のアウトロー共の被害がひどかった
人の被害の度合いを考えたらどう見ても後者のほうがひどいだろう。

それが管理であるかどうかは別にしても校内警察的な機能はあって欲しい。
校内をおとなしい生徒に対する暴行恐喝やりほうだい状況をどうにかしてくれ。

63.
まあそうなんだけどね。
しかし管理教育高校教師には不良もいたし乱暴者など石投げれば当たる状態だった。
就学旅行ドライヤーを持ってきた」これだけの理由で殴り殺したり
遅刻しそうになった女子生徒」を校門で挟んで殺したり・・・
本スレの主も管理教育反抗して生徒会長選に立候補したところ
教師集団リンチに遭い、血まみれにされている。

不良の荒れた学校」もあるが「教師の荒れた高校」もあるんだよ。

64.
>>校内をおとなしい生徒に対する暴行恐喝やりほうだい状況をどうにかしてくれ。
そんな奴は警察に突き出せばいいと思うよ。
俺は反管理教育立場だが、管理規律を100%否定してるわけじゃない。
管理規則も必要でしょう。ただ某高校のように狂人じみた異常な管理はやめてくれ。
これが当時、反管理教育運動に関わった多くの人の気持ちだと思っています。

65.
でも
>>63

>>64
レベルの管理ってとっくに衰退してるんじゃないの?

そして今は
>>校内をおとなしい生徒に対する暴行恐喝やりほうだい状況をどうにかしてくれ。
これにネットや携帯までが大人しい生徒や力関係的に弱い生徒を追い詰める更なる
ツール上乗せされてエスカレートしていっている。

教師は多数派の加害者やその保護者を恐れて被害者に口をつぐませたり逆に悪者
したりしている。

当面注力すべきは校内犯罪対策と被害者支援の充実ではないか?

校内犯罪やいじめ被害者が被害を訴えると地域ぐるみで村八分に会うという話もある。
 だったら最後の脱出方法として転校引越しを公費負担するとかも検討対象
 にするとかね。
 どうせ学校は加害者も加害者に先導された地域野放しにするんだから。

66.
じゃあ、「魔法の杖」が必要だな。「単純明快」「勧善懲悪」の
ゼロトレランスという魔法の杖が。・・・こうなっていくのかなあ。

67.
魔法の杖とまではいかなくとも

内藤朝雄的アプローチ
(校内の密すぎるコミュニケーション緩和によりトラブル力関係発生率
 そもそも下げる←クラス替えの頻繁化、同じ授業なら学区内のどこの校舎で受
 けてもOKにするなど。力関係が発生する前にこれをやればそもそもネットや携帯
 よる嫌がらせの追撃ターゲットにもなりにくい)

校内警官巡回コースに入れて、なおかつ教師警官癒着しないように
担当警官頻繁配置換えをするなど。
他に、力関係トラブルが発生した生徒同士を絶対に近づけないなど。

どうせ教師行政も起こったトラブル真剣に対応などしないのだからトラブル
そもそも発生しにくい環境にすることはいたって合理的

親だって不況昨今、クビにならないことや職探しに忙しくて子供のトラブルに時間が
さけない。はなからトラブルを避ける環境にすることに合理性はあっても非合理性
もはや存在しないか、著しくプライオリティが低い。

68.
加えて、格差社会是正にやる気がなく、財政再建が最優先課題になっている現状では
ますますお国のスッカラカンなお財布にも優しいゼロトレランス教育支持を得ていくんじゃないかね。
DQN生徒を切れば切るほど、無駄なカネもヒマも節約できてまさにお値打ちw

69.
>DQN生徒を切れば切るほど

大人しい生徒がいたぶられるのを黙認するよりはましに聞こえるけど。
排除されたDQN生徒を治安が悪化しない程度に管理できるかという課題
残るが。

70.
不良賛美一概マスメディアにあるとも思えないけどなあ。
ワイドショーとかマスコミジャーナリズム主流警察賛美不良賛美皆無だよ。

不良賛美と言われているのはどうやら出版映画業界のことらしいね。
とくにVシネマとか北野たけし映画とか漫画の世界にもあるな。

71.
>>70
それにしちゃスクールポリス導入遅々として進まない罠。

72.
事件】小6の知的障害女児、同級生女児4人にトイレで裸にされ、水をかけられるいじめに遭う
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280598686/l50

73.
芸人タレント経歴元不良とか元暴走族というのがさもかっこいいことか何かであるように
扱われるのは気になるな。


百歩譲って元不良という経歴をとりあげるときは
 「そんでお前は迷惑かけた人らにちゃんと謝ったのかよっ」
突込みが常時入って常に謝罪を迫られているなら文句も言わんが。

そこまでいけば先生達不良とあからさまに仲良くすることをやめるんじゃないか。
学生達不良という経歴マイナスにしか作用しないと叩き込んで欲しいよ。

74.
ヤンキー先生なんてものをもてはやしたのも異常なことだったな。

75.
>>74
いいじゃん、今や彼は体罰ゼロトレランス、詰め込み教育超推進派なんだからさ。
日本全国のいじめられっ子の強い味方だw

76.
>>75

本質的にポピュリストだから本当に遂行に向けて動くのかは疑わしい目でしか
見れない。

ゼロトレよりは内藤朝雄的アプローチのほうがいいと思うけどね。
ゼロトレは現場の教師が結局不良や乱暴な生徒に甘く、大人しい生徒にばかり
牙をむいたり、最悪不良や乱暴な生徒がゼロトレ口実に大人しい生徒のあらばかりを
探して痛めつける危険がある。

力関係をそもそもできなくするアプローチのほうが対校内犯罪、対いじめで効果的だろう。

77.
>>76
冷静な見方だね。賛成。
ゼロトレランスの気や立場の弱い子ども(例えば単身家庭、親はワープア、子どももあまり「器用」な方ではない等)への感情的バッシング
立場や性質の強い子ども(親は大企業幹部、成績良好等)がやる場合を考えたら、
すごくやっかいなことになると予想できる。

78.
>>71
> それにしちゃスクールポリス導入遅々として進まない罠。

その理由が不良賛美と関係あるというの? そうかなあ。

79.
>>78
とりあえず刃物検査くらいはしてもいいよね。
服や髪の毛やピアスの取り締まりなんでどーでもいー、やめてから。

80.
スクールポリス導入って本質的にはゼロトレランスの一種でしょ。

教師警察に置き換えられているだけで、警察権力濫用しないという甘い前提がある点は、
教師の人間愛に任せろ的な従来サヨク教育主義とか、あるいは、教師支配権威権限
もっと高めろ的なプロ教師会的教師絶対神格化主義と、なんら本質的に違わないと思うけど。

問題の本質にあるのは、権力委任譲渡するときに起こる問題をどう防ぐかということ。
あるいはそもそも委任譲渡そのものに過度に期待する信頼がある種の理想主義だという点に気づかないと。

81.
>最悪不良や乱暴な生徒

こっちを問題にしているのになんかスライドしていくなあ。
いきなり格差的な話をまぜこぜにするとややこしくなるだけだよ。

いじめや校内犯罪の話が無理やり階級的な概念や反権力方向
引っ張られていく。

本題内藤朝雄だってイデオロギーとは縁を切りたがっている人だろうに。

82.
イデオロギーと縁を切りたいなら、なんでリベラリズムというイデオロギー固執する?

83.
>>79
> とりあえず刃物検査くらいはしてもいいよね。

まあ、そのためには教師なり警察なりにボディチェックをする権限を与えないとね。
下手すると、全裸にして肛門の中まで調べる検査まで必要になるかもね。

> 服や髪の毛やピアスの取り締まりなんでどーでもいー、やめてから。

刃物検査管理教育当時やっていたでしょう?
ピアスは許されたけど、ナイフ拳銃は許されていたのかな?
そしてその発想は、そのまま、「予防的予期的取締り」に伝染していくんだよ。
つまり、暴力マンガ映画を好んで見ている生徒は危険だから、
そういうものを見ている生徒の嗜好まで取締れというものに発展していくの。
そしてそれがふたたび管理教育復活論の声になっていく。

84.
人権とかリベラルイデオロギーに拘るならば、そこまでは許容されないことになるかもしれない。
既存教育制度枠組みを不問にしてそのままゼロトレランス流の予防措置をやっていこうとすると
必然的に管理教育待望論変種になってしまう危険がある。
だからこそ内藤氏はそうした発想を変えて、もっとマクロ観点からの代替案提示を検討対象に挙げ、
ゼロトレランス方向性とは確実に一線を画そうとしたんだと思うんだけどね。

85.
>>83
今の時点でそこまで校内での刃物沙汰多発していないからという言い分であれば
理解できるが多発したときの解は何だろう?

学校が凄まじく荒れた時期も一時はあったんでしょ。
あのときは刃物だけ規制できていれば理想だったのか
刃物すら規制せずに別アプローチをすべきだったのかどっち?

アプローチとするならそれは何?

管理を恐れる余りのカオス容認ならお断りだ。

86.
>>84

反管理教育論が勢いを持てないのは管理の復活を恐れすぎるあまり端から聞いていると
野放しで何もかも人間の良心依存したカオス容認論に聞こえかねない内容だからだろう。
管理への攻撃的な批判ばかりで校内犯罪やいじめへの対策案がない

せめて内藤朝雄氏学級制度廃止学校法化のような案とセットなら理解できるが
反管理教育派は「学校法化」にすら難色を示す。

87.
多発してからでは遅いという予防論が必ず出てくるし、それに正面から反論できるの?
反論できなくてゼロトレランスも必要だじゃ、結局、どこまでも必要だと違わなくなるね。

88.
>>86
だから私の立場はあなたのいう反管理教育派ではないよ。
>>80でも書いているように、そちらこそ人間愛主義的な反管理教育派理想主義と同じだと言いたいの。

89.
教師間イジメはどう防ぐんだろうか? 「法化」じゃ抽象的すぎて具体的に何をやるべきか提示したいね。

90.
市民社会主義者(これが新左翼主流)は(人権の)法化とか市民社会化とか
護憲とかいうけど、法もイデオロギーゲームによって政治的につねに動いているんだよね。
憲法だって解釈によって大きく動くし、その条文そのものだって変化する可能性がある。
だから法化だとか護憲だとかって御題目のように唱えているだけじゃあまり意味がない。
もうそういう呑気左翼体質からは脱皮したほうがいい。

91.
>>88

今現在学校の外の治安警察管理しているわけだが学校に足を踏み入れた途端
暴走するのか?

それとも今現在の警察学校の外の治安管理にも問題があるという話?
だったら警察システムを変えろというほうが先だろう。

スクールポリスがなにかは知らないが私は単に学校の外を巡回する警察
巡回コース学校の中も含めて欲しいだけ。教師達との間に癒着ができないように
配属も定期的に変える前提で。

警察よりも教師不安を感じるのは教師によるいじめの隠蔽や加害者側への迎合
が極端だからだ。

須賀川中学女子柔道部員リンチ事件
北海道小六女児自殺事件、
事件名は忘れたが九州でインターネットの利用に関する保護者の相談を
バラされたことが引き金でいじめが始まって自殺にいたった件も加害者は
野放し。
神戸でネットいじめが注目される引き金になった自殺事件も当初は学校
隠蔽優先だった。
他に事件直後にいじめの調査を始めるもののすごい短期間でいじめはなかったとか
遺書やメモがあるのにいじめが自殺の原因とは思えないなどといいだす始末

学校教師では多数派のいじめ加害者とその保護者を敵に回すのはそもそも無理が
あるから普段から物騒な人間を相手にする警察ならそこに気兼ねする必要もない。
(有力者がまじっていた場合は別だろうが)

警察のほうがやばいといいだすならそれこそ警察システムを変えろと声をあげるほうが
さきだろう。警察のいるところは学校の中だけではないんだから。

92.
>学校教師では多数派のいじめ加害者とその保護者を敵に回すのはそもそも無理が
>あるから普段から物騒な人間を相手にする警察ならそこに気兼ねする必要もない。
>(有力者がまじっていた場合は別だろうが)

信頼できる云々の議論はこの次の段階の話だろう。
教師は多数派のいじめ加害者とその保護者を敵にまわせない。

93.
>>91
警察のほうがやばいなどとは言っていないが。警察のほうがマシだと思うのが呑気だと言っている。
警察においても似たようなことがしばしば問題になってマスメディアでも度々報道されているじゃないか。
警察委任すればこれまでの学校システムのようなことはないと考えるのは能天気理想主義にすぎる。
警察を変えろというのは教師を変えろというこれまでの発想はまったく同じ。ちっとも変わっちゃいない。
そういうことを先取りして指摘しているつもりなのだが。

94.
>>91
それだと、教師警察と同じ権限を与え、教師配置替えを目紛しくするのと同じことじゃないか?

95.
>>93

そこまで先取りし続けたとして

>学校教師では多数派のいじめ加害者とその保護者を敵に回すのはそもそも無理が

これに対する解は何?

どうすれば大人しい生徒への被害は減るの?

わかっているのは教師達教壇に立って教科書の内容+αを教える訓練は受けたりそれを仕事に
していても、自分とそうは違わない体格の人間が複数人数で個人を攻撃しているのをやめさせる
訓練を受けていない。ましてや集団ですごい剣幕でがなり立ててくる連中(この場合保護者)
交渉して筋を通す力もない。(一部に例外はあってもそれはきわめて幸運な例だ)

警察ならば攻撃的な連中とも多少なりとも渡り合える。
トラブルが発生するかもしれない云々はその次のステップだ。

教師凶悪な生徒とその保護者対策のスキルはない。
だから隠蔽や加害者の味方につく。

96.
それ以前にとりあえず巡回コースにいれてトラブルへの即応
抑止力になることを期待しているだけなんであっていきなり学校
隅から隅まで警察浸透させて管理しろなんて要求してないしね。

97.
>>95
いやだからさあ、それらの点を少しも否定しているわけじゃないから。
こちらはそんな論は最初っから張っていない。
そこまではゼロトレランス発想とまったく同じだし、その利点を否定しているんじゃない。

いじめというのは大人の目のとどかないところで起こりやすい。
子どもだけの集団に対し、大人の目として委託した大人の代表の教育監督人をつける。
それが学校であり教師でもあった。われわれの社会はそうやって権力を彼らに委任した。
その発想延長上警察巡回綿密化というのもある。生徒の持ち物検査もある。
それがいわばゼロトレランス発想だった。
このプロセスになんら問題がなかったか。従来管理教育批判はそこを問うたはずで問えなかった。

98.
>>97

正直、ゼロトレランスには大して興味はない。
暴行恐喝脅迫などの学校の外で行ったら即犯罪になるようなことは校内でも
犯罪として処理できるような体制をつくって欲しいだけだ。
(もちろん突然ズボン下着ごとおろすような強制わいせつもだ。こういう明確犯罪対処
 することまでトレランスがゼロの発想になるならアメリカでやってるゼロトレランスって
 いったいマイナス何億トレランス?)

だが現状はそのレベルであっても加害者側を恐れて教師は行動不能に陥るか何かアクション
起こすとしても校内犯罪犯罪ではなく"いじめ"と定義してしまう。

ゼロトレランスなんてたいそうなカタカナの言葉をわざわざ引っ張らずに学校の外と同程度に
法律を機能させて治外法権状態を改めて欲しいという程度の発想

そして生徒にも保護者にもなめられきっており、かつ犯罪に対応したり、集団でがなり立ててくる
保護者集団に対応するスキルなど大半教師が持ち合わせていないという現実にどう対処
するのかという話。

>いじめというのは大人の目のとどかないところで起こりやすい。
後+α閉鎖空間であること。というよりそちらがメインか。
閉鎖空間だから教師も手が抜ける。

本気で校内犯罪やいじめの軽減を最優先にするならとるべき道は内藤朝雄内藤朝雄的
アプローチだろう(密すぎるコミュニケーション軽減校内治外法権撤廃)。

警察巡回はそのうちの学校法化に対応するものだと思っている。
毎日警察が巡回するなら保護者の抗議もその時間に合わせることを義務付けて警察
立会いのもとで行うようにすれば恫喝的な態度も取れなくなる。

管理教育批判管理を恐れすぎるあまり結果的に校内無秩序(特に大人しい生徒に対する)の
容認になってしまっている。

99.
んで、内藤アプローチ関心を持ち、かつ推進の構えをもっている
議員国政地方問わず)とか役人とか、現場の学校関係者とか、今どのくらいいるの?
ゼロトレランスマンセー派なら、山谷えり子とか土屋たかゆきとか、
推進派議員の固有名詞がいくらでも思い浮かぶけどw

100.
>>98
その理屈でいくと持ち物検査ボディチェック強化することも、学校法化の一種になるけどね。

101.
近代法哲学の本質部分は、警察国家警察社会監視社会、社会を刑務所のようにすれば、
人権なり正義なりが保障されるという単純な発想にはなかった。そう思うんだけどね。
ここをどこまで理解しているかどうかが、ゼロトレランス論に対して問われているし、
ゼロトレランス批判を含めた管理教育批判論拠として問われていることだと思うんだけどもね。

内藤氏の議論がそれと一線を画している部分に私はあえて注目しているし、
学校がなんで個人の権利をその理念に反して押し潰す強力監獄的制度になってきたかという
矛盾の根拠を解き明かし、つきとめる問題意識とも結びついてくる。
内藤氏にはその可能性があるところがゼロトレランス論者と同じようでいて決定的に異なるところだと思う。

102.
>>91
その昔、体罰の是非が議論された時代に、体罰肯定論として、
校内での他の生徒たちの権利を守るために教師にも警察と同じ暴力行使権限を与えよ、という考えだ。
教師体罰を禁ずる法を恐れて、問題を発見しても積極的介入しようとすることを躊躇してしまう。
体罰を禁じる法はそのための大きな障害になっているというわけだ。憲法9条のように。
あなたの議論の延長には、当然、そのような議論も出てくると思うし、
それを否定する理由もないと思うが、同意する?

103.
ゼロトレランス体罰容認云々もどうでもいい。要は校内治外法権をどうにかしろということ。
※+密すぎるコミュニケーション緩和

これだけの話になんでゼロトレランスだの哲学だの教師による体罰容認だなんだと
いろんな話が登場せにゃならんのだ?

校内治外法権については学校の外と同じ頻度学校の中も何かあったら警察がすぐ対応する程度の
ものでいいのじゃないの?(今は教師自発的に呼ばない限りこれない。学校の外では別に被害者が
自発的に呼ばんでも誰か通報すればくるし、巡回中に異常を見かけてもそれなりに対応するだろうに。)

いつも表で警察暴走したらどうしょうなんて心配しながら生活しているわけじゃなし。

ここ一連の議論は大人しい生徒への被害をどう軽減するかが完全にほったらかしだ。
実際、校内治外法権をどうするの?学校の外と同じにしちゃだめなの?

104.
学校の外と同じでしょう。学校の中に法が適用されなかった判例はあるのかい?
問題の根本はそんなところにはないんだよ。

105.
教師が勝手に内部トラブルにしてしまう。

表ざたになってもしばらくは"いじめ"と定義されたまま。
マスコミで騒がれてやっと警察が動くといった感じ。

そもそも私のいた中学でもだれかが不良にけがをさせられても教師警察
呼ばなかった。
学校の外で面識のない大人にそんなことをすればそうはいかなかったはずだ。

106.
警察はこれまで屋外道路巡回することはあったけれども、
学校病院図書館や会社の中まで巡回することはなかったのでは?
単にその意味に限ってならば学校だけが特別治外法権ではなかった。
事はそんな単純な話ではないんだよ。内藤氏の議論もそこまで単純ではない。
学校でなぜそのような巡回が必要で図書館には必要でないのか。
少なくともそこまで内藤氏の場合はつきつめている。

あなたの場合、>>98で「+α閉鎖空間」と言っているわりには、
単なるゼロトレランス論に終わっているのがどうもいまいちね。
内藤氏の場合はそこでの人間関係の力学生態学まで深くつっこんでいる。

内藤氏はそのあたりまでちゃんと考慮し、ゼロトレランス論を
無反省解決策とみなす単純な論拠慎重に斥けているように見える。
リベラルらしい政治的配慮が感じられるというだけではなく、
警察巡回取締りの強化や持ち物検査などを徹底化することが問題の本質だ
とするゼロトレランス的発想無鉄砲無批判に滑り込むことを避けている。

あなたの場合はそんなことなどどうでもよい話だとしていることからしても、
内藤氏とは違うし、犯罪取締りのためなら生徒を全裸にしてボディチェック
することもやむなしと学校許容していく発想と本質的に同じものだと言える。

ちなみに私の経験知からすると、警察の巡回程度ではそれほど有効でなく、
いじめられている可能性のある子にボディガードくらいピタっと四六時中
くっついて守っている大人がつかないと、いじめの場合には有効性に乏しい
と思うけどね。
とは言っても、教師にも親にも相談できない当事者ジレンマがあるのと同じ理由から、
いじめられている子がボディガードを自ら拒否するということが十分に考えられる。
そこが最も本質的な問題であって、内藤氏の場合はゼロトレランス論者と違い、
おそらくそこを十分に考慮しようとしている点でかなりの意義と革新性を持つと思える。

107.
>>106

校内暴行恐喝が起これば例外なく警察に突き出せ"
がなぜゼロトレランスになるのかがわからない。
落書きも漫画持込みも禁止といってるならわかるがそんな軽微なものは
従来どおりのアプローチで全然構わないと思っている。

病院図書館では現場の人間が患者や利用者が被害を受けているのに
警察に通報しないなんてことが学校ほどひどいように思えない。
(病院の場合、自分の医療ミスの隠蔽ならあるかもしれないがそれはまた別次元の問題。
 須賀川中学女子柔道部員リンチ事件のように嘘の報告書かいてまで加害者をかばうような
 ことはないだろう。)

"校内暴行恐喝が起これば例外なく警察に突き出せ"

この程度のことにいちいちややこしい理屈を持ち込むから大人しい生徒に
対する被害軽減を最優先にしているようにはお世辞にも見えない。

>おそらくそこを十分に考慮しようとしている点でかなりの意義と革新性を持つと思える。
意義や革新性を持つことは目的でもなんでもない。

108.
>>106
>内藤氏はそのあたりまでちゃんと考慮し、ゼロトレランス論を
>無反省解決策とみなす単純な論拠慎重に斥けているように見える。

"いじめの構造"と"いじめ学の時代"は以前に読んだがゼロトレランス言及を見た
覚えがない。しいていうなら著者の出身高校の話がそうととれなくはないかもしれないが
管理的なものへの反発というよりは閉鎖された異常空間の例としてあげられていなかったか?

他には 「ノリは神聖にして侵すべからず」
のもとに被害生徒に対する行いがなんでも許される状況に対する苦言分析
があったのは覚えている。

大筋では閉鎖空間異常性解説主体で異常な閉鎖空間を発生させないために
学級制度廃止学校法化提示されていたのであって警察に対する苦言
警察介入させることがゼロトレランス的であるというような記述など覚えがない。

"いじめの構造"は今手元にあるので読んでみると、
P62には教師警察を呼ばないことへの苦言とも取れる文面がある。
P105にも同様
P139には”「これ以上やると警察だ」の一言で、(利害計算の値が変わって)暴力系のいじめは確実に止まる。"
との記述
P167,168,181も警察積極的介入させるべきととれる文面がある(あくまで社会の常識の範囲内で。

しいて言うならP242周辺に特高警察云々記述もあるが別に警察学校介入させた場合の危険な例として
あげているわけではない。

ちなみに私が見ているのは第一刷。

>無反省解決策とみなす単純な論拠慎重に斥けているように見える。
書いてもいないことを読み取りすぎだろう。それとも”いじめ学の時代"には書いてあるのか?

109.
>>106
"校内暴行恐喝が起これば例外なく警察に突き出せ"
この程度のことにいちいち

>単なるゼロトレランス論に終わっている

なんていってゼロトレランスでもなんでもないものにまでゼロトレランスだなんだと
いって結果的に大人しい生徒に対する被害軽減の議論の優先順位を下げてしまって
いる。


>いじめられている可能性のある子にボディガードくらいピタっと四六時中
>くっついて守っている大人がつかないと、いじめの場合には有効性に乏しい
>と思うけどね。
完璧ではないがなめられている教師達とは違う大人たちが頻繁に顔を出す状況は
何もないよりははるかに抑止力になるし、やはり
”「これ以上やると警察だ」の一言で、(利害計算の値が変わって)暴力系のいじめは確実に止まる。"
だろう。

長くなったので分割した。

110.
結局、さっさと

”「これ以上やると警察だ」の一言で、(利害計算の値が変わって)暴力系のいじめは確実に止まる。"

ができるようにすればいいものをいろんな理屈をつけて被害軽減の優先順位を結果的にさげてしまうから
ゼロトレランス論に人が集まってしまうんじゃないの。

葬式ごっこ事件」が注目されたことでいじめ(校内犯罪含む)が問題視されてからだいぶたつけど
どうせ行政教育の現場もこんな感じで結果的に対策を放置したってのが実体じゃないかね。

対策が進まないことの原因は
 「そのぐらい耐えろ。社会はもっと厳しい」
論のほうが支配的だと思っていたがそうじゃなさそうだ。

111.
なにか勘違いがあるようだけど、内藤氏の議論にゼロトレランス発想皆無
と言っているわけじゃない。
内藤氏発想にはゼロトレランス発想と基本的に同じものがある。

そこだけ抽出するならば、日本のマスメディアでもテレビのワイドショー番組でも
すでに散々言われてきたことを繰り返していること以上のものを特に読み取れない。

とはいえ彼の議論はそれだけに終わっていないし、それについての限界も考慮している。
そのように私には読めるところがあるがいかがだろうか。
でなければ、内藤氏はありがちなゼロトレランス的いじめ対策論者の一人にすぎなかっただろう。
しかし私の読みはそうではないということを言いたい。

112.
>>111

なんか後から後から「言っているわけじゃない。」
とかばっかりですね。

>彼の議論はそれだけに終わっていないし、それについての限界も考慮している。

"いじめの構造"や"いじめ学の時代"、もしくは他の内藤朝雄氏著書やブログで
具体的にそれに言及しているところを教えてもらえんだろうか。
※「いじめ学の時代」は今手元にないので"いじめの構造"かネットで参照できるものが
 助かるが。
書いているのなら興味もある。

>私の読みはそうではないということを言いたい。
単なる"読み"だけでしたら

>警察巡回取締りの強化や持ち物検査などを徹底化することが問題の本質だ
>とするゼロトレランス的発想無鉄砲無批判に滑り込むことを避けている。

こういうことはあまりいわないほうがいいですね。

113.
>>110
それレベルでのゼロトレランス的対策なら、ヤンキー先生もたしか主張していたのでは?
有力政治家さえ動けば実現するのは時間の問題のような気もするが。

ただし、いじめの場合、死角で起きやすいので、警察巡回はかなり徹底的に死角のない
ようにする必要があると思う。トイレ登下校までもしっかり監視する必要がないと意味がない。
いっそトイレの中にまで監視カメラ設置するくらい徹底的にやらないと摘発効果はないと思う。

あなたの主張だと、教師はいじめっ子を恐れていて、教師警察のように強硬手段に出なかったので、
一連のいじめ自殺問題が起こり、解決されないままでいるというふうに読めるが、そう読んでいい?
「これ以上やると警察へ突き出すぞ、通報するぞ」の一言を教師が言わなかったからだと。

自分もおとなしい性格だったので、自分の経験から考えると、大人しい子が自分から警察
教師にいじめを訴えていくことは確率的にかなり低いと思う。
警察教師などの大人がごく身近にいるとかいないとかいう問題ではない問題がそこにある。

私の経験からすると、いじめられている子は単に仕返しを恐れて通報しないだけではない。
学校という空間のなかでの自分の居場所に死ぬほど敏感で、そのことが行動原理の第一義と
なっているところがある。とりわけ大人しい子の場合は、それは自分の存在にとって死活問題
いじめ被害が自殺に即イコールになるのは、いじめ以上に、そこが本人にとって絶大だからでもある。

内藤氏の議論はそこをも考慮する視点をそれなりに切り開こうとする点で、俗流いじめ対策論
つまりいじめ対策論主流をなしているゼロトレランス論と一線を画する可能性をもっている。

114.
>>112
あなたが私の主張をいちいち誤解する的を外したレスをしてくるんだもんw

115.
ゼロトレランス的な対策論をもちだすだけならべつに内藤氏の名を
わざわざ持ち出す必要もない気がするが。それだけ強調するだけなら
いじめ問題をどうするか論の主流がすでにあなたと同じことを言っている。

116.
>>113
>あなたの主張だと、教師はいじめっ子を恐れていて、教師警察のように強硬手段に出なかったので、
>一連のいじめ自殺問題が起こり、解決されないままでいるというふうに読めるが、そう読んでいい?

そこまでとは思ってないですね。対策があれば自殺がなかったとまで安易に考えていない。
私の今の見解列挙すると

1.いじめ、校内犯罪の完全な根絶は無理。
2.多くの場合、多数派である加害者とその保護者に立ち向かえるような教師非常に限られている。
 それ以前に立ち向かう発想を持っている教師がどれだけいるか...。
3."いじめ"にはむしろ警察のほうが手がだせない。
4.暴行恐喝強制わいせつにまでいたれば警察管轄教師まかせでは加害者側を恐れて通報しない可能性がある。
5.現在の教師はなめられすぎていて校内犯罪抑止力になりえない。
6.警察ならばずるがしこい生徒相手に完璧ではなくとも抑止力にはなる。犯罪になるような行為が露見すれば
 警察につきだされるリスク警察が毎日学校に巡回に訪れるような状況では確実に高まる。
7.3.や6.の不完全さを補うために密すぎるコミュニケーション頻度を下げることでそもそも犯罪、いじめの加害者、被害者に
 なりえるような力関係の差が発せいする機会すら減らすアプローチ有効

ついでに
8.ゼロトレランス自体の効果は疑問。クラス内の有力者顔色を伺う教師のもとでは弱い生徒のあらばかりをつつく危険がある。
9.暴行恐喝強制わいせつのような明確犯罪であるような行為に警察を対応させることまでゼロトレランス扱いになることは
 理解できない。

>なっているところがある。とりわけ大人しい子の場合は、それは自分の存在にとって死活問題
>いじめ被害が自殺に即イコールになるのは、いじめ以上に、そこが本人にとって絶大だからでもある。
内藤朝雄氏警察法律という形で社会のルールを持ち込むことが解除キーになるとも指摘している。
"いじめの構造"のP201より。

警察がすぐに介入できるぞ、突き出されれば進学就職もパーだぞ」というリスクを発生させる効果はそれなりにあるだろう。
完璧ではなくても件数ぐらいは減るだろうし、「ノリ」よりは「法」のほうがはるかにましだ。

117.
[いじめの構造]を読む限り内藤朝雄氏警察警察活用することによって管理が復活するようなことを
別に警戒していないばかりかおかしな閉鎖空間を社会の側の価値観に戻したり、ブレーキをかける例や象徴として
警察を取り上げているだけだ。

むしろP168のように学校聖域扱いへの警戒苦言を述べている。
少なくとも警察警察介入警戒する記述はない。生徒間の暴力沙汰に徹底的に対処することを警戒した記述もなかった。
P207のように細かすぎる生活指導への苦言は記されているが間違っても暴力沙汰に法や警察介入させることへの警戒
など記されていない。

警察学校内のいじめを通り越した犯罪をゆだねることを管理の復活ライクなものやゼロトレランス的と見なして警戒するような
見解が上げられていたりするがそもそも管理がひどかったころの管理学校内警察主導していたのか?

学校内に関して言えば警察教師管理抑圧よりもクラス内の力関係の強い生徒による管理抑圧のほうが
強いのではないか。
官による被害より民間同士共食いのほうが野放しに見える。

118.
何もかも「ひとつの学校の中」で済ませようとしてるから閉ざされてしまうのか。
また、それが原因でいじめが起きるのか。
だったらある程度自由・気軽にほかの学校に移ることのできるようにすればいいのか
、という問題にもなる。
それに意識としてだが「逃げる」という行為を否定的なものとしてとらえる風潮もあるし。
落ち着き、静かな時間を作るためには「逃げる」ということも大事だろうに。

横からだらだらと読みにくい文章を書いてすまない。

119.
>>118
実際、閉鎖空間だからってのは最大の要因ですよ。
閉鎖空間だから外以上に法律もないがしろにできる。

どっちにしても現行システムではいったんクラス内での立場がまずくなったら
ひどいことをする奴らに囲い込まれてしまう。

いじめに限らずブラック企業とかにもあてはまる。

企業は自分の意思退職ができるけどね(ある程度は...)

120.
>>104
子供を学校に入れる前に、まず暴行傷害恐喝侮辱名誉毀損等々
裁判を起こして実際慰謝料などがどれぐらい稼げるのか、又その勝負の為にどういった
証拠等を集める様にしておくべきなのか、という事を徹底的に教え込むべきだな。

呑気に子供なんか作ってる時点で、全ての同級生とは仲良くすべきで
その障害になる事なんて教えようなんて思いもしない人間が親の位置にいるという事になる訳で
行政が行う必要がある。

法的知識や感覚、実際上の判断や材料集め等、実行して成功させるには
かなりの知能が必要だから、現行権力を握ってる筋肉馬鹿寄りの人間が悪用するリスクは低く
詰まる所、知能即刻権力に繋がり易い環境になる訳で、確実に今の環境から是正する方向に動く。

121.
>>120

教師が加害者に積極的ペナルティを発生させない以上、ペナルティを発生させる方法
を個々の親が持たなければ仕方がないという話ですね。

あまり好きではないけど訴訟社会化は一つの解かも。
金持ってる家庭限定だけど。

122.
金は文部役人教員達給料から天引きして金持ち以外への裁判助成金にすれば良いだけ。
1割でも2割でも5割でも。

123.
>>116
> 1.いじめ、校内犯罪の完全な根絶は無理。

犯罪はともかく、少なくともいじめについては、
学校図書館とを比較することでその可能性がかなり明瞭に見えてくると思うんだけどねえ。
図書館にはべつに警察巡回しているわけじゃない。
割れ窓理論の一つの応用だったとも考えられていた日本の交番制度が海外では無効だった
という話を想起するまでもなく、それによっていじめが抑止されているのではないと考えられる。

しかも図書館では、犯罪が起これば、学校と違い速やかに警察沙汰になるのではないだろうか。
この点も重要な示唆を与えている。
内藤氏はこの点にも注目したいじめ分析者である点で、マスコミや世間に一般に見られる
ゼロトレランス論者との違いをもっている。この点で十分に注目に値する論者の一人だろう。
ゼロトレランス論だけならば、わざわざ彼の名をもちだしてとりあげる必要はない。

> 2.多くの場合、多数派である加害者とその保護者に立ち向かえるような教師非常に限られている。
>  それ以前に立ち向かう発想を持っている教師がどれだけいるか...。

いじめ事件がこれまでさまざま報道されてきたが、そのようなケースはどれほどあったのだろうか。
立ち向かう発想とか、そういう次元の問題だったのだろうか。

124.
>>116
> 3."いじめ"にはむしろ警察のほうが手がだせない。

それでも、ゼロトレランスというのは、隅々まで目を光らせているぞ、監視しているぞ、
交番が近くにあるぞ、少しでも触法すればどんなささいなことも見逃さず即取締るぞ、
という割れ窓理論にもとづく効果を期待しているんだよねえ。

> 5.現在の教師はなめられすぎていて校内犯罪抑止力になりえない。

かつて荒れた学校が問題になった時代に、そこへ救世主のように登場してきたのが、
いわゆる体罰教師だったように思う。一校に一人はこの種の強面警察官的教師配属されていた。
この種の教師先頭になって「生徒になめられるな!」ということを徹底してやった。

この教師はいくらか乱暴だったが、他の教師たちも、この教師のおかげで自分たちの権威安全
学校平穏が守られているのだと思い、体罰教師威圧的な生徒指導を黙認する共棲関係が成り立った。

125.
>>117
勘違いしないでもらいたいのは、
ゼロトレランスや割れ窓理論そのものを私はなんでもかんでも否定しているのでもないし、
内藤氏にはその発想見受けられないと言っているのでもない。
それどころか、>>111でも書いたように、
あなたが盛んに引用している内藤氏の考えはゼロトレランス論者とまったく同じだ。
彼はあるところまでは、マスコミでも世間でも今や主流になっていると思われる
ゼロトレランス論者そのまんまなのである。

たとえば、あなたが>>108で引用している

> P139には”「これ以上やると警察だ」の一言で、(利害計算の値が変わって)暴力系のいじめは確実に止まる。"

のところなどは、そのままずばり、ゼロトレランス政策論拠としている
割れ窓理論発想そのものとも考えられる。
割れ窓などの軽犯罪も放置せずに取締っていることは、
それ以上の犯罪を起こせば警察がすぐにとんでくるぞ、という暗黙信号になっている。
「これ以上やると警察だ」の一言もそれと同じ信号になっているわけだ。

つづく

126.
>>117
それについては、世間のそうした論調内藤氏がとくに警戒していたというわけではないが、
ゼロトレランス的選択をするより集団生態構造を変えるシステム改革案の議論のほうが
政治的にも(つまりリベラル観点からも)妥当だと受け取れる意味合いの内藤氏文言を、
どこかで読んだ記憶が微かにあるが、ソースが定かでない。
ブログのような気もするが、記憶違いかもしれない。つきとめ次第、ここに書くかもしれない。

127.
暴行傷害強制猥褻って凶悪犯罪だよね。
凶悪犯罪警察が対応するのって単なる社会常識だよね。
ゼロとレランス発送が同じだの論拠が同じだのと言う話でなんで
こんなに盛り上がってるの?

128.
だからそれに類する見解はすでにマスコミでもテレビコメンテータらが繰り返し口にしている。
「あれはいじめじゃなく犯罪だ、単に犯罪として取り締まればいい話だ」と。
世論的にもそうした声が主流になっているのではないだろうか?

ただし警察のほうにも問題があって、ストーカー被害で被害者側が事前警察に助けを求めていても
動いてくれずに最悪の結果になった事件マスコミでとりあげられて幾度となく問題にされている。

それらも含めてその種の主張というのはメディアの世界でも主流になっているはず。
組織閉鎖性犯罪が長らく表面化しなかった問題も、食品偽装事件などが次々発覚するなかで
マスコミ頻繁にとりあげてきた問題。2004年には日本でも公益通報者保護法が制定された。

そのかぎりではすでにそうした見解は「社会常識」になっている。

129.
我こそは内藤朝雄の一番の理解者なり
なんて競って意味あんの?

130.
割れ窓理論発想も、ある意味では、市民社会の法の番人としての警察の監視機能を徹底するもの。
法の番人がこれまでは怠慢だった、なんらかの理由に阻まれて緩くしか機能してこなかったのだ、
という認識に発するはず。
窓を割ることだって器物破損列記とした犯罪なのだから市民社会の常識を徹底していることは同じ。
これ以上は法学の問題になるが、そこにもそう単純ではない問題が残っている。

ところで、>>116にならって私の見解を少しずつ挙げていくことにする。
1. ゼロトレランス現行学校システムとがマッチポンプ構造になっているのではないか

131.
>>129
> 我こそは内藤朝雄の一番の理解者なり

言っておくけど、私は理解者ではない。批判するところがあれば遠慮なく批判させていただく。
あくまでも私はそのように読解している、受け取っている、というだけの話であって、
ここが内藤氏をタイトルに掲げているスレッドなので、そのかぎりで議論の叩き台にしているつもり。

132.
>>123

学校図書館では以下の点で異なる

学校では生徒間で暴力沙汰が発生しても教師が加害生徒の
将来のため」とか「本人も反省している」
などといって通常は直ちに警察に通報しない。
図書館(というより学校以外では)ではそもそも本人の将来云々など判断できないので
何かあれば警察沙汰になることが自明

学校トラブル警察介入するのは
・手に負えないほどの対教師暴力教師が通報
病院に担ぎ込まれた被害者の被害のひどさに病院が通報
・被害者の被害のひどさに親が通報
もしくはあまりにもしゃれにならない被害の場合だろう。

学校で生徒間で誰かかが面白半分に殴られてケガをした時に教師即警察に通報した
例を学生時代目撃したことのある人がどれほどいるだろうか?
逆に警察を呼ばずに内々処理した(警察が来なかった)例を知っている人のほうが多いのじゃないか。

教師による学校聖域化自明であるので加害者は付け上がるし教師は通報しないことの
言い訳を作る。

133.
>>124
>少しでも触法すればどんなささいなことも見逃さず即取締るぞ、
>という割れ窓理論にもとづく効果を期待しているんだよねえ。

"どんなささいなことも"なんて期待していないですね。
学校の外だって警察は常日頃から"どんなささいなことも"チェックしているわけではないですからね。
駐車違反スピード違反をほっとくときもあれば自転車二人乗りをスルーしてしまうときもある。

でも目の前で人が殴られたり、けが人がいたら反応するでしょ。

134.
>>132
> 学校では生徒間で暴力沙汰が発生しても教師が加害生徒の
> 「将来のため」とか「本人も反省している」
> などといって通常は直ちに警察に通報しない。

そういう教師が今も以前も多数派だったというのだろうか?
金八先生』の見ずぎのような気もしないではないが。
そういう先生が教師の多数派だったからそうなってきたのかはちょっと信じがたい。
学校に一人はいた体罰教師がそんな理由で見逃したとも思えない。
それはドラマが作り上げ、世間に信じ込ませたフィクションだったのでは?
それとは違う理由で表沙汰にしたくないと考えての結果が
むしろその動機主流だったのではないかと想像するが。

そして本当にそれらの少年非行少年触法少年として処分されなかったのかも疑問ではある。
ただし、いじめの場合はまた事情がかなり違ってくる面がある。
それがどの程度のものになっているのか、教師の目にも見えにくくなってくる。
いじめの存在だけを把握するが、どんな事態(触法行為)にまで進展しているかを正確に掴むには、
それなりの徹底した監視システム密告システムをつくる必要が出てくる。

> 図書館(というより学校以外では)ではそもそも本人の将来云々など判断できないので
> 何かあれば警察沙汰になることが自明

それだけに限らず、学校図書館にはもっと大きな差がある。
この点については今後言及していくことになるだろうと思う。

135.
>>132
> 教師による学校聖域化自明であるので加害者は付け上がるし教師は通報しないことの
> 言い訳を作る。

学校にかぎらず、普通に世間一般でも警察沙汰を避けようとする気風はあるにはある。
誰かが誰かを殴ったからといってそれがすべて警察の認知件数となっているかどうか分からない。
その意味にかぎってならば、学校聖域化はなくなってきていると思う。
その意味での聖域化がもともと多数派として実在したかどうかも疑わしいと思うけれども。

実際、校内暴力に対して積極的警察連携し、警察動員しようとする自治体も出てきた。
欧米ではすでにそれがかなり進んでいたのではないだろうか。
日本も徐々にではあるが確実にゼロトレランス化の気風が高まって実現していくだろう。

136.
>>125

>割れ窓などの軽犯罪も放置せずに取締っていることは、
>それ以上の犯罪を起こせば警察がすぐにとんでくるぞ、という暗黙信号になっている。
>「これ以上やると警察だ」の一言もそれと同じ信号になっているわけだ。

「これ以上」といってるのは暴力のことだがそれが「軽犯罪」と関係あるのか?
レベルの違うものを無理やり並べているようにしか見えない。

だから暴行恐喝警察介入させることにゼロトレランスだの割れ窓などの話を関連付ける
理由が理解できない。

学校の外で暴行恐喝警察介入しても別にゼロトレランスも割れ窓も顔をださない。
なぜ学校の中でだけゼロトレランスだの割れ窓だのとなってしまう?

学校聖域化したいわけでもあるまいに。
(もしかして聖域化維持が望ましいと思っているのか?
 そんなことはないだろうが)

137.
>>134

>そういう教師が今も以前も多数派だったというのだろうか?
>『金八先生』の見ずぎのような気もしないではないが。

大人しい生徒が殴られたときに教師警察を呼んだ例をたくさん知っているということですか。

私の中学では生徒間暴力でだれかがけがしても教師警察を呼ばなかったが。
(鼻血をだそうが顔面がはれあがろうが、後頭部から流血しようが)

>そして本当にそれらの少年非行少年触法少年として処分されなかったのかも疑問ではある。
>ただし、いじめの場合はまた事情がかなり違ってくる面がある。

校内暴力沙汰の多くが犯罪ではなくいじめやけんかと定義されているからじゃないですか。

138.
>>133
刃物所持検査するとか書いていたよね? 欧米では麻薬の持ち込みも検査している。

例えば、あるいじめ自殺事件で被害者生徒が麻薬強制的に喫わせられていた事実が発覚したとする。
ゼロトレランス的には、学校警察協力してこれらの取締りも強化しなきゃならない、となる。
トイレの中や登下校時教師巡回警察の目をますます盗んで暴行が行なわれるようなことになれば、
ゼロトレランス的には、どこもかしこも警察の目が行き届いていることを証明する必要が出てくるだろう。
これは序の口で、ゼロトレランス的な発想それ自体には歯止めはない。
校内暴力非行・いじめなどをあらゆる角度から予防するための管理強化要請されることになる。

私がすでに書いているように、世間ではもうゼロトレランス発想主流になってきていると思う。
そもそも昔から主流ではあったが、「いまどきの若者は危険だ」言説相俟ってそれを許容していく
土壌はどんどんひろがっていく可能性をもっている。
管理教育主義者ゼロトレランスにとびついたのも偶然ではなかったし、世論を味方にできる計算もあったはず。

だから、あなたが主観的にそこまで期待していないと言ってもなんの意味もない。
あなた自身が矛盾してしまっているだけ。あなたの理屈からするとそれ以上期待しない理由が成り立たない。
そこが私には疑問点の一つとしてある。 内藤氏の場合はそうなることを注意深く避けてもいるようにも読める。

139.
>>138

なんでそこまで「歯止めがなくなるなくなる」に走るんですかね。


否定していない否定していないといいつつ
>これは序の口で、ゼロトレランス的な発想それ自体には歯止めはない。

これが本音?
それとも歯止めはないと思っているけど否定はしていないからどんどんやれと
思っている?

> 内藤氏の場合はそうなることを注意深く避けてもいるようにも読める。

書籍からも書き込みからも書いてもいないことを読み取りすぎる。

140.
>>138
あなたの優先順位は大人しい生徒への暴力阻止
それとも管理教育復活阻止

内藤朝雄氏にもゼロトレランス的な部分があるとしていたが
そっちが歯止めがかからなくなることを避けてると思うのは何をもって
そう思っているの?


>これは序の口で、ゼロトレランス的な発想それ自体には歯止めはない。

これだって十分主観的。

141.
>>136
> 「これ以上」といってるのは暴力のことだがそれが「軽犯罪」と関係あるのか?

↓をもう一度読み返していただきたい。

>割れ窓などの軽犯罪も放置せずに取締っていることは、
>それ以上の犯罪を起こせば警察がすぐにとんでくるぞ、という暗黙信号になっている。
>「これ以上やると警察だ」の一言もそれと同じ信号になっているわけだ。

「それ以上の犯罪(あなたのいうように暴行等)を起こせば警察がすぐにとんでくるぞ、
という暗黙信号」と私は書いている。私の文においても「それ以上」は軽犯罪のことではない。

> レベルの違うものを無理やり並べているようにしか見えない。

したがってレベルは違わない。
ちなみに、軽犯罪刑法が定める犯罪なのだから法に触れる犯罪行為である点は同じ。
だから、あなたのいう「法化」ともなんら矛盾しないけれども、その話は私のここでの趣旨ではない。

142.
>>139
歯止めが必要ないとあなたも考えるならば、>>133のレスはいったい何だろう?
「…なんて期待していない」と書いておられるが、期待しない理由も道理対案もないのでは?

>>133
> 学校の外だって警察は常日頃から"どんなささいなことも"チェックしているわけではないですからね。
> 駐車違反スピード違反をほっとくときもあれば自転車二人乗りをスルーしてしまうときもある。

駐車違反スピード違反自転車二人乗りをスルーすれば、
結果として交通死亡事故を起こすことになるかもしれない。その危険が高まるかもしれない。
その例についてはなぜ学校同様道路の現状が治外法権となっているとあなたは言わないのだろう?
それらを徹底して取締ることは単に法を守ることであり、法治国家理念としても当然のはず。
あらゆる社会の危険を考慮するならば、ゼロトレランス政策はいたるところで予防的に必要となる。

>> 内藤氏の場合はそうなることを注意深く避けてもいるようにも読める。
>
> 書籍からも書き込みからも書いてもいないことを読み取りすぎる。

あなたによるとどうやらそうなるらしい。
たしかに、内藤氏はある面では純然たるゼロトレランス論の主流亜流の一人にすぎないのかもしれない。
しかし内藤氏がそれだけの議論で済ませていないところなどから思うに、
私の考えの中においても、やはり、ゼロトレランス論者とは異なるという認識をもっている。
あなたはそうは考えないのだろうか。

143.
>>142
>私の考えの中においても、やはり、ゼロトレランス論者とは異なるという認識をもっている。
>あなたはそうは考えないのだろうか。

内藤朝雄氏ゼロトレランス論者だなんて思わないし、
警察暴行恐喝を取り締まることもゼロトレランスなどとも思わない。

>あらゆる社会の危険を考慮するならば、
まず「あらゆる社会の危険」ではなく、校内で大人しい生徒がいたぶられる現状(暴行恐喝)
をどうにかしてくれと、
学校の外と同程度に暴行恐喝を取り締まったり、取り締まられるリスクを加害者(予備軍)に
認識させろといっている。

>歯止めが必要ないとあなたも考えるならば、>>133のレスはいったい何だろう?
歯止めが必要ないとかどうとか言う前にそもそもエスカレートなんかするのか
という話。

本当にエスカレートするなら再考もいるがエスカレート
恐れる余り、大人しい生徒への被害に対策が打てなかったりすることは納得できない。

>「…なんて期待していない」と書いておられるが、期待しない理由も道理対案もないのでは?

エスカレートを恐れるあまり「大人しい生徒への被害の対策」が滞ったままの状態に振り子が
倒れたままにしておくのはいいのかという話だ。
エスカレートリスク背負うことになろうがどちらかに偏っていればゆり戻してそれがまずければ
また逆方向にゆり戻す。再びどちらかに倒れてしまうかもしれないリスク背負いつつも
そうするしかない。でなければ大人しい生徒だけがリスク背負わされっぱなしなのか?
管理復活阻止のためにほっとかれぱなしにならなきゃならない理由などないだろう。

"葬式ごっこ事件"以降いじめや校内犯罪(これもいじめにカテゴライズされていたが)がどれだけ
騒がれても加害者側へのリスク強化されないままでいる。それが大人しい生徒への被害をエスカレートさせる。

144.
>>140
> あなたの優先順位は大人しい生徒への暴力阻止
> それとも管理教育復活阻止

私はそれが必ずしも二者択一になるとは考えていないが、
ただし、ゼロトレランス的な対策もそれなりには有効性を持つことを認めるし、
「とくに校内暴力にかぎれば」管理教育の復活のようなことが抑止力になるかもしれない。
ゼロトレランス論者にいわせれば、管理教育全盛の時代には校内暴力が最も少なかったと
ということになるかもしれない。

> これだって十分主観的。

私が根拠もなく主観的に思っているだけかどうかは今後明らかになるとは思うが、
とりあえず実際に巷で話題になっているゼロトレランス論を具体的に参照されることをおすすめする。

1 違反者を例外なく取締
ということがその第一義の理念に掲げられている。あなたが言っていることと色々ダブる点が目につく。

145.
>>144

>1 違反者を例外なく取締
>ということがその第一義の理念に掲げられている。あなたが言っていることと色々ダブる点が目につく。

暴行障害恐喝強制わいせつぐらいにしか限定してないですけどね。
(警察巡回すればたぶん喫煙アウトだろうけど)

それらがアウトになことが問題とは思えない。
その先の心配は結局エスカレート心配論だろう。

>ただし、ゼロトレランス的な対策もそれなりには有効性を持つことを認めるし、
有効性を持つ対策を一つ捨てるなら変わりに何をゲットする?

どうやって加害者やその予備軍リスクを発生させる?

146.
>>143
> 内藤朝雄氏ゼロトレランス論者だなんて思わないし、
> 警察暴行恐喝を取り締まることもゼロトレランスなどとも思わない。

その根拠は? ゼロトレランス論者内藤氏のここに反対するだろうというところが
あなたの引用するかぎりでの内藤氏文言見出せる?

あなたは内藤氏ゼロトレランス的発想のところを優先してとりあげたがっているが、
私はべつのところに注目している。>>123などにすでに書いた。
ゼロトレランス的側面だけならば多くの論者やテレビコメンテータがすでに主張しつづけてきた。

あなたもおそらくその一人で、その議論はその議論でたしかに分かるが、
私はあえてそれとは異なる論点をもっている内藤氏理論関心をよせている。
そこはいろんな角度から、おとなしい子を守るための視点になっている面があると思うから。
それがあってはじめて、そういう子が長期的にも救われると思っている。

147.
>>146

>その根拠は? ゼロトレランス論者内藤氏のここに反対するだろうというところが

"いじめの構造"を見る限り、ありとあらゆる違反不寛容に取り締まるようなことは
どこにも書いていない(いじめ学の時代もそうだったと思う)。
社会のルールを学校内に持ち込む、学校聖域化しないために警察を持ち出している。

再三いっているが学校の外レベルの法の適用がなぜゼロトレランスや割れ窓理論になる?
学校の中だけ特別扱いなのか?

ありとあらゆる違反不寛容に取り締まれなどと要求していないし、
学校の外レベルの法の適用際限のないエスカレートの引き金になるとも思わない。
万が一引き金になっても加害者へのリスクを作らずに被害対策を二、三十年にもわたって
怠ってきた以上振り子のゆり戻しはいい加減必要だ。
再び管理が復活するリスクには別途たち向かうしかない。

リスクのない加害者による被害を大人しい生徒にばかり背負わせるのはいい加減にやめて欲しい。

148.
>>145
まだまだ、あなたの勘違いがつづいている気がするんだけど、
私はゼロトレランス一定有効性がある可能性を否定していない。

特に比較的シンプル構造をもっている校内暴力にかぎっては、
管理教育がそうかもしれなかったように、もしかするとかなりの有効性
持つのかもしれない。その点はいまのところ否定するつもりはない。
ただしその「発想」に無反省無批判ゼロトレランス原理主義からは
一歩引いている、その有効性の程度について懐疑的立場

ゼロトレランス比較的世間ウケがよいので、内藤氏の議論のなかでも
もっとも世間に受入れられやすい部分であると思う。
そのせいか、その方面から内藤氏の名が挙げられることも多いのを知っている。

しかし内藤氏ゼロトレランス的なことだけを提示しているのではないことは
私だけが認めているのではないと思う。その代替案のほうに私は注目する立場

149.
>>145
差別って意味わかってる?
差別ってのは、差の無い対象に差をつけた扱いをする事。
対象に差があって、その差異に応じて扱いを分ける事は「区別」と言うんだよ。
お前といじめっ子は同じじゃないだろう。
どこが違うのか良く考えてみな。
どこをどう直せばみんなと同じように扱ってもらえるのか。
人と同じに扱われたいのであれば、差別するな!と他人に求めるのではなく
人と違う所はどこなのか、それを正しく認識して自分が変わる努力をしなきゃ。
もちろん人と違う所は個性でもあるんだから必ずしも変える必要は無いんだよ。
でもその場合は個性に応じた「区別」を受け入れるだけの覚悟が必要なんだ。
努力もいやだ、覚悟もいやだなんて世の中そんな我が侭は通らないんだよ。

150.
>>148

全然いってることに答えてもらえてないんですけど

ありとあらゆる違反不寛容に取り締まるわけではなく、
暴行障害恐喝等について学校の外レベルの法の適用がなぜゼロトレランスや割れ窓理論
という話になっていくんですか?

学校の中だけ特別扱いする必要があるんですか?

>私はゼロトレランス一定有効性がある可能性を否定していない。

の割にはエスカレートの心配ばかり...。
一旦は振り子をゆり戻してバランスを保つ努力をするより仕方ないんじゃないですか。

151.
>>147
> "いじめの構造"を見る限り、ありとあらゆる違反不寛容に取り締まるようなことは
> どこにも書いていない(いじめ学の時代もそうだったと思う)。

内藤氏自身については、ゼロトレランス論者と完全に一致するとは考えていないと
私は再三主張してきている。私はそう受け取っている。

ただしその一方で、いくつかの面ではたしかにあなたが好んで引用するように、
学校の中で「違反者を例外なく取締ってこなかったこと」にこの問題の原因と核心
その解決策の全てを見出ゼロトレランス論者的発想がそのまま見出せるところもある。
そこがゼロトレランスシンパシーを持っている人々にウケる側面ではありうる。

> 再三いっているが学校の外レベルの法の適用がなぜゼロトレランスや割れ窓理論になる?
> 学校の中だけ特別扱いなのか?

学校以外の施設えも警察はこれまでも巡回してこなかった。図書館でもそう。
もちろん、あらゆる施設をできるだけ警察巡回してもらうことに異論はないが、
そこにこの問題の核心はないように思っている。とくに「いじめ」の問題では。

> ありとあらゆる違反不寛容に取り締まれなどと要求していないし、

あなたが主観的要求していると言っているわけではない。
あなたはそのつもりでも、あなたの理屈自体に客観的にそれがあるのではないか
ということ。べつの人があなたと同じ理屈をつかってそれを合理化したときに
あなたはその理屈によってどう反論するつもりなのだろうか。
それなしに↓のように何度繰り返されても説得力に欠けるように思う。

152.
>>147
> 学校の外レベルの法の適用際限のないエスカレートの引き金になるとも思わない。

> 再び管理が復活するリスクには別途たち向かうしかない。
> リスクのない加害者による被害を大人しい生徒にばかり背負わせるのはいい加減にやめて欲しい。

二義的効果は認めるが、あなたのその方法でそれがそのとおりに解決に向かうとは考えにくい。
管理教育の時代は校内暴力減少期だったかもしれないが、いじめ自殺事件が問題になった時期でもあった。
いじめの本当の重大被害はゼロトレランス対策が及ばないところにこそある。
そこが一連ゼロトレランス論一辺倒大流行のなかで陰にかくれてしまわないことを願う。
より根本的解決策本格的に議論される時代はいまだに来ないようだ。

153.
>>149は誤爆かな?

154.
>>148

>しかし内藤氏ゼロトレランス的なことだけを提示しているのではないことは
>私だけが認めているのではないと思う。その代替案のほうに私は注目する立場

たぶん学級制度廃止関連のことをおっしゃっているんでしょう。
そして内藤氏ゼロトレランス的な部分というのは学校法化や「それ以上やったら警察だ!」
のことをいっているんでしょう。

内藤朝雄氏学校法化代替案学級制度廃止関連提唱しているのではなくて
両者はセットだとしていますよ。

学校法化学級制度廃止は、両方同時に行わなければならない。」
[いじめの構造 P204]

ゼロトレアプローチを否定しないとして(私はこのレベルをゼロトレ的だとは思っていませんが)
学級制度廃止エスカレートしないゼロトレアプローチ共存は可能だと考えてます?
(>>138
 >これは序の口で、ゼロトレランス的な発想それ自体には歯止めはない。
 あなたの論法だとゼロトレ的なものはかなりの確立エスカレートするように聞こえるが)

155.
>>151

>ということ。べつの人があなたと同じ理屈をつかってそれを合理化したときに
>あなたはその理屈によってどう反論するつもりなのだろうか。
>それなしに↓のように何度繰り返されても説得力に欠けるように思う。

あまりにもエスカレート脅威論にこだわりすぎて結果的に今現在の被害対策の優先度
さげてしまっている。

>>152
>管理教育の時代は校内暴力減少期だったかもしれないが、いじめ自殺事件が問題になった時期でもあった。
>いじめの本当の重大被害はゼロトレランス対策が及ばないところにこそある。

まずは校内が「大人しい生徒に堂々暴力をふるえる場所」であることをあらためることからスタート
してもいいんじゃないですか。

ゼロにはならんでも現在よりも加害者のリスクを高めることは効果はあるだろうし、
被害者からすれば自分達に堂々暴力を振るっている連中が先生と仲良くしていたり、
お笑い芸人モノマネさえしていれば人気者になっていたりするような光景を見る確立も減るだろう。

自分達をいたぶっている人間がはなから罰則の対象にならずに過ごしているのを見るのはあまりにもひどい。

156.
結局、被害の対策よりも現時点で十分弱体化している過激管理復活阻止優先するような
論陣ばかりはるからゼロトレランスに人気が集まってしまうことにいい加減気付くべき。

目先の被害(長期化しているから目先でもないが)の優先度をさげると人が離れるのは当然だろう。

157.
>>150
> 全然いってることに答えてもらえてないんですけど

例えば、>>125とか、こちらは何度も答えてきたはずなのに、
あなたが惚けていらっしゃるのか、スルーしてしまっているだけでしょうに(--;

>>76はゼロトレ教師で自分の意見は警察だから異なるみたいなことを書いている。
本当にそうだろうか。欧米でもゼロトレ実行者警察じゃないという定義はないはずだし、
すでに日本でも警察教師連携ゼロトレ実施されている。それも含めてゼロトレだろう。
私が用いているゼロトレの意味が主流の意味に反しているとも思えない。
それに、警察がおとなしい生徒の常に味方になりその人権を損なわないという信頼できる根拠が
いったいどこにあるかも分からない。
問題の本質は教師警察かではないのではないか、ということはすでに書いた。スルーされたが。

158.
>>157
>あなたが惚けていらっしゃるのか、スルーしてしまっているだけでしょうに(--;

>のところなどは、そのままずばり、ゼロトレランス政策論拠としている
>割れ窓理論発想そのものとも考えられる。
>割れ窓などの軽犯罪も放置せずに取締っていることは、
>それ以上の犯罪を起こせば警察がすぐにとんでくるぞ、という暗黙信号になっている。
>「これ以上やると警察だ」の一言もそれと同じ信号になっているわけだ。

これのどこが

>ありとあらゆる違反不寛容に取り締まるわけではなく、
>暴行障害恐喝等について学校の外レベルの法の適用がなぜゼロトレランスや割れ窓理論
>という話になっていくんですか?

に対する回答なのか全然わからない。
だれが見てもNGなケースへの対応でしょう。この程度のことが割れ窓理論などの理論になぜつながる
のかということですよ。

>問題の本質は教師警察かではないのではないか、ということはすでに書いた。スルーされたが。
>>93
>警察のほうがやばいなどとは言っていないが。警察のほうがマシだと思うのが呑気だと言っている。
これのこと?だったら>>95に書いてますけど。教師には多数派の加害者やその保護者に対応するスキルは物理的にないからですよ。一部の例外を除いて。

エスカレート脅威論といい全般的に必要以上に管理権力に対する警戒感過剰すぎるように思う。民間同士共食いのほうが野放しだろうに。

159.
教員無寛容にさせる必要なんか無い
教員にそんな仕事をする義務も無ければ、能力も無いから

無寛容権限当人に与えれば良いだけ
治外法権剥奪されるのを恐れて、勝手に無能な教員権限帰属させて
誤魔化そうとしてるだけの事

160.
>>144

>> あなたの優先順位は大人しい生徒への暴力阻止
>> それとも管理教育復活阻止
>
>私はそれが必ずしも二者択一になるとは考えていないが、

現時点では過激管理は十分弱体化しているのだから現時点の状況に合わせて
「大人しい生徒への暴力阻止
に優先順位をおくほうが合理的

実体の見えない管理復活阻止のほうを優先してしまうからゼロトレランスに人気が集まってしまう。

161.
加藤十八センセはこうおっしゃておられる。
正義」「誠実」「勇気」「正直」「「仁愛」「惻隠の情」
何より「卑怯を憎む心」が大切であると。この人の正反対の物なんだが・・

保守系文化人はこう言っている。
日本人は戦前はそれを備えた「武士道精神」を持っていた。
それを占領軍日教組解体してしまった。

何か、この「武士道精神」っていうのが胡散臭いんだよなあ。
ちなみに、おいらも「尾張藩」の藩士末裔なんだが。

162.
警察内部に入れるのは悪くはないかもしれない。
だけどそうすると、警察の目が届かないところはどうする、という問題にもなる。
また、警察といえども「外部」だから行き届かないかもしれない。
だったら「内部となりうるもの」つまり将来入学生である小・中学生を入れるのはどうだろうか?
今でも学校説明会などである程度説明してくれるがどうしても「上から目線」の感はぬぐえないだろう。
だからこそ半ば抜き打ち気味見学できるようにできればある程度の効果は期待できるのでは?
甘いかもしれないけど。

163.
警察巡回させればいい程度の策にほうがもっと甘いんじゃないか。

164.
今は教員だけが異様な閉鎖環境にいるから、入れてすぐは警察官でも
利害関係の無い第三者として機能する可能性はあるが
所詮同じ狢の末端公務員なんだから、すぐに癒着が始まる

しかも今の教員以下の知能レベルで脳筋大漁だし、こんな所には
その中でもかなりオツムが弱いのが派遣される事になるだろうから
閉鎖環境内知能水準が更に下がってより悪化する

そもそも閉鎖環境作ってその管理教員なんかに押し付けたからこうなった訳で
その環境維持したまま新たに警官管理させようとするなんて、元の木阿弥も甚だしい

教員協力関係になくて、通報・被害届け提出提訴のアドバイスする弁護士等
法律のプロを巡回させるならまだ分かるが

165.
http://desktop2ch.net/hosp/1271267487/
http://2ch.nekoruri.jp/fileboard/files/img20100730040947.jpg
東京病院患者いじめの内部告発スレ

166.
こんなスレが・・・・・


熊本県警 剣道部員いじめ自殺訴訟 
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/police/1284453485/l50


167.
対教師暴力事件
ttp://kangaeru.s59.xrea.com/teacher.htm

少年犯罪データベース
http://kangaeru.s59.xrea.com/
より

168.
>>160
ゼロトレランスに人気が集まらないようにゼロトレランス積極的採用していく
という理屈にはどうもひっかかる。
いかにも代替案のような振りをしながらゼロトレランス推進派との原理的違いが全く見えてこない。
むしろ私たちはゼロトレランス論者ですよ、とあっさり明言したほうが人々に分かりやすくて詐術的でない。
原理的な違いもなにもないのに、私たちはゼロトレランス論者とはまったく違うとただ言っても
口から出任せを言っているだけになってしまって、「自称何々」の域を出ないのではないかと。

169.
>>167を見ると、統計データではないので厳密には言えないけど、
学校が本当にその意味で聖域化されていた場所だったのか疑問が残る。

聖域化というのは、学校教職者神聖な場や存在で、
暴力によって汚されてはいけない、だから神聖な存在を侵す行為は
徹底的に警察権力をつかってでも取り締まるという意味での
聖域化ではないんだね?

170.
学校が、休み時間の生徒の行動を制限しないからいじめが起こる。
普通、機関の中では休み時間だろうが何だろうが、取れる行動は機関の目的に反しない範囲制限される。
生徒同士のコミュニケーションも、学校授業を受けるという目的に差し障りがあるなら制限をかけてもいい。
普通の機関ならそういう判断がされる。
学校は生徒同士がコミュニケーションをする場だという間違った定義をしてるから問題が起こる。

171.
教員養成系雑誌にいじめについての解説を書くアサオちゃん。

172.
写真はひげづら。
現代女性は解放されたいときに、化粧中華思想対抗し、
男性はひげそり帝国主義反抗する。
がんがれ。アサオちゃーーん!!

173.
なんだかんだ言って、
この人のイジメ研究秀逸だと思う。
やはり学者だなぁ、と関心させられる。
ぜひ、「大人のイジメ」を分析した本も出してほしいな。
いじめ自殺するのは、子供だけじゃないわけだし。

174.
そうだね。最近は会社のパワハラにもいろいろコメントしてるよね。
むしろ会社のいじめの方が、陰湿でひどくて自殺に追い込まれるケースの多いからね。

175.
テリー伊藤さんが言うには
都会は人間関係が希薄」というが実際はその逆で
花鳥風月がないから、人間ばかり見ている、だから「イジメが起きやすい」と言っている。

堺屋太一先生もやはりクラすなど緊密密集空間がいじめを引き起こし易いと言っているね。
そういう部分はあるだろうが、科学的統計的証明はできるんだろうか。

176.
熊本県警 剣道部員いじめ自殺訴訟 
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/police/1284453485/l50

177.
>>175
なかなか興味深い視点

178.
>>175
地下鉄車内広告がやたら多いのも密集しているのを意識させないため、というのを
聞いたことあります。
案外真理なのかも。

179.
ただ、その、なんというか、一概密集空間といっても・・・
たとえば満員電車が、痴漢温床にはなったとしても、
いじめの温床になっているとはあまり考えにくいので、
一時的同席しているだけの「群衆」関係とはまた異質の、
顔見知りの関係を前提とした、
ある種の親密性と相関関係があると考えられそうだけどね。

満員電車公共空間形成される一過性群衆集団で、
人口密度的には過密でありながらも親密性からすると疎遠という関係性をもつ場で、
人口密度が高すぎることによる別の弊害痴漢痴漢冤罪などのリスク)は
たしかにありますが、いじめが起こりやすい空間とはまた異なる気がしますね。

180.
TBSテレビ、テレビ朝日、テレビ東京将来性がないな。
勝手な創価的な解釈しかできない。

集団ストーカー
ある一人の女性の幸せ潰しを20年近く行ってきた。
その女性は幸せに笑顔に満ちて生きて行きたい。
たった一人の大切な人のたった一人になりたい。
ただそれだけなのに・・・
たんぽぽのように踏まれても踏まれても花を咲かせるために必死で生きている。
そんな大勢の人間の幸せ潰しだけをただひたすら行う。破壊活動だ。

おかしなプライドだけで生きているおかしな生物餌食にされた。

最終的には選択肢二択にされた。
生きるか死ぬかだ。
死ぬということは、被害者から加害者となり、心を殺して生きる、生き地獄だ。
生きるということは、集団ストーカーと戦い、みんなが幸せに生きる道を選択すること。
子どもと自分とを守ること。子どもを幸せにすること。

私は一番になりたいわけでもない、誰かに勝ちたいわけでもない。
たった一人の大切な人のたった一人になりたい。それだけ。

181.
しかしだね。どんなに仲のいい兄弟恋人や仲間といえども
毎日24時間、顔をあわせていれば嫌になるだろうな。
例:「ビリーバンバン」「狩人」「CCB」「チェッカーズ

182.
自衛隊イジメ自殺問題についても解説を!

183.
米国の人気MCエミネム俳優ハリソンフォードも、元はいじめられっ子だったらしいね。
それをバネにして成功した人はいいけど、そうでない人もいる。
その分かれ道は何なんだろうな。
?素敵な人に出会った。
?自分が打ち込める何かを見つけた。
?自分自身が変わった。
これ以外にもあるんだろうか。

184.
内藤さんが昨年出演したTBSラジオDigのファイルが、たまにnyで流れているらしい。
本元TBSは、ポッドキャストの仕様変更で放送後1週間しか公開しなくなったので、こりゃチェックだ。

185.
1月14日放送 0:45 - 3:43 NHK総合 菅第2次改造内閣 閣僚記者会見
TPP布陣 警戒感強める農水省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000637-san-bus_all

菅直人首相の昨日の大臣方政策はほぼ全て、建前だったのではないでしょうか。
政策の本当の目的は、集団ストーかをやりやすくする為に国力を下げることが目的ではないですか?
特に農林水産大臣政策TPP協議ですが、国の自給自足を下げて、国力を下げるのではないでしょうか。
農業再生政策に対して、矛盾しているように思えます。

集スト被害者、滝上久美子とその一族兵糧攻めにし、殺害計画に値しませんか?
私の父は農業を営んでおります。私は集ストによって、就職できず、国からの各種手当てもいただけず、
子ども手当ても不当な扱いを受けました。乳幼児手当ても過去数年間、役所の不当な扱いにより、
受け取れない時期がありました。

農産物自由化にして、国力を下げるのは、逆に外国兵糧攻めにされたときに困りませんか?
アメリカに他国に頼りきりで、万が一のことはお考えですか?

国家国民を洗脳していませんか?
誰であっても、頭の中で考えるだけで電磁波攻撃をするという政策では北朝鮮と全く同じですよ。
民主主義ではありません。社会主義国家です。世界一社会主義国家にするおつもりですか。
言論自由民主主義国家ですとうたいながら、考えることすらいけないと言うなら、社会主義国家になったと国民に説明してください。
                           埼玉県本庄市児玉町児玉 滝上久美子

186.
>>185.186
あの〜何かの間違いですよね。
ここに関係ない書き込みはご遠慮ください。

187.
我々の頃の管理教育利点のひとつに不良が少なく、安心して登校できたという
点があげられると思います。名古屋市内南部の中学出身の私にとってはゆすり
タカリの無い高校生活先生方の厳しさはあってもすごく助かりましたわ。
今は、教師が生徒に体罰を加えることもできないと思いますし、やるべきでも
ありません。

ただ、校内外を問わずタバコを吸う、盗む、暴れる等、法に触れるような事を
する生徒には厳罰を与えないと学校は荒れるばかりです。あまりにもひどけれ
退学でしょうけど、そういう生徒には、授業後に毎日2時間草むしりをさせ
たり、社会に役立つようなボランティアでもさせれば良いと思います。
管理のし過ぎもどうかとは思いますが、生徒のやりたい放題もダメです。

188.
20 名前:実習生さん : 2010/08/28(土) 10:35:57 ID:JT4gGNM2
プロ教師会流論理からすれば、学校に責任を負わせすぎなのが現在。

いじめの責任まで学校が負う必要はない。家庭の問題であり個人間の問題。
犯罪のレベルにあれば警察に通報すればよい。あとは自己責任で解決しろ。

そういうことになるわけだが。

21 名前:実習生さん : 2010/08/28(土) 19:55:07 ID:Lfi4bE86
いじめがなくならないのは、生物学的淘汰名残であるような気もする。

22 名前:実習生さん : 2010/08/28(土) 21:07:35 ID:j2QV0kw8
>>21
そんなこと言ったら進化生物学者が怒り出さないか? いや、同意するか。

23 名前:実習生さん : 2010/08/29(日) 09:23:34 ID:tqmzItjH
いじめをしない子だっているし、しても反省してやめる子だっている。
生物学だけでは説明できないと思うぞ。

24 名前:実習生さん : 2010/08/29(日) 10:20:48 ID:JS8StAZy
生物学自然淘汰論理が、生存闘争イデオロギーとなって人間社会の
経済活動やら社会関係にまで拡張されてゲーム理論化されている。

負け組板では、いじめっ子=将来勝ち組、いじめられっ子=将来負け組か
その反対かどうかが話題になって、いろんな意見が入り乱れている。
ゲーム理論的には果たしてどちらが生存闘争において有利になるのか?

>>21みたいな意見が出てくるのは、そのイデオロギーの影響力を示すのかもな。

189.
裁判】いじめ暴行睾丸破裂させられた少年、市といじめ同級生ら相手取り損が賠償提訴
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173338019/

190.
催眠強姦睡眠妨害が多いので書く。今日は脅しと、こちょこちょでした。
自分でまいた種なら、自分で責任とって刈り取れ!ダメな感、丸出し。
やればやるほど、自分の首を絞めることがわからないとは、どれほど良い頭をしてるの?

フジテレビと読売新聞はこれが強いかなと思えば、ゴマスリ、あっちが強いかと思えば、あっちにゴマスリ報道の仕方にかなり問題あり。
フリフリ?ワンですね。
テレビ東京のほうがまだ意地が通っているというか、すぐにあちこちにフリフリしない分だけよっぽどいいかも。
男なんだなと感じる。
やっぱりマスコミどこも信じられないから、自分の目を磨く以外ないということなのでしょうね。

因みに行列のできる法律相談所では、またお風呂盗撮内容を報道するの?
前にも、違う番組で、以前のお風呂の様子を報道されたのよね。
入浴中読書ストレッチをするって・・・
やりかたも、ものすごくリアルに報道して。
どうして男は変態なの?
どうせ報道するなら、自家製石鹸家族全員で使ってますまで報道してね。
最近は石鹸作りもだいぶなれましたしね。
リップクリーム作って失敗したりもしたけど。

モンスター平野の件はほんとなのかな?
ほんとは事実の3倍なのか、3分の1なのか、本人のみ知る、だよね。

後の内容は、紳介さんの過去の浮気を出演者に割り振った感じかしら。
あんなに浮気ばっかり、最低! いろんな後始末までさせらて、奥さんが可哀想。奥さんに我慢させすぎよ。
結局紳介さんは自分は謝らず、他人に代理で誤らせる。誠意がないわ。
やっぱり、北野誠さんに全財産を譲り、無人島10年間行って来て。

191.
話変わるけど、突然ヒガシに馬鹿っていわれた。
その後、爆風嵐のことを先輩に華をもたせる優しい人たちと言ったら、電磁波攻撃がバリバリきた。
だって、負けるが勝ちなんだもんね。といっても、子どもや親、大切な人たちが殺されるときに負けることはできない。戦いたくなくても、守りたいから。
みんなが勝利者になれる、「Win-Winの関係」が理想的なんだけどなーーー。理想が高すぎるかしら?

このまえの番組にある旅館仲居さん(男性だった)が出てたんだけど、
その仲居さんを中心とするいじめが酷いのなんのって、集団で、1人をいじめるんだけど、
その仲居さんはコンクリ犯とかぶって見えた。
コンクリ虐めはあんな感じで行われたのだろうか。
周りの人は嫌がらせを強制されていた。

あの仲居、よっぽど吠える犬がいるんだろうか?
納得した瞬間だった。周りの人の気持ちや空気は全く読めていなかったように見えた。
虐めに夢中になるとああなるのか。しかも、満面の笑みでものすごく楽しそうな様子に、引いた。
仲間の4人は最高の人たちなのに・・・いい影響を受けたりしないのかな。足を引っ張るのかな?

話は変わるけど、
世界に一つだけの花〜歌詞歌詞はとっても好きだ。
なんで、あの歌のようになれないのか。ものすごく感動的な歌なのに・・・特に2番の歌詞が最高。
理想の歌にすぎないのだろうか。

192.
被害者の深い傷を考えると、いじめが発覚したのをきっかけに加害者が安易に更生の道を歩んでしまうというのも酷な話だと思う。

193.
>>193
ええ、確かにその通りだと思いますよ。
被害者の傷が消えるまでずっと反省してほしい。
そう思いますが、それができる人なら、最初からいじめなどしないと思う。

194.
>>188
ええ、確かにそれは私も思いましたよ。
但し、生徒がいい奴が多い分、教師不良が多かったですよからね。
それで相殺されていた気がします。
要は「自由規律」のバランスが必要なんですよ。

195.
管理主義教育が問題になった時代はいじめも少なかったのだろうか。
ごく一部の突出した事件マスコミセンセーショナルにとりあげただけで、
実態は少年凶悪犯罪同様だったのだろうか。

196.
>>196
東郷高校ではしっかりとありましたよ。
特に合唱部

197.
教育方針如何を問わず、あそこはいじめが酷いという噂を一旦流されたら
ダイレクト偏差値に表れて来るからな。
地域公立校の場合は、その学区地価にも影響する。

198.
愛知県立東郷高校の場合は「とんでもない高校」って事は全国に知れ渡ったが
その一面で「他県高校」の人に
「あ、そういうやり方があるのか」って教えてしまって被害が拡大したような気もしますね。

199.
自分たちのやっていることを正当化するために
「虎は苛政よりも猛なり」
と教える連中だからね、管理教育信者は。

200.
悪法無法には勝る」ってのですか。

201.
団塊世代は自分達が幸せになれないのは社会のせいだと考え
新人類世代は自分達が幸せになれないのは学校・親のせいだと考え
今の世代は自分達が幸せになれないのは自分のせいだと考えるそうです。

いじめられるのも、今の子供は自分の責任と考えるのかな。

202.
誰がそんなことを言っているの? どういう根拠をもって?
世代論ほど昔っから根拠が乏しくあやしいものはないので。

203.
a

204.
警察学校に入れるのはいいと思うよ。
ただし、生徒が冤罪別件逮捕微罪逮捕無罪逮捕にまきこまれないよう、
弁護士にも相談できる体勢を整えないといけないね。
あと取り調べの際の黙秘権通知可視化も同時にやらなければ、
保守から左翼まで反対するだろう。

205.
かわゆい紙のアサオちゃん。

206.
アサオのひげを数本ぬいて、水洗いして煎じて飲んだら、
あなたも天才に近づき、東大にも入れるでしょう。
ただし副作用で幼児化乳児化することもあるため、ご注意を!

207.
>>203
出典香山リカさんの本だったかな。最も香山さんが言ったのではなく
知人が言った言葉の引用らしいがね。
上手いこと言うもんだと思ったよ。

もちろん、その世代全部がそうじゃないなんて事は「あたり前」という前提で
話しているんだけどね。

208.
>>206
ネットアサオちゃんも可愛いね。

209.
東大名誉教授家のお父さんお母さんとは
年末年始、どうしてすごしてましたか?

210.
>>209
桶川ストーカー事件文庫本立ち読みしたら、
最終的にストーカーグループは12人に膨れ上がっていたとか。
どうやら日本の場合、単独ストーカーよりも、集団化するストーカー跋扈しているようだね。
見かけにつられて1対1の友愛恋愛のこじれだと思わないほうが、
日本の場合はっきりと問題の構図がが見えてくる。
これはいじめにも共通特徴傾向かも。

211.
>>211
年越しそばを食べた後、義理のお母さんに羽織袴を着つけてもらって、
初詣に行きました。この日ばかりは古代ギリシャ系の東大名誉教授家一家そろって和式に装い、新年を祝ったのでした。

212.
イジメ絶対許せないとか、そういう発想してる限りイジメはなくならない。
ってか、イジメをなくすとか多分無理。
人間だけがイジメをするわけじゃないし、
強い個体が弱い個体を攻撃するのは本能に根ざしたものだからね。
もちろんいじめる側への対応も多少は必要だし意味が無いとは言わない
けど、それ以上に必用なのはいじめられる側への対処だよ。要はいじめら
れたくらいで自殺まで思いつめてしまうのがいけないのであって、本来なら
教師や親に相談するなり学校休むなり自殺するまでにいくらでも選択肢
あるはずなのに、本人がそれに気付けなくしてしまうのがいけない。

で、どうしてそこまで追い詰められてしまうのか、何故簡単に死を選んでし
まうのかと言えば、これはやっぱり教育の問題だと思う。それも学校教育
よりもはるかに家庭教育の責任の方が重い。
当たり前のことだけど、子供の教育に関して最大の責任を負っているのは
親であるし、子供が自殺すればその責任は誰より親がまず問われるべき。
これは自殺動機学校でのイジメだろうが関係ない。そんな学校に我が
子を通わせたのは他ならぬ親なんだからね。
イジメを苦に子供が自殺したと言って学校を訴える親は、自分達が子供を
自殺に追い込んだ最大の責任者であるという自覚があるのかと問いたい。

213.
小中高生にも一定期間までの休学権利制度的に認めれば
いじめの問題だってある程度解決すると思うけど。

214.
>>215
たった数日休むだけで自殺せずにすむとか、いいアイデアがわく、
仲のいい友達数名にイジメ反対の根回しもできるとかはあるかも。

215.
菊のかほりに誘われて

216.
>>215
それはいい案ですね。やはりアイデアってのはゆとりから生まれるものだと思います。
私が未熟なだけかも知れないが
仕事だって「時間がない!」とあせってるやると、ミスしたりロクな結果が出ない。
最近ではそれは「残念な人の思考法」とか呼ばれているらしいが。

217.
>>214
いじめは絶対許せないとか、そういう発想は、いじめがなくなるなくならない関係なく必要。
いじめに関しては親の責任はほとんどないと思う。
親に責任があるとしたら>>214さんのような考え方をしている親の場合。
そういう親がいじめられているわが子を自殺にまで追い詰める。
学校を休んだところで不登校ニートとして叩かれる、ゆえに引きこもらざるをえない社会を
放置して親だけにその責任を負わせてもなにも解決しない。
学校選択についても、少なくとも小学中学まではその自由制限されているし、経済的制約もある。
学力によっても選択肢制限されている。事実上、制約ばかりの選択肢であって、自由領分はかなり限定される。

218.
>>215
ただ、大人の世界でも日本の有休は日数も少なく、
基本的に使わないのが暗黙の了解になっている。
そんな中で子どもだからといって、有休をたった1〜2日も認められるかどうか。。。
大人の世界でも過労死自殺したあとで遺族
「あのとき1日でも休めば死なずにすんだかもしれない」
とふりかえるポイントがあるとある弁護士新書に書いている。
そのことに大人は気づき、休む権利、怠ける権利(ラファルグ)も取り戻すことだね。
でなきゃ身分の低い子どもには自分たち以上の勤勉を求めるでしょう。
現に、1〜2日休むだけで投薬する流れがあり、医療研究臨床も製薬会社に振り回されているとの証言もある。
内科医者、もと精神科ナースからもそんな話を聞いたことはある。



219.
ちょっとパンパース買ってきますね。大人用のと子ども用のと二種類。
アサオちゃんがどっちに「成長」してもいいように。

220.
大人子どもをかかえておばさんもたいへんです。
おしめ代もばかなりません。

221.
アサオちゃん、どこへ行ったのアサオちゃん。

222.
こどもはもうねる時間。

223.
関係ない書き込みはご遠慮くださいませ。

224.
了承しました。別スレ、または別サイトでやりましょう。

225.
わかりましたね、おばさん。

226.
えーん°・(ノД`)・°・。つぃったで、キドの同僚に、学校に行かない自分たちを擁護することは「原初的愛着」って言われたーー。
小学校低学年のころ、やすみ時間にクラスの男子中心にわたしを教室のうしろにひっぱっていき、
片っ端からレスリングみたいに体を重ねて圧迫されたりして、
そこに性的ないやがらせも加わったのに。
もちろん学級崩壊もしていたよ
そこから逃げる当たり前の権利意識が「原初的愛着」とかキム・ミンスは言ってるよ。
おまけに佐々木さんやアサオくんを意識してか「(義務教育という)違和感屈辱に耐えろ」と説教。仮にも民族差別に反対している著名ライターとは思えない反人権ぶり。
まるで「国の学校を休むやつは日本から出て行け」と叫ぶ在特会みたい。


227.
>>228
一瞬、もうザイトクカイとやらに入ろうかと思ったくらい。
(まさかホンマに入ったりしないけど(^^ゞ)

228.
当事者学搾取に対するフリースクール擁護を
幼児的・原初的愛着」と言ってバカにしてきりすてる。
二十代後半になってやっとフリースクール高認予備校アクセスする人もいるし、
一番ボリュームがあるのは十代半ばの中等教育避難民なのに、
よく差別のために面白がりつつ嘘をつけるものだ。
これが噂の関西人権同和教育の正体ってわけだね。

229.
やっぱり絶対信頼したらだめ。教育者なんて・・・。一部に例外もあるけど、当事者学に簡単にだまされたり、
物語理論にたやすくかぶれる奴らはどうしようもない。

230.
相手が大学教員だと怒らせるとどんなハラスメントするかわからない。
だからこっちに書く。
そのくらい距離おかないとね。

231.
そうそう。話は変わりますよ。
東京某社会運動関係で、セクハラ×アルハラ発生。
被害者は1ヶ月はねこみ、診断名は「帯状疱疹」「過呼吸症候群」。
飲み会の準備や後かたづけをめぐって男女不平等を指弾した女性がひとり倒れた。
その場に自分はいあわせなかったけど、いったいどのくらいひどいハラスメントをやったんだ!?
帯状疱疹は最初期、診断が難しく、神経痛後遺症も残る可能性もあるのに・・・。
過呼吸症候群ペーパーバック法の効かない人もいる。
お薬に保険の効かないものもあり、何かと大変。
健康被害が出るまで追い詰めるとなると、
単なる口論でなかったことだけは事実。

232.
はっ・・。オトナの話は無理かしら・・・?

233.
>>228
学校制度そのものがその卒業者によって俗に「母校」と呼ばれたりなんかして
ある種の原初的愛着の延長として象徴的に存在している制度化された中間集団なのかも。
そういう意味では「原初的愛着だ」とか言っている人たち自身の投影でもあるのかもね。

234.
>>235
はじめてフリースクールにわたしが行ったのは12、3歳。
一番数の多いいわゆるボリュームゾーンは12〜17歳。
3歳くらいの小さなころから通っているならともかく、
十代半ばに経験したコミュを擁護しても
「原初的愛着」になるの(?_?)
場合によっては学校、特に旧制高校風環境民族なり性なりの
差別緩和することは否定しないけれど
だからといって、稲村式医療管理教育で、
または学級崩壊・いじめ三昧・レッテルばりにクスリづけで、
リーガルマインド権利感覚が育まれるかっつーのよ!

235.
>>236
あなたに対して「原初的愛着だ」と言っている人たち自身が
誰もが「学校」に通い、「母校」を持つのが当然だと考える普遍主義化された
絶対的母胎としての中間集団への原初的愛着」を精神的堅持していて、
それをあなたに「投影」しているだけじゃないかって意味です。

学校を母なる普遍性として彼ら自身が神聖中間集団たる学校制度への原初的愛着をもっていて、
それへの愛着を棄てられる人を、母なるものへの不敬、親不孝と受け取るんじゃないかと。

だから不登校肯定神聖な母なる、あるいは父なる中間集団へ通っている者に対する失礼だ
という驚くべき発想が生まれるのかと。

236.
>>237
おっしゃること、分かります。ただ、ミンスゥの場合は、「学校に行ってない? なら精神もまた成長不全だろ!」ってなノリでしたね。
不登校」親の会でも、知りあいに「学校に行っていない間に背が伸びたなんて信じられない!」って
驚かれて笑ける話がある。
それを精神情緒発達にもあてはめている。

237.
>>237
意味が分からないのは、その人は日本の一条校ではなく朝鮮学校出身。
つまり日本の公教育とは別の教育方針・方法のもと育っている。
なのにもうひとつの非公教育非正規学校たるフリースクールをなぜ見下せるのか?
誰も彼が朝鮮学校授業妨害する在特会を批判しても、朝鮮高校無償化を批判するのを見ても、
決して「原初的愛着」なんて下らないことは言わない。
ひとつの立場として、その意見を聴く。
なのに他のコミュニティ集団的権利自己擁護には、冷笑的になれるのか。

238.
>>233
実はこれ、就活デモの新年会での出来事。
ハラスメントした男性グループは具体的に何をやった?
あと当事者学に「あなたが当事者だからがんばらないと」と煽られしこまれ、
本気に受けたまじめで責任感・使命感の強い女性が、
天皇化、というよりも雅子さま化したことが、
彼女がハラスメント被害を自責し、健康被害まで生じた下地になっている。
大学教職員はこうした学生面倒は見られない。
かといって、学生院生同士で相談・議論・談判をして解決することもない。
まさに今や大学就活予備校化
運動の中のハラスメント雅子様化によって倒れた学生をかまう余裕はないようだ。
どうしたらいい?



239.
キム・ミンスゥはまた、「カウンターカルチャーばかりだが保守の話は?」と問う。
だめだ。こちらが右でも左でもない立場から話をしていることが、
まるで分かっていない。。。
ドストエフスキーという保守思想からの影響もあり、
プライド至上主義を問い直ししているのは、
ヒッピー文化の「プライドを高くすれば学力も上がる」とする信仰への、
どちらかといえば保守よりの立場からの疑義と言える。
フリースクーラーと言えばカウンターカルチャーだという、
短絡的な思いこみ・根拠のあやしい決めつけだけでものを言ってくる。
わけわかめ。



240.
>>239
朝鮮学校規格どおりの学校法人として、誰が決めたんだかステレオタイプ
学校らしい学校」の様式を模した権威ある中間集団にはちがいはないし、
そこに通う人たちも学校化へのシンボリック帰属観念をもっているんだろうね。

グローバルかつローカルな全体主義を外に向っても内に向っても目指学校化という
支配的観点からみれば、朝鮮学校はその規格にそっくりそのまま収まるものであるし、
べつだん特にそのレベルの枠組みをはみ出している存在のようにも見えないからね。

ナショナリズム同士が同じ土壌の上で対立したり摩擦を起こしたりしているだけで、
ナショナリスト養成するための正統権威ある中間集団をなかば絶対化して、
そこに子どもを閉じ込めて育てるという発想は互いに共通堅持しているだろうしね。

241.
>>241
ホームスクーリングなんかは米国ではむしろがちがちの保守運動勢力がその片翼を担っている。
そう見られていることが多い。
それに対する反論もあるけど、たしかにそういう勢力があるのは事実。
保守運動としてのホームスクーラやその推進者たちは「親の教育権」の観点からそれを主張する傾向が強い。
教育する側の権利を国と親とで綱引きし合う論争になっている。

242.
それもまあ、保守派の中からのカウンターカルチャーだと言われればそうなるだろうけどどね。
新保守を掲げた論壇のなかには旧体制へのカウンター意識があったとも言えなくはない。
自分たちのほうが進歩派左翼知識人よりもずっとラディカルで、旧来左右両翼図式に収まらず、
それらを越えるものだと豪語していた。この種の言説が80年代からずっと流行った。

243.
>>243
例えばアーミッシュコミュニティ学校フリスク分類さるれることもある。
ムスリムの家の親が子ども、特に女の子をキリスト教に染めたくないために、
ホームスクーリングに踏み切る場合もある。

244.
>>244
源流をさかのぼれば、70年代メヒコクェルナバーカCIDOCをやっていたころのイリイチたちの論議
右、つまりバチカン保守派CIAナチス残党とも、
左、つまり「進歩のための同盟」やチェ・ゲバラらとも距離をおいて運営と議論を営んでいた。
80年代、ティーンだったわたしはイリイチらを尊敬し感謝していた。

245.
>>242
最初こそ手作りの小さながっこう、住民生活の必要から出てきたまなびやだった。
だけど時を経るにつれて、本国民団総連との関係もあり、
徐々に型にはまった権威主義になっていったのかもしれません。
以前四国の朝鮮学校見学したときには、少人数教育で授業によっては年齢ミックスしていたり、
先生方もにこやかで子ども好きそう。
在日と理解者の日本人全般でで子どもたちを見まもる態勢を感じて、いい印象でした。

246.
>>242
大阪在日民族文化、特に済州島文化重点をおいた在日系フリースクールもあったんですが、
残念ながら今ではつぶれてしまいました。
差別をはねのけたり相殺したりするために「ふつう」の日本人よりも
大出世、大金持ちにならねばとの意識もあり、
すぐに金にならない文化や、子どもの権利には
かまっていられない層が在日コミュニティの中にはあったのではないでしょうか。

247.
>>244
問題は、カウンターカルチャーだから何? ってとこなの。
カウンターカルチャーだからミンスたんは賛成、反対?
それとも平易明快な日本語表現を求めて、AKY(あえて空気読まない)してる人が悪いのかな。
そのあたりは彼が何を言いたいのか、分からなかった。

248.
あとミンスゥは、「あなたはこの問題に通じていない」といった意味のこともツイートしてきた。
当事者学アライアンサーが、「不登校」および「フリースクール」の「当事者」の「語り」を「聴取拒否」している。
早くも機能の逆生産性を示している。
もっともキドの当事者学は、非当事者だか元当事者による「偽装当事者学」だった。
それをミンスゥ丸暗記・うのみにしてるのなら無理もない展開。
はやくつぶせよ、こんな金ばっかりかかる中途半端私大文系なんて。ろくなこと教えちゃいないだろ。
どうせ優秀なやつは東大に行くか、京阪神大東京勤務になるんだし。

249.
>>245
そのあたりの問題は、政治哲学系の本を読んでみても、リベラルコミュニタリアニズム
そして多文化尊重との兼ね合いで微妙な議論があって、なかなか難しい問題だと感じました。

アーミッシュ文化について私はほとんど無知なのですが、アーミッシュの子どもたちは一定
年齢になると、アーミッシュコミュニティを出るかとどまるかを選択することになるそうで…。

ある年齢以上になると自己決定の権限当人返却されるが、それまでは自らの出身社会が善し
とするパタナリズムに沿って教育を受けるという点では、一般の市民社会も似たり寄ったりですし。

当事者選択余地を最小限にしている、一般の「学校制度のほうが子どもたちの意思決定に
対してずっと中立であると本当に言えるかどうかも疑問で、微妙な問題があると思いますしね。

けっきょく、支配的中間集団(例えば企業社会・会社組織)のステレオタイプに俗にいう「学校
のほうが適っていて、支配的なものに従属したほうが子どもたちの利益に将来なるという発想があり、
それが貴戸さんやらそのキムさんらの理屈になり、それを正当化ならぬ正統化しているんでしょう。

250.
>>246
従来の右か左かの対立図式を見ていただけでは「根源的独占」の問題が見えてこない
という指摘だったでしょうか。
要するに、近代社会従来村落中間集団から個人を解放したように見えて実際にはそうではなかった。
さらなる画一的中間集団への適応を個人に課すのをその条件に富の分配目指したという意味では、
従来共同体主義中間集団の徹底化にすぎなかった。その独占を右も左も問題にしえなかった。

251.
>>252
アサオ流解説だとそうなるね。

何にせよ、ミンスゥの言ったことは、頭でっかちの差別論
またはアカハラツィッター内にもちこんでわたしを生徒化・奴隷化植民地化しようとする行為だった。
ちなみに彼は在特会をはじめ何らかの差別行為スピーチをやる人を
「痴れ者」「馬鹿者」「愚か者」等と連呼し、侮辱・罵倒している。
おまけに「痴れ者」よりもましな「愚か者」を「教化せよ」と呼びかけている。
教育ではなく教化。ここから見えるのは、「文明化されたと思い上がるものこそ野蛮だ」
とする、今は亡きストロースも指摘した逆説だ。イリイチなら制度逆生産性と呼ぶだろう。
専門家の話を聞いて暗記まるのみし、本を読んでわかった気になる。
「愚か者」と謙遜しつつ自己申告したわたしの諧謔が伝わらない。愚かだからこそ見えることがある。
愚かだからこそやらずにすむ悪もある。
愚かだからこそ希望を示すこともできる。
その複雑さが理解しえなくなっている。
啓蒙の行き着く先の残虐さ、滑稽さがそこにある。

252.
んまあ、内藤氏の名が入ったスレなんで彼が用いている語法観点
それなりに絡めて語っているつもりで、
>>252のような物言いに彼が賛成するかどうかってのはかなりあやしい。

253.
>>253
どういうやりとりがあったのか、それだけでは事情がのみこめず、正しい推量もしかねますが、
あなたが在特会を擁護する意見を述べ、それに対して「愚か者」だという言い方で反論された
ということなんでしょうか。

254.
なんことかと思ったら、アカハラというのはアカデミズムハラスメントのことなんだね。
ウィキペディアを見ると、大学でのパワハラのケースが列挙してある。
アカハラ上野氏造語なのかな。

その話で思い出したけど、中央大学教授元教え子に刺殺された事件があったけど、
その裁判被告の相談役になっていたという准教授供述に、被告の母親からパワハラ
の相談を受けていたという証言があるらしいんで、裁判動向がちょっと気になっていた。

司法がこの証言をどう汲み取ってどう判断するのかって問題を含めて。

255.
正しくアカデミックハラスメントだった。訂正しときます。

256.
しかしよくよく考えると、>>253さんの文意的には、
アカデミズムハラスメントという表現もあながち間違いではないかもしれない。
従来アカハラ概念がカヴァーしきれていない、さらに根源的なところを
>>253さんは暗に示唆しているのかも。新造語誕生といったところか。

257.
>>255
まさか在特会なんて擁護しません。どうやったらできるんですか?!

258.
>>258
ツィッター学校化・会社化がすすんできているようで・・・。
さるフリーランスライターが、彼が昔勤めていた
左巻きの新聞社悪習をおしつける直属上司(?)に見立ててわたしを責めてきたり。
(何なの、カチョウとかキョクチョウって?)
アイビーリーグの大学院まで出たライターが、ダーウィン進化論社会的ダーウィニズムの違いもわからないで、
派遣ユニオン叩きしてきたり。(←なんつー無能化よ!)
いきなり、あるティーンの子から、
「先輩! 俺みたいな出過ぎる杭を叩いてください!」って慕われたり(?_?)。

259.
>>259
正しく読解しきれなくてごめんなさい。

>>260
> ツィッター学校化・会社化がすすんできているようで・・・。

ネット社会は既存マスメディア巨大制度補完延長という域を
基本的にはまったく出ていないと思いますね。
学校や会社やマスメディアによって規格化された知のコピペが氾濫しているだけです。

> アイビーリーグの大学院まで出たライターが、ダーウィン進化論社会的ダーウィニズムの違いもわからないで、
> 派遣ユニオン叩きしてきたり。(←なんつー無能化よ!)

耳ならぬ目が痛いです。私も実をいうと、ウォーレスダーウィン主義と呼んだものと
スペンサー主義との決定的距離・境界というのがいまいち分かりかねていて、
遺伝子工学まで商品化されてくると、その境界らしきものもふっとんじゃう気もしていたり。

260.
>>260
ちなみに260で話題にしたライターは、京都育ち。
ということは、標準語の「いじめる」ではなく、京都弁で言う「いちびる」相手をツィッター上に探していたのかも。
そこにたまたま派遣のわたしがいた。だから叩く、というよりもいちびってみた。というのが真相でしょう。
学校化・会社化だけでも迷惑なのに、京都化までされては、
他府県の日本人はかなわない。
だいいち、自意識過剰の火(日)の赤々と燃え上がる新聞社の中で、
カチョウキョクチョウのどちらが式命令系統上流にあたるかも分からない、
つまり保守からは連合赤軍のソフト版にしか見えない会社で働いたこともないわたしを
なぜツィッター上で「いちびる」のか。
京都人旭日人がかさぶると、ネット上にも会社を持ちこみ、
さらに社会的地位の低い、上野千鶴子流に言えば「言葉のない人」を見つけては、
いじめだかいびりだか「いちびる」ことをやるわけです。

261.
>>260
続きます。
ちなみにそのライターは、東大上野の後輩にも当たる。
ツイートでは再婚活に苦労しているそうだが、話の文脈を問わず家柄をひけらかす
(実家が15代続いているとか、親類に法学者が2名いるとか)のでは無理もない。
バルザックは、物好きにも著名ライターの妻になる女性は、
ライターの彼氏の吝嗇ぶりによって天罰を受けると述べている。
統計的にはどうだか知らないけれど、質的観察として当たっている。
ロスジェネライターの某Aさんもそうだが、その上野の後輩のいちびりライターさんも、そのあたり自覚なさそう。
だから、ストレスがたまって人をいじめる/いちびるのだろうか?

262.
マスコミといえば最近は毎日までも某ヨットスクール間接的宣伝する作品を
評価する記事を載っけたりしているようだし、右回左回りの違いはあったにしても、
彼らがけっきょく同じところに収束していく画一的傾向を感じますけどね。

263.
>>264
マスコミはいじめ/いちびり大好き!

264.
もともと戸塚ヨットスクールって朝日から読売までが大絶賛して有名になったんだよね。
マスコミが右から左まで担ぎ上げたものだから、親たちがそれにすがる現象が起きちゃった。
入れた親が悪いというテレビのコメンテータがいたけど、それもそうだけど、
それを促したマスコミの責任はどうなるんだと言いたいね。アイメンタルスクール事件にしても。

265.
>>266
しかも。そのいちびりライターは、なんと。
赤日記者時代に、反管理教育運動を、
会社内の方針慣習に反して敢行していたと!
朝日ともあろうものが」の文庫本でわたしは読んだ。(新本屋で買って損した気分。)

なお、彼のツイートによると、彼はキリスト教系私服中高一貫校に通っていた。
制服中等教育を受けた人たちをあわれむ優越感救世主コンプレックスに満ちたツイートもしている。
そんな記者から同情され、正義漢ぶられるとは、
制服中等教育を受けた身からすると、気持ち悪い。
管理反管理も、見せ物じゃないんだ。人をポルノのように扱うな!
何よりもそんなツイートをしてしまう側に痛さとみじめさを感じてしまう。
そんなに見下す対象が欲しくてはたまらなくて管理教育の取材をしたのか。
それも社の取材ジャンルのハイアラーキー(政治部トップ等)に背き、
さらに直属上司に命じられた仕事を終えたあと、半ばプライベートな形で・・・orz。
いじめる側独特ココロの弱さを感じざるをえない。

266.
>>266
マスコミ視聴者、つまり程度の低い親側の望み情報を加工して届けていること。
加えて、親側の孤立無援からくる情報アンテナ縮小・歪み。
親をはじめ一般市民の思慮のなさ、
特に人権意識とメディアリテラシーの低さがそれに拍車をかける。

267.
>>266
被害者・加害者双方に対して、報道する側が優越感をもって救世主ぶれる、この2点では、
反管理教育報道も、戸塚長田礼賛報道
根っこは同じ。

268.
>>269
おまけに「だめな子」を救いたくてかなわずに、
暴力法律人権無視、あるいは抱えこみ(生徒には束縛・閉じこめ)に走る教師学校や、
正義のため」「目の前のいじめられっ子の欠陥を正してあげるため」「友達にしか分からない点なので」
を理由に残酷なことを日常的にやれるいじめ加害者とも
メンタリティはそっくり!!
ともに「善いことを」「世のため・人のために」と思いつつ、最低・最悪の成果を招いてしまう。

269.
>>265
理由:●読者さまの要請に応じて

社内労務管理反映

270.
>>255
キムさんと彼の周囲のツィッタラーらは、差別者ニアリーイコール日本人のことをこう言って盛り上がっています。
「豚」「痴れ者」「馬鹿者」「愚か者」・・・等。
mixi反拝外主義コミュでは、在日カムアウトした人たちが、口汚く日本人・日本文化・日本文化文明の悪口を言っているのも目撃しました。。。
親類が韓流ファンなことも、朝鮮学校見学会に参加したおりいい印象だったことも、
在日部落の人がアイデンティティがはっきりしていてうらやむ日本人の錯誤への指摘も、
みんな彼女の独断で「自覚なき差別だ」「知識がない」などとこきおろされ、糾弾・言葉狩りを受けました。
あの人たちは、建て前では「各マイノリティ連帯」を言い立てます。
しかし実際には、自コミュニティーエゴイズムや個人的な見栄優越感コンプレックス等を満たしたいだけです。
民族的アイデンティティ・美意識が「ハン(ルサンチマン)」ですので、手のつけようもありません。
あの人たちは、野宿者とからめてアイヌの話をすると、とたんに不機嫌になって
「そんなことくらいなら、わたしも知っている」と言い出したり、
部落利権はまったくないと言い張ったりします。
「自分たち在日成功したモデルマイノリティ」と言いますが、
同じように最も成功した移民と言われるフランスベトナム系移民については、一言も言及すらしません。
またテキヤしか職がなく、精神病もかかえている中卒の女性の在日もわたしは知っています。
都市細民として生きてきた、朝鮮語なまりの日本語を必死になってしゃべっている上の世代在日の男性もみかけたこともあります。
そういった存在は、キムさんや彼の周囲の同調者らにとっては、存在しない、いや、してはならないもののようなのです。
彼もまた、キドや常野と同じように、彼のコミュニティにとっては「敵」であり「裏切り者」なのかもしれません。
だからわたしにユニオンという「カウンターカルチャー」をやめさせ、義務教育再登校させて、「教化」したい。その「必要」は「専門家」である自分たちが決める。ほかに選択余地はない。
だから稲村式医療も正しい。治療教育専門神聖さの前には、
リーガルマインドも権利意識も無用
ということでしょうね。

271.
>>263
そういやその京都系いちびりライターときたら、
自分は本家筋とか長男とかいうことまで自己PRしていた。
長男は、あまりにきつくしつけられて不自由だったり、
若いうちはわがままでも跡取りとして、
職業居住地移動自由制限されたりする抑圧もあるのに、
それを一番偉い・すごいと信じこんでいる様子。
網野史観シンポジウムで、ある歴史学者が、古代中国文献をとりあげて、
「稲作農家の長男は田畑をつげる。だけど次男三男は都市に出て商業工業をやって、より豊かになれる。
官僚はなんとか米を確保しようとして、農業に人をくくりつけようとする。
それをくぐり抜けている次男三男のほうが幸せだったかもしれない」
といったことを言っていたのを思い出した。
という内容をツイートしたら、「派遣のくせに僭越な」とでも思ったのだろう。
なんかねちっこく怒っていたみたい。


272.
いちびり系ライターは、どうやら社会運動の盛んな地域高校大学をでている。
だから運動野郎なんてしょせんルサンチマン動機で、
必要もなく他人ごとに口出し・手だしして、
かえって問題の知恵の輪を大きくする針金一本になる
といったイメージで派遣ユニオンをみている。
つまり6〜70年代の学生運動と、今のユニオン活動の区別がついていない。
彼は間接的にそうした人間を軽蔑するとも言明している。
インテリだけあってそれなりの理屈は通っているが、
実際にはツィッター内で誰かをいじめなければ気がすまないだけだ。
今はブロックされてわたしといういちびる対象を失い、
そのかわりに匿名の発言者をいちびっている。
匿名の発言者ならほとんど誰でも「卑怯者」「臆病者」と罵り、
きまぐれにまとめて誰かをブロックする。
ブロックすることを社内いじめに見立てて、抑圧移譲しているわけね。
こちらは相手に偽善欺瞞、根拠ない偏見、問題ある独善性等を感じて
取材拒否ブロックしただけなのに。


273.
いちびりライターは、ネットのうわさ話を見てわたしに因縁つけてきた。
「裏を取る」も何もない。証拠や証言もなくてもよい。
紛争当事者双方から話をていねいに聴くこともしない。
いちびりライターが、誰か獲物をいちびるための、ネタを探しているところに、
わたしに逆恨み的感情をもつライターのSかAか彼らのとりまきからのそそのかしがあったことは、想像にかたくない。
いろいろと直接名指ししない形でわたしを揶揄し中傷したあげく、
彼は、わたしの側の反論はすべてねつ造的な「物語」 だとほのめかした。
いちびるためのいちびりだけに、ネタ(この場合、理由づけの意)は何だっていいのだ。
いくらいい家柄でも、アイビー出でも、これでは個人としての信頼や魅力台無しだ。

274.
ちなみにそのいちびりライターの言うことはいちびりのためにする議論だけあって、かなりいい加減。
資本主義国にしか学校教育制度がないかのような発言までしたときには、失笑ものだった。
一瞬学歴詐称か? とも思った。
そんなオツムイリイチ読む予定らしいけど、大丈夫?
ひねたカエル王子様哲学思想を教えるお姫様になるのはさすがにめんどうくさいんで、ブロックすることにした。

275.
>>264
戸塚ヨットスクールですね。人を殺している点では、死刑囚連合赤軍幹部と変わらない。
なのに保守から左翼まで、なぜ戸塚を叩かないのか。
まさか戸塚脳幹論自然礼賛文明論が、「独創的」だと経団連幹部が言いそうな雰囲気を読んで、あえて批判しないのか。
マスコミと言えば、今日クリニックで毎日を、コーヒーの飲める椅子つきお店で朝日久々に読みました。
毎日も朝日も、老化した。それに、日経または産経化進行中ですね。
経済関連記事の豊富さは日経化、保守または右翼への傾斜産経化
ただし永田洋子のような絵に描いたような共産主義者への仲間意識をにじませる記事は、流石朝日でしたね。
殺された「同志」やその遺族・友人への思いやりなどかけらもない。
そのあたりは予想通りの左旋回するダンスを踊り続けていた。。。

276.
>>277
マスコミがこんな調子なのでは、いじめ加害者に感情移入をうながす情報はたんと流しても、
被害者やその家族・友人のことはないことにされてしまいますね。
かといって、仕事や生活をかかえた人たちには、取材する時間も金もない。
報道ルートミニコミ誌レベル以上にはふくらみにくい。
しかしネットの普及によって、Ustreamから電子書籍まで、伝達ルート多様化普及しつつある。
そこに非プロのジャーナリストが大事な情報をあげて、共有できるとよいのですが。
被害者の痛み・苦しみ・権利共感する情報が無い求められているのではないでしょうか。
それこそが、現代的な「苦しむ技法」になるかもしれません。

277.
>>237
それはどなたの事でしょうか。
戸塚ヨットを世に知らしめたのは、中日新聞連載された上之郷利昭スパルタの海』
これを読むと「厳しいが愛情があるスポーツクラブ」のイメージ。
事実、そう思って入校させた親もいたらしいよ。

管理教育を紹介したルポライターといえば保坂展人さんや毎日新聞の有賀幹人さんや
禁断教育』の宇治芳雄さんが思う浮かぶが違うよね。

278.
>>259と>>272は別人による書込み? 同じ人だとするとどう整合性をつけていいのやら。

279.
>>272
> 「豚」「痴れ者」「馬鹿者」「愚か者」・・・等。

とにかくその種の個人攻撃・人格攻撃的な罵詈雑言句の類いはスルーするしかないね。
「けしからん」と言うと今度はそれが「言葉狩り」になってしまうので華麗にスルーしかないかもw
あいつの人格がどうのこうの、性格がどうのこうの、と罵しり合うツイートをいくら読んでも、
それ以上にコメントしようがないですね。

その種のやりとりが、在特会在日コミュニティとの単なるコミュニティ間利害摩擦反映しているものなのか、
そうでなく、もっと別の争点ないし共通点内包している代理紛争なのか、そのへんがもっと整理されてくると
そこからわれわれ世間が一緒に考えていかなきゃならない重要な論点が明らかになってくるかもしれないですね。

280.
>>280
もちろん、より悪いのは在独会側だと思います。
だけど在日コミュニティ側にもすこうし問題がある。
繰り返しますが、9割悪いのは在特会側です。
在日側は1割程度の悪しか発揮していない。
ただ、個人的には胸がつぶれそうになる。ついてゆけない。
だから、以前よりも在日コミュニティ側にも距離をおくほかないとする判断です。

281.
なるほどぉ、そういうことですか。

在特会を批判している在日コミュニティー側にも、昨今の激しい在日バッシングの状況を
あわせて考えるにお気の毒だし、俗にある排斥主義的価値観を武器に闘わざるをえない
ところがどうしてもあるのだと推測されますが、その点について私も考えているところが
ありますし、そこを彼らがどう考えているのかについて私も関心を持っています。

彼らに共感する反面、彼らと接して共感できない面も現時点で明らかになったということですね。

282.
【社会】 日本、引きこもりの63%が30代…面倒見てくれていた高齢の親と共倒れの危機★5
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1297154610/l50

283.
>>279
ついったーで検索。hiro_ugayaさん。カエルのぬいぐるみに洋服や、
季節によっては和服も着せたアイコン写真を使用。
話してもなんかズレてる。
アメリカ留学帰りだけあって、日本USA化の尖兵か。
ソフトな関西系おっちゃんを演じつつも、警戒は必要かと。

284.
>>284
経済問題失業問題を、力動精神医学でごまかしきれなくなってきたようだね。
これまで心理学カウンセリング精神医学等で儲けてきた個人・組織にとっては、
後は野となれ山となれでしょうね。

285.
>>285
なおこの京系いちびりライターは、「派遣は性格が悪い」ともツイートしています。
ほかにも、肉体労働・単純作業の日雇派遣の女性に向かって
「あなたが排除されるのは、あなたの言説が原因」と
およそトンチンカンなことさえ述べています。
年齢体力病気ゆえの顔色の悪さ、やせ細ってやつれた身体
貧乏故化粧できない顔や手入れできない髪などすべて無視
さらに「これは仕事じゃないし」と逃げ口もきちんと(?)用意
USAでは精神世界マーケットのいいお客さんになったのか、「ポジティブシンキング」も推奨
その押しつけがましく、あつかましい安っぽい知識の受け売りに辟易しました。
京都人だけあって、わたしの嫌がること、すなわち「いちびり」(いじめ・いびり)が目標だったのでしょう。
そんな画一的産業的サービスの押し売りは、お断りするしかありませんね。
「いらないものが多すぎる〜」ってさるパンクロックバンドの歌を、久々に思い出しましたよ。。。


286.
>>286
教育学にもその傾向が強い。臨床と名のつくものは特にそう。
既存雇用市場システム再生産をいかにして調達するかを使命としたサブシステムになっている。

中間集団市場排除した個人を「個人病理=自己責任」と烙印する権威づけを行ない、
その個人の改造・「カイゼン」にアプローチするディシプリンとして機能してきた。

雇用システム上の力関係学校・会社という一連寡占的中間集団絶対化している。
中間集団をとおして市場力関係再生産する構造になっているんだと思う。

ここまで考えないと、中間集団一見にて自由な個人をなぜそこまで縛りつけているのか、
個人を「自由選択」させているように見せかけつつその囚人ジレンマのなかに閉じ込めて
特定方向動機づけ追い込んでいる巧みな社会システムゲーム構造まで理解できない。

287.
そうすると、新自由主義流の「自己責任=個人病理」の論理と、
新保守主義中間集団帰属主義的パタナリズム論理とが、
既存市場関係ゲームのなかで結託し合っているのが見えてくる。

288.
>個人を「自由選択」>させているように見せ>かけつつその囚人ジレ>ンマのなかに閉じ込め>て
特定方向動機づ>け追い込んでいる巧み>な社会システムゲーム>の構造まで理解できな>い。

そうなんですよ。ただ、フリースクール主催者リベラルよりのカウンセラーであっても、
そのあたりの社会構造・機能による諸働きかけ(実際には社会的圧力圧迫による個人の心
がねじ曲げられていくプロセス)を、無視軽視している。
主体的服従(フーコー)や自己管理の影の側面
さらに寡占化した大企業による偽りの多様性(シナジー効果、地域商店街ゴーストタウン化等)、
あるいは就活動主体的に考えてもリクスー手書履歴書は避けられないこと。
仲間内で「大学なら自由」「バカなことは面従腹背」「下らないことへのやり過ごし・妥協打算(「スルー力」たる言い方も)」
といいつつ、結局画一的な方向に流されてゆく。
そこを打開せねばならない。
わたし個人は、投資起業を考えています。

289.
>>289
いいまとめだと思います。
以前、どうしても納得のいかなかった、または周りに意見を求めても、
話が破綻している、そこにどうしても適応のための欺瞞や無理を感じざるをえなかった、
あるいは問題意識の中途半端さ、物事の気づきの破裂を見いだしました。
その歪みは、何がポイントだったのかが明瞭に見えてきます。
例えば、自主的な選べばいいじゃないかと楽観的にいわれるものの、
主流社会的には絶対に認知されないか拒絶される道しかない。
しかもそれを人を見下しつつ、露骨な暴力ではなく、
暗示誘導誘惑等ソフトで一見自由」そうには見えるやり口で
提案」する親やフリースクール主催者の言葉・方法を、
いまだにわたしは信頼できません。
特に、イギリスと日本のフリースクールスペース数カ所を経験した女の子が、
日本ではそうしないと生きていけないからと、愛知管理教育学校に入ることを自ら決意し、実行したことを
「それでよかった」
京都発行されている住民運動ミニコミ誌に書き、
その数年後も何のためらいもてらいもなく口頭説明してみせた兵庫のあるフリースクール主催者は、
まともじゃないとしか思えませんでした。

290.
>>286
実際、この先、どうなるのでしょう。親・子、ともに施設依存
専門家やセミ専門家への依存、副作用無視の薬づけ、
周囲からのスティグマ化、マイナスアイデンティティ内面化
さらに政治家依存する団体まで・・・。
医者をはじめ専門家よりも親のほうが社会的マイナスになるレッテルばりに熱心執心だったり、
貧困ビジネス口入れ業まがいの施設霊感商法なみの大金をつぎこんだり・・・。
カウンセリング自助グループでかえってショックトラウマを受けたり・・・。

変にマスコミ専門家発の情報を真に受けてウロチョロ動き回らないほうが、
心は壊れない、経済的には節約になる、信頼できる人や組織出会える可能性もかえって増えるんじゃないでしょうかね。

291.
>>291
すみません、>まともじゃない と言うのは言い過ぎでした。

しかし、理解力のなさ、思考停止、思いやりのなさとは言えます。
これでは「選択自由流暗記つめこみ教育です。
フレイレの批判する「銀行貯蓄型教育」、フレネも否定した「権威主義的教育」を、
フリースクール主催者自実行するのでは、
権威主義的浜学園希学園
または灘や甲陽や神戸女学院とかわりありません。
それは当事者学とは別の形の裏切り行為でしょう。
最初に自ら立てた方針哲学を、自分から裏切っているわけです。

292.
ちょっと話が変わりますよ。

標準語の、全国的傾向を指す「いじめ」と、
京都弁特殊京都風特徴をもつ「いちびり」は別物とみなし、
別スレを建てたほうがよいでしょうか?

正直言いますと、わたし、京都府内に十数年住ながら、
いまだに「いちびる」という言葉の意味・ニュアンスをつかみかねているのです。。。


293.
愛されゆるふわキャラ・アサオちゃん

294.
ある日、風に吹かれて腰布が飛んできた。
こしぬのが木の枝にひっかかっているのを、
イノシシ狩りの帰り道に、おばさんは見つけた。

295.
「これは・・・?」木に登り、きれいな布を手にするおばさん。
そこには金の糸で大きく刺繍されていた。
美少年」。

296.
田舎公立学校にありがちな男子のイジメっ子、学級の男子のボスの特徴

?昔から居座っている地元自営業者子息

?公立学校教師子息

勿論、??のようなのがすべて当てはまるというわけでもないが、??の多くは学校で悪いことをしたりワガママをヌカしても、教師は注意ひとつ出来ずに見て見ぬフリをしたり、えこひいきをせざるを得ない。
また、校則違反をしやすく、してももみ消したりしやすい。

297.
>>298
たとえば京都系いちびりライターの場合。
実家が15代続いた呉服屋
曾祖父刑法学者。ほかにも親類に法学者が一人いる。
成人した今では、従兄弟の3人がハーバードに行っている。
本人は私服キリスト教の中学高校に通い、
東大の次のランク大学から、国?の次に難しい(?)朝日新聞社へ。
途中、留学して、最終学歴はアイビーリーグの某大学院
しかし本人のツイートによると、「わたしの家は京都では最底辺」
京都では15代続いたくらいじゃ、老舗扱いされへん」
だそうな。。。

何なの、この「京都ルール」。



298.
山本哲士さんの公式ブログ「ホスピタリティの場所」よろしくね♪
スポーツから哲学まで縦横無尽に論じてるわ。
自分で研究所出版社を立ち上げたり、東京芸大非常勤講師も勤めたり・・・
どんどん哲士さんはお師匠さんのイリイチさんに似てきている。

299.
京都系いちびりライターについての報告。
近日中、そのライターは、某雑誌連載を打ち切りを通告された。
本人のツイートによると、連載の中でその雑誌のことを「反日極左雑誌」と言い、
さらにその雑誌編集長を指して「ハゲ」と書いたらしい・・・。
加えて、ツィッターの中ではその雑誌の名前を「週刊金日正」ともつぶやいて、冷やかしている。
自由ではなく、朝日的なものへの反動のみによって執筆すると、ろくでもないことになるということだろう。。。
彼は朝日からの自由など、実は欲していないのでは? と首をかしげるツイートは、ほかに数知れず。

300.
ひょっとして、私も時々世話になってる「金曜日に発刊される週刊誌」ですか。

301.
>>302
ええ、久野収さんが命名者の、
雨宮さんや宇都宮さんも編集委員に加わっている、
金曜日発行のあの雑誌です。

朝日も、新聞紙面を見るに末期的というか迷走を重ねています。
かつての朝日ジャーナルとイメージがダブるとはいえ、
なぜネットウヨまがいのことを、生活かけた原稿に記すのか、分かりません。。。

そんなことで被害者意識をふくらませて、自分も今はフリーランスのくせに派遣を「いちびる」なんて、
ひどいことです。

302.
>>303
やはりそうですか。紙面を見れば佐藤優さんなんかも書いてるし
それなりにウイングを右に広げようとしてる気配は見えますが
今の若者には受けないだろうなあ。朝日新聞も同じくあれじゃ若者は読まない。

日本の左の連中には「妙な成功体験」があるような気がするんですよね。
大きな闘争目標があって正しい主張をすれば、再び学生市民は立ち上がるよ。こんな感じ。
それが邪魔してるというか・・胡散臭いというか・・

303.
>>304
「6〜70年代(または50・80年代も含む)」至上主義をのりこえられない嫌いはありますね。
いいかげんに、その年代の社会運動や、
それと密接に絡むサブカルチャー/カウンターカルチャーへの過大評価をなくさなければ、
運動が時代に適応できない。
今の菅内閣朝日政治面のべったり蜜月ムードなんて、わけわかめですよ。
教科書サブテキストとしてビートルズ寺山修二も「あさきゆめみし」も使われる時代、
往年前衛映画ジャズロックも、クラシックとして勉強するものになり、
ヒッピーコミューン価値(ex.プライドがあれば学力向上する)は、
会社の研修就活プログラムとして、
システマティックにしいられるものとなっている。


304.
>>304
「大きな物語志向ですね。そのわりには、
話が近現代史限定で近世以前の話題は暗黙タブーになっているとか、
国境民族の枠を超えようとしないなど、スケールの小ささも目立ちます。
黒い彗星への救援会プログ民族差別への解題噴飯ものでしたよ。
6〜70年代のアジビラ文の文面そのもの、
大正期関東大震災と、平成時代阪神淡路大震災の区別があいまい、
ホモソーシャルな雰囲気、
いち民間人が、首相外相(←副首相クラス)も、天皇皇室も飛び越えて、
「日本民族を代表して謝ります」という
歪んだ出世志向の露骨な現れ・・・。
苦労ぬきで偉いさん気分だけは味わいたいとする欲望むきだしで、気色悪かったですぅ。。。
こんな奴らが運動内ハラスメントとかやるんだろうな・・・だから近づかない。

305.
>>305.306
市民運動も「元全共闘」の連中が牛耳っているケースが多くてウザイんですよ。
最近、猛烈に感じるのは「左翼劣化」です。

先週あった愛知県知事選名古屋市長選では共産党候補大惨敗
今では泡沫候補扱いですから話題にもならないんですが。
愛知県知事選挙立候補した日共土井さんが何を言ったか?
愛知県職員給与は高いとは思わない」はああああ??
それから名古屋市議会では反河村で「自民党から民主党共産党」までが共闘

三島由紀夫先生の「自民党共産党所詮同じ穴のムジナ
大衆という処女を狙って和姦をはかっている」この言葉通り。

306.
>>307
メディアも、読売朝日・毎日、みんなそろって素朴庶民をそそのかし、たぶらかし、
レイプ和姦セクハラスキンシップといいつのっているようなものですよね。
無党派市民運動も似たり寄ったり。
だからちょって歳をとったり、家の財産を使いつくすころになると、
参加不可能になる。
一部の質の高い運動や、単なる偽善欺瞞とも詐欺とも異なる運動もあるものの、
ごく一部です。
また最初は無党派だったのが途中から社共セクトに乗っ取られるケースもあれば、
左右を問わず、実は自民党系だったり共産党系なのに表向きは
無党派」「特定大政党宗教団体とは無関係」の団体も。

最近わたしはそうした団体から遠ざかっています。関わっていいのはWWFアムネスティなどごく一部だけ。

307.
それはいい事です。私は元々愛知県立東郷高校のおかげ?で
「みんな一緒」ってのは大嫌いでしたから「組織・セクト」が苦手
大学時代日共民青や革マル派のしつこ勧誘にも乗りませんでしたよ。正解でした。

ここのスレ主もそうじゃないかな。

308.
セクト」という言葉が用いられることでちょっとひっかかるのは、
この言葉が正統中央組織に対する「分派」を意味し、
中央に与・組しない異端なる周縁を指す排斥主義的概念として、
中央に逆らう分派者たちを侮蔑する言葉として不寛容主義的差別的に用いられてきた点。

つまり、「セクト」という概念自体が、中央に組しない者たちを分派として軽蔑する、
中央集権主義組織全体主義として用いられてきた、または現に用いられてもいる。
セクト」という言葉をマイナスの意味で好んで用いる人たちはこの点にどれほど自覚的なのか。
全体主義集団主義がけしからんと批判しながら、実は同じ穴のムジナになっている。

この言葉が左翼論壇のなかに根強巣喰ってきたことにそもそも大きな問題があるかと。

309.
なるほどね。ただ当時は「彼はどこのセクト?」って感じでお気楽に結構使っていたなあ。
共産主義というのは道徳教条化したものだ」ある評論家の言葉ですが
それに限らず左翼に問題など山ほどあります。全体主義教条主義というか・・
それから、セクトという言葉よりも「党派」という言葉はもっと私は苦手だなあ。

あるスレで管理教育を「極左全体主義」と看破した人がいるけど
オイラもそう思いましたよ。

あの反管理教育運動の当時、墨先生だったかな。
管理教育推進する連中は“アカなんて人間じゃない!”と言いながら
ソ連と同じことをやってる」と語っていたが、本質を突いているなとい思いましたわ。

310.
>>310、311
相手が「セクト」だという理由だけで排除ということはよくない。
ただし相手が集団ストーカーまがいのしつこい勧誘折伏をしかけてきた場合は話が別ですよ。
こちらにも個人の意志もあれば、プライバシー信条自由もあるのですから。

311.
管理教育党派でないところがむしろ問題だったのではないかと。

管理教育のスレッドをみると、それを肯定する派と否定する派がいたりする。
前者管理教育を受けた経験が自分にとってよかった、鍛えられたと主張する。
後者管理教育が無個性な支持待ち族、自律性のない個人をつくりだすと批判する。

これはもう党派の問題なんだよね。党派の問題だという自覚がないといかんと思う。
党派の問題なのに党派の問題でないかのように議論してしまう。
管理教育というのは一つの党派だったんだし、党派の問題だとはっきりさせるべきだった。

312.
>>313
企業の人事安倍タソなり山谷婆なり、長野似非ヤンキーなりに
もっとビシバシやったってちょー、と陳情してたりもするんじゃ?

313.
●他スレより
現在、愛知県では管理教育はゆるくなりつつあります。これは事実です。
しかし、PTAを初め、商工会議所などからも、意見が寄せられることもあり、
「より厳しく、より徹底した管理教育を再びやってください」と父兄の方から、
企業の方から現に要望があるのです。学校側はこれらを無視し、「やりません、教育効果がないから」と
言えないのです。そんな嘘はつけないのです。

なぜならば、管理教育は確かに教育効果が最も高く、高い耐性を持った人間に育てる最も
有効指導法だからです。今まではそのような事に蓋をし、どこか触れてはいけない話題のように
扱われましたが、管理教育は今は見直されつつあります。
そのような傾向にある事を断言しておきます。
ただ一つ問題なのはモンスターペアレントの存在でしょうね。この対処法というものはあるのですが、
一番厄介な問題でもあります。子供よりも、まずはその親から教育を、とみなさん口を揃えて言われるのが、
モンスターペアレントの存在です。

私個人的には「管理教育」という言葉が適切ではないと思います。
この言葉はどこか冷たく、あまり良い言葉とは思いません。
正しくは「厳しく指導する」という事なのだと思います。

314.
>>315
企業にとって「ゆとり教育」とは
自衛隊なり富士山麓管理者養成学校なりで無駄に新人研修のカネをかけざるを得なくなる
金食い虫」以外の何物でもない。
さらに小泉以降、政権与党経団連との癒着緊密になったということは
教育政策においても企業のお偉いさんの言うことがすんなり通りやすくなるということでもあるからね。

315.
これがノスタルジーでなければ、80年代の左翼はまだましだった。
90年代から「劣化」が深刻化したとみていますが、
ほかの方、どう思われますか?

316.
>>317
私は既に1970年代から劣化が始まっていたと思います。
今、佐藤優さんの『私のマルクス』を再読しています。
1980年代の同志社大学神学部自治会活動が書いてあるのですが
みんな、割と左翼を冷静な眼で見てるというか・・・

1970年代のイケイケドンドンの時代に、崩壊萌芽芽生えていた気がします。
その結末があの「連合赤軍事件」であり「内ゲバ」だと思います。

317.
>>314
自分たちにとって都合のよい統計資料を用いての暗記詰め込み復活も、
リベラル教師つぶしをねらってのことでしょう。
暗記つめこみではないのはどんな教育かといえば、仮説実験授業(理科)や水道方式(算数)だったりする。
そうした先生(この人たちには自然と「先生」という言葉が出ます。尊敬と親しみをこめて。)たちは、
詳しく・わかりやすく解説する授業の方法のよさで
生徒をひきつける。したがって、
自然暴力や悪口やみんなの前で恥をかかせる、いわゆる管理暗記のやりくちを用いない。
でもブラック方式で会社を軍隊的統制したい側には、
そんなものは気にくわなくてかなわない。なんとしても排除したい。。。

318.
>>318
佐藤優さんの本、面白そうですね。自分も探して読んでみようかな。

319.
>>317>>318
そういえば、就活デモ。あれも始まったばかりなのに、すでに>劣化していますよ。
運動内セクハラで健康被害も出る。
それをやった奴らは、思考停止の出世主義だったり、
教育(文化)社会学 無批判宿命論として読解し、
自分の出身コミュニティーが「DQN」だとか、付属校中高一貫の奴らには就活のはじめから負け決定、
そんな自分たちはかわいそうと自己憐憫しまくりとか・・・。

さらにそこに二人の中卒者らが、教育社会学カウンターカルチャー的性格を見逃しているとか、
中卒や第三世界からすればせいたく・おおげさ・わがまま病に見えるとっつこまれたら、
何も異論・反論できなかった。ふだん偉そうにして、女性搾取やハラスメントをやりながら、
または同じ女性がやられてもちっとも連帯しようともしないくせに、
ちょっと別の立場からつっこまれたら、自信がないのか議論術がないのか、
何も言えない。そんな程度の、大学授業マスコミ報道をうのみにしてる奴らだった。
左翼分類できるかどうかは微妙だが、劣化してると思う。

320.
>>321
だいたい、デモに数名まとめてつれてきた小リーダーの言うこともおかしいと感じた。
大阪ミナミの真ん中で、「わたしたち就活生は、派遣に恵んであげる余裕なんてないんですよ!!」
大声をはりあげていた。
人の心をくじけさせるようなことをよく言えたものだ。
「わたしは頭がよくて、高等教育を受けた者としてデモに来ました!」
威勢よくしゃべるものの、
よく考えたら小さなころから「受験貴族」として育てられ、
偏差値をあげる勉強以外のしつけや上品形成がなおざりになっているとしか思えなかった。
もはや、コミュニケーションプレゼンテーション以前の問題ではないのか。
なぜ就活デモが学内で「僻み」と冷やかされているか、彼女にはまったく答えはない。
ただの大学幻想があるだけだ。

最初こそ、マスコミ報道ムードに乗せられてわたしも同情した。
でも、その人たちとのちに意見をかわすうちに、
印象が変わっていった。
正直、もう関わりたくない。特に飲み会は避けたい。ハラスメントで健康被害、
もし自分が人事部なら絶対採りたくないと思う残念な、困った学生たち・・・。
勝手で、裏切り者風で、大学の名前のわりに頭がよくない。
そして、頭のいい人をハラスメントで倒れさせてしまう。。。
自意識過剰のトラブルメーカー同士、仲良くやってくださいとしか言いようがない。。。

321.
>>307
そういや、例の京都系いちびりライターも、すこし劣化サヨクっぽい。
あのツイートニュアンスからすると、どうも学生時代サヨクしていた時期もあったのかも。。。
経営者労働者WTO南側国家(今や日本も含む)という図式無視
正社員非正規との対立を煽りたてる。
東京大都市地方格差もぎゃあぎゃあとうるさく言う。
この国家解体さえ起こりかねない時期、立場の違いを超えた相互扶助連帯切実に求められる時代に、
階級闘争に代わる集団vs集団対立抗争を期待しているかのよう。
これもある種の劣化したサヨクなのでしょう。

322.
集団vs集団対立抗争どころか個人vs個人の対立抗争を煽っているようにすら見えるよw

323.
>>324
実質、そうなのかもしれませんね。特に「編集長はハゲ」とか原稿中でも個人をいちびっている人は。
かっちり習性化している。
そのいちびりライターさんは、かつて朝日時代
気にくわない上司パソコンアロンアルファ固めもやったり、
同僚PCを開いたら「アホ!」「バカ!」といった音声を発するように細工していたそうですから、
ホッブズ風に言えば「万人の、万人に対する闘争」を心待ちにしていると考えられる。
その状態へと社会に対して煽ることを、「社会正義」・「ジャーナリズム使命」と心得ているのでしょう。

324.
>>320
国家崩壊』も傑作です。お勧めします。
あれだけ多数出していて、質が落ちないなんて凄い人です。

325.
>>326
ご紹介、ありがとう。今度図書館で探してみます。

326.
就活デモの>劣化ぶりについて。説明を補足
あるハラッサー
「自分の出身は、家族や親族、小さい頃の友人などがそろってDQN
だから大学に入るために恵まれた人の数倍、苦労した。
でも、よい環境や才能をもてあます人たちには遠く及ばなかった。また就活にも不利に働いた。」
中学学区制は悪。これさえなければ、
自分も付属中高一貫のいい学校に行けて、問題解決なのに。ずいぶん損害を受けた。迷惑した。」と嘆き、煽る。
それに呼応して、ハラスメントみて見ぬ振りのデモ関係者も言い立てる。

327.
最初は「気持ちは分かる」「身近教育文化社会学」だと思っていた。
けれど、しらじらしく嘘っぽい、演技臭さも同時に臭っていた。
特に最初にあおり始めたやつ。自分が旧制高校みたいなところに入れば問題0なのか? 違うよ。個人的にも、社会的にも。
自分は公立、弟は中高一貫だったけれど、
またほかの人たちに話を聞いても一長一短なところはある。
ミクスィには中高一貫校に行ってかえってよくなかった人たちのコミュや、浜学園鉄緑会などの中学受験塾に反対するコミュさえある。

328.
後者にいたっては、昔からありがちな地方出身者の抱きがちな、
都会と地方両方への個人的・心理的コンプレックスルサンチマン・被害者意識
無知ゆえの誤解偏見高慢ちきに活動家ぶって語られているにすぎない。
ふたりのツイートは両方とも、いつか・どこかで見た、古臭陳腐セリフが並んでいるだけだ。
相対的都会人だったり、男性だったり、家に金ま教育熱心さもあったために大学進学できたという自覚もない。
自分の出身コミュに以前世話になったことも忘れ、その長所美点はいっさい評価しない。
ほとんどマッチポンプ自己いじめ、自己他者化自己差別にすぎない。
ふざけている。真剣にものを考えていない。
中卒や第三世界への一番ひどい差別者に彼ら・彼女らはなるだろう。
お話にもならない>劣化

329.
【そんなサヨクの ちょっといい話】
旧ソ連崩壊時の出来事、改革派との抗争に敗れた守旧派幹部の一人は
酒におぼれる一方で、改革派世話になるのは徹底的に拒んだ。
ただ、たったひとつだけ、彼らにお願いした。
「自分たちはどうなってもいい。しかし共産党本部職員には何の責任もない。
彼らは引き続き雇用してあげて欲しい」と。
あの悪の権化のようなクレムリン官僚にも、一粒良心は残っていたのだろうか。

330.
収監された佐藤優さんは「奇妙隣人」に気付いた。
看守にも他の囚人にも特別扱いで、敬愛されている死刑囚に。
彼の部屋には「山のスケッチ」と「新聞の切り抜きのスクラップ」が
丁寧整理されて置かれていた。

ある日、差し入れが間違って差入れられ、彼が誰であるか知ることになった。
1972年に世間を震撼させた大事件の一人だった。
連合赤軍事件 あさま山荘事件リーダー」だった坂口弘だった。

331.
●『兵士より銃を重んぜし皇軍思想に、よくも似たる我等かな』
14人もの同志革命戦士を育てる為という理由で
総括援助というの名のリンチ殺害した坂口弘の句です。

彼の書いたソ連崩壊に関する分析は、専門家佐藤優をして
感嘆せしめるほど、質の高いものだったという。

332.
>>331
あの社会主義国・旧ソ連にも、天皇陛下大御心にも通じる
精神的光貴さを発揮する人物がいたなんて、ビックリですね!
左翼にも、探せばいいやつもいるんだぁ。

333.
>>329
例えば黄順姫「日本のエリート高校」(世界思想社1998)を見ても、
旧制時代から続くエリート高校のうちにも
鉄拳制裁などの荒っぽい伝統もあり、
校風になじめるグループとなじめないグループとの距離があり、
OBも含んで、学校の運営方法をめぐる争いも起こっている。
別のタイプ学校から転任してきた教員戸惑いや、
エリート校からべつの学校転任した教員驚愕の声も収められている。
文化社会学教育社会学を勉強するというよりも、
「場」とか「文化資本」などのキーワードを、地方出身者や、都市の下町地区出身者らが、
就活の際、直面した自己否定的な感情とともに勝手にイメージして、
小学校からのお受験組に比して、自分はダメ」と思いこみすぎ。
大学に入った最初から闘争逃走もせずにいたのでは、どうしようもない。就活デモでは遅すぎる。

334.
http://desktop2ch.net/hosp/1271267487/
http://2ch.nekoruri.jp/fileboard/files/img20100730040947.jpg
東京病院患者いじめの内部告発スレ

335.
お前の女の趣味だろ

336.
>>330
ハマータウンの野郎ども」を労働者階級への進路禁止令のように読む。
ディスタンクスィオン」や「再生産」を、「ハビトゥス」や「場をめぐる闘争」や「文化資本」も、
傾向論ではなく宿命論として受け取る。
何を考えているのか、分からない。
就活大卒(見こみ)者以外は苦労していない、なら関係ないと思いこむ。
受験経験組ハッタリ・ほら吹きかもしれない話も、裏もとらずにうのみにして、
一人勝手に敗北感絶望感にひたって視野凶作な自己憐憫、一方的な被害者感覚を垂れ流す。
あんたらのツイート見たら、
どんなに一部の都市の有名大学とやらが、いわゆる地に足ついていなくて、
学習環境もよくないか、建て前はフェミだが本音はマッチョで、
口先はのびのび教養主義or厳しく学問的主義でも、
本音は有名大企業マニア安定主義か、
嫌でも理解できてしまうわ・・・。

ずっと大学図書館往復して、おまけにコンビニ雑誌読んで「成長」したとか、差異化できたとか、
傲慢にもすべてが分かった気分にひたっているなら、
企業としては白紙のような無知な人や、旅行留学体験豊富な人のほうを求める罠。
大学に入っただけで知的に一人前気取りなのもいろんな道のプロから見たら、滑稽だろう。

こんな奴らが上の世代貧乏人はいないと言い張り、中卒高卒専門卒中退者就活生はあってなきがごとき議論を展開。
女性を帯状疱疹過呼吸症候群になるまでセクハラで追い詰める。
ハラスメントしない無学のものより、健康被害を生じさせてるこいつらのほうが、
何倍かは「DQN」だし、はた迷惑だ。



337.
>>330
自動車教習所学校名大学名を聞かれないのは軍隊みたいで厳しすぎる、
これまでの努力が報われず不公平だと「抗議」したり、
スタンフォード白人人種主義色眼鏡で日本文化バッシングをしている
バナナ」を就活生救世主扱いしてヨイショしたり・・・。
あんたらのおかげで、H大・D大・K大の名誉が、かすか傷ついているよ。

338.
ハラッサーのひとりのフォロー外した。
彼はわたしにはていねいな態度で接しているものの、ハラスメントについて説明はなく、不安になる。
また、人にやたら大学やそのテキストをすすめるのもやめてほしい。
しかしそのこみいった事情や理由を話せば、ハラスメントに使われかねない。

339.
>>338
傾向論ではけっきょく自己責任論を招き寄せてしまうのではないか?

340.
当事者自己努力の可能性を軽視するつもりはないが、構造の問題を無視できない事実はあると思う。

当事者自己努力構造を変えられる可能性というのを強調しすぎると、
それこそ一部の個人の奇跡的サクセス物語強調することで、
例えば新自由主義自由な社会だと思わせてしまう多少無理な一般化の危険性がある。

構造主義はなにも個人の自己努力の可能性を全否定していないのではないだろうか。
ブルデューを批判する人たちにもそういう誤解があったように見える。

341.
>>342
個人の、偶然幸運とたゆまぬ努力・工夫前向きさがリンクしたケースを一般化できない点には同感する。
しかし、不登校親の会の会報山田潤が書いている、
ハマータウンの野郎ども」を訳した動機と似たものをわたしは彼ら・彼女らに感じた。
大人しすぎる。従順すぎる。
例えば、なぜ小学校からお受験組純粋培養を批判しない。
ホモソーシャル中高一貫校絶対視して、田舎公立校の中の優秀な層を肯定的集団でPRしない。
すでに内定を取った人まで、主観的な敗北意識やのけ者意識で凝り固まっている?

そのあたりがよく分からない。

自動車教習所大学名を聞いてVIP扱い(?)してほしいというリクエストに至っては、噴飯もの。
自動車が人もころせば環境破壊する凶器だと、
そのため免許技能を厳しくチェックするのだと、
なぜ近畿のD大学部→K大院まで入って、分からない成人になった?


342.
>>318
さとう・まさるさんの「私のマルクス」いいですね!
本屋で見つけて、立ち読み→ソッコー買いました。
彼もなかなかの教養人のようですね。
買った理由は、自分の興味のなかのミッシングリングになっている部分を少し、埋められそうな本だと思ったからです。
これから読んでいきます。

343.
>>341
そこで>傾向論 と言ったのは、個人ではなく集団運動によって、何か少しでもいい変化を起こしていく可能性について、
就活デモ関係者ツイート悲観論が多数派になっていることだ。
実際、デモをやってみて、テレビ等マスコミ呼応したし、
経済界の一部も、就活開始時期を遅らせる検討をはじめた。
なのに、たとえ内定を取った人であっても、不幸感劣等感、社会は一向に変わらないとする意識に包まれている。
それは違う。少しずつでも社会は変わる。きっと個人というよりも集団の力で、よりましな状態を作り出せる。
そのわたしの感覚と、彼ら彼女らの相対的には恵まれているのに、
無力感いっぱいの姿勢には隔絶間(感)を覚える。
熊沢誠の言う、エリートのもつ個人主義的かつ功利主義傾向が、無力感を、
よりいっそう強めているのだろうか。

344.
>>342
あの人たちは、当事者であれ非当事者であれ、協力連帯の大切さを軽視蔑視している。
そのように高等教育で洗脳されている。
そこが話にならない。

345.
>>左翼にも、探せばいいやつもいるんだぁ。
カルチャーショック!!
自分たちの時代「1970代後半」は「右翼にもいいやつもいるんだな」ですよ。
まあ、「北朝鮮中国」が理想国家で「東京大阪名古屋京都」が
共産党推薦首長だった時代でしたが。

反戦平和」「自由・平等」「弱者の味方」の良心的左翼も少しですが残ってます。
例えば大相撲独立委員会座長奥島さん。
あの人は若いときは左翼の人。それが早稲田学長になって
革マル派の牙城と言われた早稲大学で「革マルの暴力支配」を断ち切った。
オールド左翼の最後の奮起でした。

そういえば内藤さんも若いときに早稲田管理教育の話をした。
その時に招待してくれた人たちが「自治会=革マル派」にひどく怯えていたのを
不思議がっていたなあ。

346.
>>344
年に数百冊の本を読みますが、あれだけの良書にはなかなか巡り合えない。
代表作の『国家の罠』も面白いよ。

哲学神学・マルクス主義・ロシア哲学・1980年代の学生運動」に興味のある方は読むべき本だと思います。
ドミトリー・ピーサエフ独自の「エゴ論」や
内藤さんも若いときに学んでいた「廣松渉」の物象化論なども書かれています。

一番面白かったのは「同志社大学学生運動」の話ですけどね。
日共民青との対立や、自治会運動の足を引っ張る党派との関係とか・・

347.
>>348
実は80年代〜今まで、断続的に何回か関わった市民運動にも、
同志社、または京都近畿関係者がいまして。
その人たちが言葉をにごしたり、乱暴にごまかしたりしてきたのが何か、理解できるとっかかりになるかも。

348.
>>348
これは、東京中心になりがちな学生運動の記録の中で、希少価値ある他地域の記録。宮崎学の「突破者」の中の学生運動の記述以上にそこが面白いと感じるのは、冷静でおさえた筆致、ていねいな解説ゆえか。

349.
以前読んだ、朝日記者が書いた新書新左翼ロスジェネ」は、題名からしてこじつけめいているし、内容も個人的なノスタルジー母校への退行的トポフォリア(場所愛)に満ちた、乳臭いものだった。ただ母校とその周辺地区を懐かしみ、美化したうえで、「ロスジェネ」に接ぎ木しただけ。

350.
>>351
しかもその新書は未だに学生運動エリート特権として礼賛
運動の思考停止や粗暴側面については書かない。
90年代、わたしは京都平和運動に参加したおり、同大京大精華大等セクト関係者のえせ軍隊ごっこ、鉄拳制裁の雰囲気、思想チェック
明らかに裏で打ち合わせのすえらしい泣き落としや演技めいた怒りまくりで
他人を思想洗脳するような不気味光景も見ているため、
時には感傷的にさえなる記者の報告をうのみにはできなかった。
一方、佐藤優の本にはその宇そっぽさはほとんどない。
自分の思考の源泉をたぐりつつ、読者知識や経験を分け合おうとするオープンさも感じる。
単なる青春ノスタルジートポフォリアの記録に終わっていない。

351.
今ならもう時効でしょう。実は登校拒否親の会・高知世話人松永さんは、夫婦マルクス主義経済学者だった。
時々家出していたわたしは、彼女の家にホームステイさせてもらったこともある。
松永夫妻母校はともに、院は京大だった。
東大でないのは何かカッコ悪い?頭よくない?」などという偏見を持ちながら、
彼女とはイリイチトフラーアリエスなどの読書趣味が重なっており、
そこでは異様に話が盛り上がって楽しかった。
マルクスの「経済学哲学草稿」を読むようすすめてくれたのも彼女だ。
読んでみたら面白かった。
社会主義はただ残忍なものだという先入観はくつがえった。
同時に善意の政策がなぜ逆転するのかにもより敏感になった。反管理教育グループ世話人さんが「熱意誠意のある先生ほど危ない」と繰り返す、そのマクロ版を見せてもらった。
彼女は、赤旗は「近所づきあいでいやいや」とっており、
朝日は「何か、朝日臭くて嫌やろ」と80年代から言っていた。
夫妻学生運動に少しだけ末端で関わったらしい。
が、いわゆるセクトについては「単なる思考停止」として遠ざけていた。嫌悪感も示していた。

なんでこんな恥ずかしく危なっかしい話を書くかといえば、
佐藤優流神学解説学生運動の記録も参考にしたら、
イリイチマルクスとの合間にあるミッシングリングが埋まりそうな予感がするから。


352.
山本哲士の「イバンイリイチ」読み終えました。
あいかわらずの不思議山本文体には疲れた。
哲士の本を論文のビブログラフィに入れたらだめな教育学部って何よ。
あと、スイス医者からもらった薬が不必要と察知して、ゴミ箱に捨てるくだりは、
いかにもイリイチ直伝パフォーマンス
自分で研究所出版社を自作するなど、
ますますおししょうさんイリイチにやることなすこと、にてきている哲士さんでした。

353.
それに刺激されて、吉本隆明の「最期の親鸞」も文庫を買いました。
ざっと読んで、さすがにすごさを感じる。

しかし彼の弟子芹沢が、ひきこもりを親鸞になぞらえて往路還路と説明してしまったのは、
いくら何でもあてはめ主義だろう。

354.
その芹沢氏の名は管理主義教育批判関連書物でも目にしたことがあるが、
同一人物なのだろうか?

355.
>>356
吉本弟子芹沢とは、俊介のこと。

356.
歳下のかわいい子から、いい本を教えてもらって、幸せ♪

357.
持つべきものは年少の友人。
ネット上の義理の甥。w

358.
>>357
ちょっと調べてみたんですが、やはりこの方ですかね、
丸刈校則撤廃運動で有名な。
ttp://www.th-box.com/honkomi2/hokuto/bookl/508.html

ちなみに北斗出版といえば、
佐々木賢さんと松田博公さんの対談本もここでしたか。
岸本重陳さんの著作や(『貧民ゲームの経済学』)
クルマ社会を問うタブーに挑む著作もいくつか出ているようで。>>343

丸刈校則とそれへの抵抗の歴史についてまとめてあるウェブページ発見しました。
ttp://wiki.livedoor.jp/yik21/d/%B4 %A2%A4 §

私も丸刈中学生だったんですが、最初は嫌だと感じながらも
だんだんと馴れてしまって疑問もなにも湧かなくなってしまうんですよね。
だけど学校生活の中での漠然として息苦しさはあった。

そんな中で右向け右の集団行動に染まらずに丸刈りを拒否して登校したり
私服登校したりと具体的行動を起こす中学生全国にぽつぽつとだけどいました。
気がつくと茶髪じゃないとかえって奇異に見られる時代がその後の日本社会に訪ずれていた。
世の中って分からないものです。

359.
>>360
丸刈校則のあった中学にも二通りのタイプがあって
時代が変わっても惰性で続いていた学校と、
長髪が認められていた時期もあったが管理強化の手段として丸刈校則導入した学校があった罠。

360.
>>同大京大精華大等セクト関係者
この頃だとピンク大学桃山学院)よりは精華大なんだね。
この大学には松尾真教授でいるよね。俺らの世代中核派全学連委員長
100名を超える死者を出した内ゲバの責任者なんだが、よくも平気で・・。

>>350/351
突破者衝撃的でした。宮崎さんはヤクザ組長息子に生まれながら
日共系全学連ゲバルト部隊「あかつき部隊」のリーダーとしてゲバルト指導
最後は「用済みさ」としてポイと党から除名

361.
日本の左翼運動は全部とは言わない「生活に根ざしていない」「官僚的」「人間味に欠けている」
「清く貧しく美しくの教条主義」「性の問題になると思考停止になる」など
なんか上っ面というか、「体の中から声が出ていない」んだよな

俺の中に残っていた共産主義への憧憬木端微塵に打ち砕いた
春江一也プラハの春』の中で忘れられない一文がある。
共産主義の最大の過ちは“人間が苦しさに耐えかねて神に祈る姿”を馬鹿にしたことだ」

高校時代社青同で、大学でも左翼活動しながらキリスト教の洗礼を受けた佐藤優さんも
マルクス主義者にならなかったのは、そこらへんを感じたんだろうな。

362.
>>361
愛知県立東郷高校校則では「長髪は可」でした。
ただし左右の刈上げは耳の上の指三本など、細かい規則はあった。

しかし「坊主頭」は制裁の意味で使用されていて
「男女交際した」「成績が下がった」「球技大会で負けた」
こんな理由で、教師ヘラヘラしながら「ゴリン五厘)にしてこい」と
命令してましたね。

363.
現在、この種の運動をやろうものなら、クレーマー親として逮捕されていたかもなw

鳥取クレーマ親ついに110番通報され逮捕
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/edu/1194097357/

364.
最近、地元新聞では「今の先生は可哀そう、クレーマー親対策を早く」の
声がたくさん紹介されてるよ。

365.
クレーマー親に対しては学校躊躇なく警察権力導入しているようだな。

366.
>>363
> 「共産主義の最大の過ちは“人間が苦しさに耐えかねて神に祈る姿”を馬鹿にしたことだ」

運動系からの批判としては使い古されたものだが、たしかに一理あるかもしれない。
マルクス主義歴史においてはマルクスヴァイトリングとの対立がその萌芽か。

367.
>>362
精華大教職員にもと全共闘・もとヒッピーが当たり前。
これも世代交代積極的に時代に応じた改革をすれば、変わってくるのでしょう。
それをはっきり知らないで教えられた学生さんは気の毒。

まぁ90年代のイラク反戦運動は、セクト共産党もともに弱体化する最後の時期でしたから、
暴力も大したことなく、わずかに圧力や嫌みな態度があった程度でしたがね。
慣れないと気持ち悪いものはある。

今でもある世代・この種の団体と関係したり目撃経験のある人たちは、
階級」、「運動」または「活動家」といった言葉を聞くだけで、
恐怖をきたし、怒ったり反発したりすることもある。

368.
グレーゾーン学ってあるんだね。

http://m.webry.info/at/uramonken/201012/article_3.htm;jsessionid=D5037E4627D726073FD2D5594CDA82E7.1029bblog403?i=&p=&c=m&guid=on

アサオちゃんも、とりあげられてる。

369.
>>369
まあ、サヨク界の「小姑」みたいな連中ですから・・・

産経新聞が先に『さらば 革命的世代』というシリーズを組んだのですが
全共闘崩れにも2タイプあります。
?俺たちは権力と体を張って闘ったんだぜ、なのに今の若いモンは・・・と
当時の空気でしか語れないタイプ
?あの教訓分析して、今の時代に活かせないかを模索してるタイプ

?のタイプには、まずお目にかかれませんが。

370.
>>371
そうそう。まさに「小姑」のイメージ。

特に若い運動新参者をいびって追い出すのが彼ら・彼女らにとっては生きがい。
ニワトリのつつきあいの起こりやすい環境設定をして、
一番の年少者貧乏人やよそ者が運動界にいられないようにしてしまう。
下らないイデオロギー注入をして、自由な思考や表現を妨げる。
教員とは言っても、感傷優先のため、非論理的非実証的な話は実は好き。

371.
>>362
>内ゲバで百名を越える死者

ヤクザ抗争顔負けですな。にわかには信じがたい。

372.
>>366
世論誘導地域ファシズムによる管理のようだね。
地方紙も、実は全国紙に行きたいのに行けなかった人たちが、
やる気もなくして腐っているって話をちらっと聞いたことはある。
優秀記者は、いずれ独立するか、何かして東京に行くとも。


373.
>>367
法律儒教倫理の混同。

374.
>>373
詳細は立花隆の『中核VS革マル』をご覧ください。
パイプ・バールで殴り殺すんですから・・

375.
お前ら「いじめる方が悪い」 ゆとり「いじめられる方が悪いだろwwお前らにも原因あるんだよ?ww」
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1298205795/l50

376.
根暗イジラれてこなくなる

377.
最近、心理学長谷川博一教授の本が、たくさん書店に並んでいるね。
スレ主や私と同窓愛知県立東郷高校回生
過度の躾はいじめや虐待犯罪に結びつく」いい事言います。

378.
いじめは学校秩序権力構造)に機能的に組込まれている側面があるので暗に容認されるが、
クレーマー親にはそういう機能がないので学校躊躇なく警察権力積極的導入するんだと思われ。

379.
>>372
安保闘争も闘っていないくせに」
資本論も読んでいないくせに」
運動のやり方も知らないくせに」
あげく「トロッキスト」「反動」「分裂主義者」「日和見主義者
こんな感じでしょ。

380.
>>381
マルクスのほか、レーニンフォイエルバッハヘーゲルのほか、
マルクス主義系読書をしていないと人を責める。

または読んでいても読まなかったことにしてでも叩く。
あるいはささいな解釈の違いから、下らない口論をしかける。

その時点ではまだ生まれていないか乳幼児学童期の若い人に
「?・??闘争のころ、君はどこにいた(何をしていた)」と難癖つける。

381.
『いじめの社会理論』を読まずして「いじめ」について語るな!みたいな?

382.
>>381
この>運動のやり方 ってのも、大学やその周辺地域、さらに繁華街も、
運動によるある程度の迷惑行為黙認する暗黙協定の中で始めて成立していたんだけれどね。
で、乱痴気騒ぎのお目こぼしの限度を超えたために、大学機動隊も入るように法改正した。
人によっては、その法改正すらなかったかのように
大学アジール」「大学には特権的自由がある」
「だからこそ、人は一度は大学生をやらないとまともな活動家になれない」
とか言って、大学義務教育化しようとする。
大学行かないとデモのやり方ひとつ分からないとか、
運動用講演スピーチやサイト作成法も分からないとか、
よく言う。新しい世代は、元全共闘に教えられなくても、
派遣村をやったり、就活サウンドデモやったりしてるわ。

383.
>>383
まだわたし読んでませんが、森口奈緒美の「変光星」も気になります。
ぜひ読みたいです。

384.
話が戻るが、京都系いちびりライターツイートをのぞくと、
意見のあわない女性に対しては、
「生理か」などとセクハラめいた発言をしていて、下品だし、差別的だ。
それに自ら「わたしはイケズ」とつぶやいてもいる。

385.
職がないというからには、バイトもないんだろうと思いきや、んじゃ、大学生はどうやって生活しているんだろうと・・・。

386.
大手がない世の中じゃ労組

387.
部下を壊す上司たち 職場モラルハラスメント金子雅臣 PHP研究所

読み始めたら、つらくて途中から放り出したくなる・・・orz。

388.
●「地獄への道は 善意で敷き詰められている」

前にも書いたが、部下をいじめる目的の上司よりも
部下の成長を願って・」善意でそれをやってる上司の方がはるかにタチが悪い。
本人に悪気がなく、意識がないから、際限なくエスカレートする。

389.
>>382
佐藤優さんも言ってるように
マルクス主義者マルクス主義全体的世界観なので
一部分だけを切り取ってはいけない」というが
信者ではない人は、その言説様々な形で受け止めてもいい」と思います。

『私のマルクス』に出てくる同志社大学神学部自治会
大山委員長は「高校時代暴走族」→「大学時代新左翼」→「卒業後牧師」だし
滝田委員長俳優滝田栄の親戚)は
「子供の頃に連合赤軍事件リンチで殺された遺体発掘を見て左翼嫌い」→「大学時代新左翼」→「卒業後自民党県会議員」だよ。
日本の左翼は「ゼロトレランス」というか「寛容さ」が無さすぎるよ。

390.
>>391
サヨク寛容さのなさはひどいですね。
自由には、異質な行動をとがめない寛容が重要だという意識がない。
日本の中でも、特に京都サヨクはひどかった。
あんなに人の揚げ足とったり、誰かの代わりに被害意識爆発で、
落ち着いた話し合いもできない人たちも珍しい。
あれなら田舎の保守のほうが上品で落ち着いている分、はるかにまし。
日本の神道特徴で、特定の神や教義をおしつけない傾向もあるし。
ただし儀式参加圧力はある。それはサヨクもいっしょ。

あんなに本読めよめとうるさいなら、こちらも
「あんたら左翼ロックやミルやバーリン老子など、自由主義テキストも読め」
とかなんとか言ってもいい。おしつけはよくないと思って黙っているだけ。

391.
>>390

どこまでが自分のためにやっているのかどこからが部下のためにやっているのか
自分でも区別がついていない。

見たところ9割がた自分が食いっぱぐれないように自分のお得意様機嫌をとるためだけの行動で
残り1割が部下に逃げられないようにたまに行う待遇緩和

部下から見れば完全に生かさず殺さずなんだけど本人はその1割で自分は部下のためを
思っている上司のつもりになってしまう。

あまりのひどさに上層部に咎められるとお得意さん抱えて他社に出て行ってしまう。
後にはずたずたにされた職場が残る。

※ある程度実力があるのは確か。でも自分の人脈についてはたいして付き合いのない相手にも
 ひたすら強引に押していくだけ。
 それを出て行く先には自分は実力もあって人脈もあると名詞の束を見せてアピールするから
 相手も
  「ならこいつに任せてみよう」
 と雇ってしまう。 が、待っているのは職場をずたずたにされる結果だけ。
 その間に何人も社員に辞められてしまう。
 再び出て行かれるまでの間に授かれるおこぼれのためだけにそんな人間を雇うのが
 いいのかどうか真剣に考えないと。

392.
>>392
なるほどね。
『私とマルクス』に出てくる
バー キエフ中西さん(元立命大全共闘幹部)みたいな人は少ないわけだ。

393.
>>394
あんたそんなの好きなんだな。いいよ。もれも興味はある。

394.
>>394
このお店、今もあるかな。四条河原町方面に「キエフ」って名前のロシア料理の店があって、
ボルシチがおいしいって話ならある人から聞いたことがあるけど。

395.
ウクライナ料理じゃないのか

396.
>>397
詳しいことは行ってみないとわからない。
あと京都駅前地下街にも「キエフ」の支店があって、お土産物を取り扱っていたような・・・。
記憶があいまいだし、店の入れ替わりもあるからあてにならないな。

397.
カンニング事件についてのマスコミ報道、いじめっぽくない?
髪の毛の色、ピアスの有無、もう卒業して久しい高校家族編成、過去の恋愛歴卒業アルバムの作文・・・。
確かにカンニング不正だけれど、関係ない些末なことまで大騒ぎ。

この一件について、アサオちゃんはどう思ってるの?

398.
偽計業務妨害の罪があるなら偽計生活妨害の罪もあってしかるべきだよね?

399.
>>396
貴方の書いてる通りですが、中西さんが現在はどうしてるかはわかりません。
元関東軍ロシア特務機関にいた加藤さんが開いたお店で、その娘さんが歌手加藤登紀子さん。
ちなみに彼女のご主人が「元三派全学連委員長」で超イケメン委員長の 故・藤本敏夫さん。
中西さんもイケメンで聞き上手だったらしいです。
http://www.restaurant-kiev.com/greetings.html

400.
>>395
うん、愛知県立東郷高校へ行ったおかげ?でサヨク軍歌が大好物になりました。
ついでに「京都」も好きです。
くどいようだが『私のマルクス』には、これが全部入っている。

前にも書いたが、自分が「右翼」なのか「左翼」なのは、よくわからないんですよね。
「国際学連の歌」も好きだが「昭和維新の歌」「出征兵士を送る歌」はもっと大好き。

革マルからは「日和見主義者」と呼ばれて、民青からは「クズトロッキスト」」と呼ばれる。
極左」と呼ぶ友人もいれば、「一見サヨクのようだがゴリゴリ右翼」と呼ぶ友人もいる。

というか、これからは「右翼VS左翼」という図式自体が壊れていくんじゃないかと。
ウチの市長さんじゃないが、これからは「減税VS増税」の時代になるんじゃないかと。

401.
>>402
> 前にも書いたが、自分が「右翼」なのか「左翼」なのは、よくわからないんですよね。
> 「国際学連の歌」も好きだが「昭和維新の歌」「出征兵士を送る歌」はもっと大好き。


まさに「赤木世代」。

402.
>>400
賛成! マスコミの取材ラッシュってひどいですものね。

403.
>>402
そうですか。わたしは保守王国地域家庭窮屈さを感じて、
左翼に興味と関心を抱きました。
結局、今では十代のころの幻想はないですが。
でも軽い共産趣味はありますね。
労働歌革命歌三味線で弾いちゃいます。w

404.
>>376
ヤクザとかマフィアは銃、ナイフ、日本刀、ダイナマイト毒薬等を用いて暗殺をします。
しかしパイプや棒で大量殺人をやらかすには、人体のどこをどう叩くと
効率的に壊れるかをよく知っていなければできません。
その意味で大変恐ろしい殺人集団だと思います。

405.
>>402
京都街中博物館。古きよき学生運動ヒッピーカルチャーも、
京大同大精華大にきちんと保存されていますからね。w

406.
「私のマルクス」読むと、自分も同大神学部受けてみようかなとちらっと思ってみたりして。
だけど今ではすっかり別の環境になっているんでしょうね。

407.
佐藤優さんの本を読むと、同大神学部独自文化資本を感じます。
やっぱり官僚も、東大ばかり取らずに多様性をもたせることって大事なんですね。
日本企業の人事部がそのことに気がつくのはいつ・・・。

408.
>>398
地下街にある洋菓子屋さんは「バイカル」でした。訂正します。ごめんなさい。

409.
>>359
いつかかわゆい子といっしょに「キエフ」に食べに行けたら・・・。
日本なら盗聴器はないよね♪。

410.
カンニング事件では実にストレート司法に事態の解決手段を求めた大学組織
これがもしいじめ事件だったら大学ストレート警察捜査を求めただろうか。

411.
>>412
ツィッターでも学校大学自主性自治を建て前に、警察介入を拒む論理妥当性には批判的な議論があるYO!

412.
>>412
加害者が身内学生教員になるからする訳ない

413.
>>411
おしめっ子入れてもらえるレストランなの?

414.
>>415
大丈夫。一流のレストランなら、40代男性の学者子どもが
30代女性のおばさんにおしめをかえてもらうくらいのことで
客を追い出したりはしない。

415.
>>416
いや、アサオちゃんはおばさんが恐いんだよ。
せいじさん・岩淵さんたちといっしょに行ったほうがいいよ。

416.
上野ファミリーといっしょに行ったら、
上野大先生にたくさんおごってもらえますよ。
そのかわり何でも上野大教授の言うことを聞かなければならない。
たとえば上野さまの食べ残しを食べろと言われれば、躊躇なく食べなくてはならない。

417.
>>414
それで説明がつくだろうか。もし大学学生反乱を起こして教授たちを拘束したら
大学学生を加害者にしたくなくて警察を呼ぶのを躊躇するだろうか。

418.
>>419
大学授業料実習費などが今の2倍3倍になれば、
案外実現するかも。

419.
てか、そういう話なのかよww

420.
>>420
そんなに学費が高くなったら、いじめっぽくない?

421.
内藤さんは今でも京都大学でも教えているのかな。

422.
>>419
今の大学学校経営プラスになるかマイナスになるかで判断してるからね。
大学は「いい材料(いい学生)」を仕入れて「企業の望む形」に加工して
お届けする。加工業になってしまってる。

経営に害を及ぼすものは徹底的に排除する。
明治大大掃除過激派一掃)したおかげで、私立大学人気ナンバーワンになったからな。
法政大大阪経済大沖縄国大でも大掃除中だ。

423.
>>423
んで、帰りに時間があまったら、「キエフ」でウオッカ飲んでるのかな。

424.
>>419
大学教職員にはかなりの割合インテリのマゾ男が含まれる。
最初の数日は、そのタイプは喜ぶ。特にキレイな女子学生やさわやかイケメン男子学生に縛られたら、離れられない。
しかしそれ以外の教員には苦痛でしかない。
拘束が長期化してストックホルム症候群にでもなれば話は別だ。
だが通常業務を長期的に滞らせるわけにもいかない。
だから2〜3日ならともかく、それ以上の縛りあげには、警察を呼ぶことになるはず。

それとまじな話、学費が上がってバイトが忙しくなれば、
疲弊するあまり叛乱できなくなるだろう。

425.
>>424
美少年キレイだから、掃除されなくてよかったね☆

426.
>>425
キエフ」は四条だからそれはない。京都駅前弁当を買う程度。

427.
内藤さんの事だから、もう『キエフ』へいってるんでは。
または『ウオッカバー・ナカニシ』で中西さんと仲良くなってるかも・・

前に山本俊夫さん(愛知県立東郷高校6回生)が東京経営してる
名古屋飯の店『ごはち亭』を教えたら、即行ったのにはビックリしました。
おまけに『いじめ学の時代』の講演会で、山本さんと加藤淳先生元東郷高校の先生)と
一座?を組んで回っていたのにはもっと驚いた。

428.
中西さん(元立命大全共闘)は年代的に「高野悦子さん」を知ってるかもね。
ベストセラー二十歳原点』の著者映画化もされた。
最後は 青春に疲れて、運動に疲れて 自ら命を絶った。

ちなみにこの高野悦子さんの弟さんが、高校時代栃木バンドを組んでいたのだが
そのリーダーが「みんなの党」の渡辺喜美党首

429.
フリーチベットとか叫んでた連中って旗色風向きだけ伺ってた
日和見主義風見鶏で要するにカスだよね

430.
>>429
そういえばリベラルカウンセラー内田良子さんが
キエフ」という店は知り合いがやっていて、わりと繁盛していると言っていた。

431.
>>431
なにこのステロタイプ左翼

432.
このスレは、共産趣味者協賛によってお送りします。

433.
若者は可哀想、若者は被害者」は、大嘘
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/news/1299744319/l50

434.
ポストモダン左翼による左翼言説詐称詐術が、むしろ現在の左翼停滞をもたらしたと思えてならない。
教条主義批判が度を越しすぎた。むしろ教条主義に立ち返るべき。

435.
>>436
80年代にはやったあのモードですね。

あれの何が悪かったかと言えば、はっきりと読者視聴者
「これは左翼系の考えですよ」
と知らせることなく、他のいろいろな話と交えて
さりげなく左翼思想を植えこもうと小細工をろうした点。
後でそれが何かを悟った時に
「しまった!! 自分の中に取り入れるんじゃなかった」「何か変だと思ったら・・・関わり合いになるんじゃなかった」
後悔してももう遅い。
これをやるから社二病のやつらから左翼団体思想
不信感をくらい忌み嫌われることになる。

436.
完全に外山さんモードになっていっているね。

437.
>>434
君も共産趣味者同盟へおいで!

438.
80年代の活動家はみんな転向した。外山ファシストに、内藤ゼロトレランス論者に。

439.
>>439
すみません。うつで読書スピードも遅く、
セクトヘルメットの色の違いも分かりません。
こんなライト共産趣味者でも加盟できますか?

440.
>>440
基本的に内藤政治口出ししてはいけないタイプ

441.
このスレの皆様、昨日の地震は大丈夫でしたか。
私は名古屋ですが、揺れは大きくないものの、長時間に渡って揺れて
愛知県立東郷高校過酷管理教育の中でも生き延びてきた私の
50年に渡る人生の中で、経験したことのないものでした。
特に関東以北の方は大変だと思います。

こういう時はゼロトレランス自助でなく
必要なのは「トレランス」による「公助」「共助」だと思います。
月並みな言葉ですが、みなさま気を付けて。

442.
>>441
大丈夫です!わが「革命的共産趣味者同盟全国委員会 キエフ派」は
「来るもの拒まず、去る者追わず」「連帯を求めて孤立を恐れず」
監獄管理教育高校)は革命のための学校だ!」
「さとく ゆたかに たくましくなく」のゆる〜い組織です。

ヘルメットなら昨日、アナウンサーも被ってました。
これからはまたヘルメットの必要な時代になるでしょう。
但し、特にセクト名は秘しますが
「白いヘルメットに太い字で“中核”」と書いたものや
「白いヘルメットに赤いテープを巻いて“Z”」と書いたものは止めてね。

443.
>>443
近畿地区内陸部にいたわたしは大丈夫です。
昨日の夕方、Twitterを開いたら何だか大変な状況に。
京都駅前で配っていた全国紙号外で、
東北関東地区を中心に大地震が来たことを知り、ビックリ!
脱原発運動に関わったものですから、そちらのほうも心配です。

444.
今現在電磁波兵器で大勢の一般市民が攻撃されてます。
電磁波が目にみえない事をいいことに電磁波兵器を好
放題使ってとんでもない事をやってるやつらがいます。

自分は電磁波犯罪集団ストーカーの被害者です。
電磁波兵器を使えば洗脳もできるし頭も体もおかしくさ
せられます。とんでもない事が他にもいろいろできます。

集団ストーカーのほのめかしやガスライティングなどの
いろいろな嫌がらせも非常悪質犯罪です。

一度電磁波犯罪集団ストーカーという言葉で調べてみて
ください。皆さん自身が被害を受けてる可能性も十分
あると思います。

どなたか自分たち被害者をこの犯罪の被害から助けて頂けな
いでしょうか。お願いします。

445.
うんこなう

446.
手段が目的を裏切ってしまう疎外の問題に左翼自身も翻弄されてきた。

447.
>>448
それは別に左翼だけに限らないでのでは。
最近思うのは、一見反体制的態度を取っている人には「ふたつのタイプ」がいると思います。
?本当に権力を憎み、強固思想基軸にした人。
?本当は「体制権力」が大好きで大好きで仕方がないのだが
自分が成れないから、体制を攻撃してる人。

448.
今は体制反体制を言っている時期じゃありません。

アサオちゃん。甲状腺ガン予防のために薄めたイソジン海藻味噌汁積極的に取るのよ!

449.
450さん、一度、京都三条の「ウオッカバー・ナカニシ」へ行ってマスターとお話したら・・・
ハンサムで、聞き上手で、腰の低い方です。優しい京都弁で癒してくれるよ。

450.
>>451
ありがとう。原発のことを考えると、ストレスで倒れそうなんで・・・。
三条ですね。「キエフ」から歩いていけますね。
また今度探してみます。
バーのマスターと話すほうがへんなカウンセラー医者よりもいいかもですね☆

451.
国交省通勤通学の自主規制の奨めって・・・!

人はどこかに通うものという、
明治以降たかだか百年西洋近代的風習が、
一時廃止になるわけね。
理由としては、停電節電も、被曝予防もあるんでしょうが。
男性も一部のサムライ以外は家の近所で仕事をやり、子どもをかわいがる、
江戸時代みたいな生活一時成立するのかな。

452.
福島第2回も爆発したわね。しかも今度は黒い煙。骨組みも無事ではないとの報道もあった。
米仏は大使館機能を関西移動
アサオちゃんもしばらく関西避難したほうがいいわよ。
関東はもうおしまいっぽい。

453.
アサオちゃんはUSAオバマ大統領の作戦名「トモダチ」についてはどう思ってんの?

454.
まるでかわぐちかいじの『太陽黙示録』の展開になってきたな。
国難なのか、ファシスト 小皇帝 石原の言う「天罰」なのか。

455.
>>456
おばさんは大検にかまけて脱原発運動離脱したことを悔いています。
問題から「逃げる学力」なんていらない!!
これからの人生、きちんと反原発します。
そういう意味では天罰かもしれない。
でも一般論として都知事立場から言うような話ではない。
9.11ジュリアーニNY市長みたいに被災者勇気づける力強家父長役ならともかく、
大きないじめっ子を演じるなんて情けないことです。

456.
>>455
学校の「友達」とは違うよね・・・?

457.
>>454
いや、関西どころか地球裏側ペルーブラジルあたりに避難したほうがいいみたい。
ついでにメヒコ語学センターメキシコ自治大もいいかもね☆

458.
避難所でギューギュー積めにされている人々ストレスはかなりのものだろうな。

459.
それもあるだろうが、話を聞いていると
男性は「家も何もかも失った、これからどうして生きていったらいいか。
家族をどうやって養っていったらいいか」と将来への不安が大きいです。
女性は「家も船も失った、でも生きていただけでもよかった」

そういう不安を救っていくのが政治の仕事だと思います。

460.
>>460
特に体育館は悲惨ですね。神戸震災のときも被災者にも管理教育みたいな接し方を教員はする。
弁当をあっためるレンジ設置していない、
教職員組合からの支援物資校長が断る。
もちろんプライバシーなし。(このあたりのことは酒井道雄編神戸発・阪神大震災以後」岩波新書1995、1998参照)

それを問題にしたのが反管理不登校問題に取り組む市民たちの代表・中島さん。
彼女は市議になったら、震災にからむ行政のあり方について追求しまくり。

461.
政治といえば、田中康夫阪神大震災について書いた本がありますね。
電子ブックでも出ているそうです。
あと、中井久夫エッセー集の「隣の病い」に含まれる、
阪神大震災後4ヶ月」「災害危機介入」は、
コンパクト震災とその特徴対処法が示されています。
ただし放射能防護除染については、別の情報に当たる必要がありますが・・・。

462.
>>462
そんな行政の冷たさを吉嫌って、あえて車暮らし、テントぐらしを選ぶ人たちもいた。
しかし今回放射能や余震を考えると丈夫体育館などに逃げざるをえない。

463.
被災時にも日本人が秩序正しく行動していると海外で大きく報じられているようだね。
中国シンガポール各紙がそう報じているんだとか。
逆に「正常性バイアス」が働きすぎているんじゃないかという懸念の声もあるけど。

464.
CNN同様に報じているらしい。
ただ、被災地の避難所の物資が底をついてしまうとパニックが起こる可能性はないとは言えないかも。
パニック暴動発展して、弱い者いじめに発展しないことを祈る。

465.
>>466
うん。ツィッターではすでに集団生活になじまない自閉症児童と保護者が孤立して、SOSを出している。
出て行けとまで言われたそうだ。
第二の朝鮮人虐殺を防ぎ、自閉症児排除を解除せねばならない。

466.
>>465
この大惨事を前に、ちょっと冷静・平静すぎるとの違和感をわたしも持っていました。
またデマや煽りをたしなめるのは結構ですが、
政府自治体、電力会社に都合の悪い情報はみな
「デマ」「煽り」とする風潮には疑問を感じます。

467.
>>465
かつての「学園正常化」じゃないけれど、
災害ファシズム萌芽はすでに芽生えていますね。

アマチュアボランティア叩き
(行政自衛隊、医師看護師意外は邪魔とか、
トイレ掃除意外やることはないとか、新たな被災民になるにすぎないなど)
もやりすぎでしょう。
神戸震災のときの「ボランティア行政に言われなくてもやる、言われてもやらない」
とする独立性はどこへやら(?_?)。

468.
共産趣味者同盟キエフ派は、
今回の震災原発連続事故について、どう思ってるの?

日本政府・東電自己批判しろ!! って迫るんですか。

469.
マルクス主義とは直接なんの関係もないんじゃないかな。
ただし古典派マルクス主義にはある種の技術革新主義を掲げている面が色濃くあるから、
原子力をどう位置づけるかが改めて問われているし、その代替エネルギーについても問われている。
エコロジストを含む新左翼勢力はこの古典派を徹底的に批判して久しい。

470.
>>470
わが同盟見解を発表する。
この天災国難である。冬の後には必ず春が来る!春の来ない冬はない!
思想信条の違いを乗り越えてわが日本国民は必ず復活する!
わが同盟をそれを確信する。もしも石原の言う天罰だとしたら、
それは管理教育スレでまったく関係ない「嫌がらせの書き込みをしている屑」にこそ下るべきだ!

471.
Q、なぜ 倉庫から勝手に持って帰るの?

A、みんな してるから

Q、なぜ こんなときに行列に並ぶの?
 
A、みんなしてるから


こんな感じが日本人

472.
>>473
すぐにカビの生えたり、すこし湿気たり、
逆に乾燥しても食べ物としての価値の下がるパンの買い占めは意味不明でしたね。
まだ米やカップラーメンの買い占めなら理解できますが・・・。

473.
大震災】 「疎開してもらうことも考えないと」 宮城県被災者県外一時移住を検討へ
http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300352527/

474.
>>475
関西広域連合のほか、西日本の自治体単位で、
疎開民受け入れ姿勢が表明された。
それはすばらしいとして、いじめとか起こらないかな。

475.
日本全体が譲り合いとかやさしくなっている。
朝のテレビでこうコメントしてた。

ちなみに俺の行ったドン○ホーテでは
40代おばちゃんが「何でトイレットペーパー1個だけなの」とレジの人に
噛み付いていたが。

476.
機動隊自衛隊敵視していた菅や仙石が助けを求めるとは・・・
歴史の皮肉だなあ。

過激派暴徒対策用放水車がこんな時に役に立つとはな。

477.
>>478
もともと原子炉事故用開発された機械じゃないだけに、効果のほどは? だけどね。

しかし東電下請け・孫請け、偽装請負日雇い・・・だけでなんとかならないからと、
自衛隊機動隊警察まで合同決死隊結成
人々は応援する。
これは危ない事態。
いくら緊急非常時とはいえ、自衛隊機動隊警察にとっては
不当な配置転換であり、契約違反じゃないの。

478.
高学歴東電に入った人も現場に一部残っているんだけど。
これでも専門家苅谷は「子どもはがり勉のほうが幸せ」
って言うつもりなの。(弟子貴戸、そのアライアンスの金も)

479.
>>478
しかも機動隊放水車にやられた新左翼の一部は、
反核反原発運動に流れていたりする。

480.
>>477
これも最初の数週間や数ヶ月がすぎたらどう変化するかなぁ。
まぁ今は助け合い優先だよね。

481.
>>481
ヘルメットかぶって、マスクタオルで口をおおっていた奴らが
特攻隊志願したらいいのに。

482.
>>480
学歴の高い人たちが原発を作って安全だと専門家素人を洗脳してきた。
そこで「言葉のない」人たちを被爆者にしてシステムをまわしてきた。
それも当事者学論理ではエリートにより肯定される。
まさに裏切り者にふさわしい学力

483.
知り合いが関東から関西緊急避難してきたとの報。
今から会って、ホテル探し手伝う。

484.
民間防衛コミュに入りました。
これまで国粋主義外国人嫌い、軍事兵器おたくを敬遠して入らなかったんです。
しかし今はそんなことを言っている場合ではありませんから。

485.
今こそ左右を超えて民間防衛を!

486.
そういう発想サヨク

487.
>>483
若い人をつかまえて「俺たちは闘ったんだ」
「あなた○.○○闘争のときには何をしていましたか?!」
と問い詰めるあの人たちのことですね。

488.
>>488
それは具体的には何番?

489.
やばい・・・。もれ、トレランスがもう切れそう。
関西に逃げてきた人、あまりに非理性的というのか、
大事なことをちゃんとはじめに知らせてくれないし、
やたら自分勝手でこちらに迷惑をかける自覚もないし、
いわゆる「非常識」なことをして自分の首を絞めながら、
周りがなんとかしてくれると期待しすぎっぽい。
学生運動に甘い幻想があるらしく、80年代や00年代まで暴力リンチ横行する寮を紹介しろと迫る。
彼女のメール読むだけで気分悪いし頭痛い。。。
自分は市民、または労働運動はやるけど、
学生運動に手を貸すつもりは毛頭ないのに。
緊急非常時だし、助けると言って途中で放り出すのも後味がよくないので
支援は続けるが、なぜ世間知らずで王子様姫様タイプ学生運動家
一部で悪評なのか分かった気がする。

490.
例の彼女、金はあるのに他者への理解力や想像力はない。
反原発派の言うことを立場的戦略トークじゃなく本気にとっている。
落ち着きもなく、つきあいにくそう。
放射能過剰反応していて、関西でも自宅待避だと思いこんでいる。
避難のとき犬猫は家に水と餌をたっぷり用意して逃げてくるもんじゃないの。
結構偏差値高い関東私大出てるはずなんだけど、
自分勝手すぎて理解できない行動や説明・説得下手さに苦しむ。

491.
こんなことを思うのは、自分が家で学校不寛容なしつけを受けた悪影響だろうか。
それとも単に相性がよくないだけだろうか。
周りは自分の都合のいいように動いて当然、
自分の主観的な意見は絶対とする彼女の姿勢にはつきあいきれない。

492.
>>491〜493
京都大学熊野寮を紹介してあげたら・・・
かっての学生運動拠点だし、リンチもあったし・・
何より「熊出没注意!」のステッカーがあるしさ.

又は大阪新世界南の「日本一のドヤ街」の「西成地区簡易宿泊所
もとい!ホテルを紹介してあげたら・・・一泊900円からあるよ。
お勧めは要塞化された西成警察横の「ホテルグリーンピース
受付に行くと「鍵はいりますか?」と聞かれえる。私「はあ〜?」と言ったら
「カギ代が1000円で〜す」私「あの〜記帳は?」「はあ?名前だけでいいいすよ」私「絶句
ホテル名も彼女が気に入りそうな名前でしょ。
文句言ったら「そんなで革命できるんか?このブルジョワめ、エセ左翼め!」とドウカツさしあげたら。

あ、西成地区ってこんな街ね。話題の放水車も見れるかも。
http://www.youtube.com/watch?v=14mKMv7nx3s

493.
>>483
あれは「レジャー」で「面白いからやった(加藤典洋談)」だけですから・・
原子炉突入の為の「全学連特別行動隊」を編成する!志願する者 三歩前へ!!とやったところで
「あ、俺さあ、今日ゴルフなんだよね」「友達の友達の結婚式があるからさあ」とか言って誰も来ません。
その癖、「民主党は何やってるんだあ」「俺だったらガツンとやるぜえ」と口先だけは動く連中ですからね。

494.
>>484学歴の高い人たちが原発を作って安全だと専門家素人を洗脳してきた。
で、その素人達が「そんなに原発安全なら 原発東京に!」と言ったら何も言えない連中ですよ。
年金だって某作家によれば「年金世界一優秀な日本の官僚運用するんですよ
おまけに国民休暇村も作ってレジャーもできる。国民は喜ぶし年金は100年たっても大丈夫」と言っていたらしいです。
曽野綾子先生が言ってるんですが「日本の教育欠点は“他人を疑うこと”を教えていない事」と語ってますが同感です。
健全に生きていく為には、まず疑う事です。
この世には「“嘘のような真実”と“真実のような嘘”」があります。

495.
>>496
今回の騒動で、普段は政府行政・大企業に批判的だったり、
大胆自由な芸術表現を貴ぶ人たちまで
その裏の意図を読まずに政府行政従順に従い、
他人にもそれを説教する様にはビックリです。
素人ボランティア叩きからはじまって、
政府原発批判への「煽り」「デマ」認定
すべての「拡散」「コピーレフト」への嫌悪忌避など・・・。

特に東日本に顕著にも見えます。そんなに民間や個人は役立たずですか?
自衛隊隊医者などプロの人数よりも一般ボランティアのほうがはるかに数は多いのですよ。

今の状況は明らかにおかしい。自由な議論を拒否している。
ナオミクラインの言う「ショックドクトリン」が効いているのか。

496.
極限状況でもキチガイの言うことは正論になり得ないことがよくわかるスレッド。

497.
>>494
いくら何でも熊野寮は恐ろしいので、
相対的にはオープンでソフトな印象のある吉田寮推奨しておきました。
しかし、駒場寮に止まった知り合いが何度も強姦されたので不安とのこと。
ならばなぜ大学の寮を紹介してくれと頼んだのか、ワカラン。。。

不思議な人ですが、何せ今は非常時ですし支援したく思います。
ユーモアに富んだご助言をいただき、ありがとうございました。m(_ _)m




498.
>>498
ユーモアの分からない石頭がいるね。

499.
1992年3月目黒区立不動小学校卒業した須田浩章
下級生の女いじめて満面の笑みにマジひいた
中3になっても水泳10mも泳げないヘタレだし、
不動小サッカー同好会サッカー試合は常に負けばっかりw

こいつマジで意味不明www



500.
>>501
晒しはやめれ。

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